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第1作ゴジラから最新作のシンゴジラまで全作のあらすじと予告あり

      2016/04/15

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1954年の第1作より数えて第29作目ゴジラシリーズ最新作「シン・ゴジラ」が7月29日(金)、12年ぶりに日本版が公開され、邦画史上最大規模となる総勢328人のキャストが登場することが4月13日発表されました。

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すでに発表されている主演の長谷川博己(39)、共演の竹野内豊(45)、石原さとみ(29)を含む人数で、新たに高良健吾(28)、大杉漣(64)ら実力派が集結。前田敦子(24)、犬童一心監督(55)らも名を連ね、全員に役柄があるのも異例。重鎮から若手、歌手、映画監督まで芸能界を支えるオールスターキャストで盛り上げています。

新作は前作第28回2004年12月4日上映依頼の12年ぶり「ニッポン対ゴジラ」がコンセプト。製作側はこの“大量キャスト(328人)”について、「新たなゴジラと対峙するにはそれだけのパワーが必要」と説明、通常は50名程のキャスト、多くても百名止まりが業界の常識、それらを遥かに上回るマンパワーを投入。おかげで、昨年8月~10月末に行われた撮影は豪華俳優陣が入れ替わりで現場に入り、「『ゴジラの現場以外、日本から俳優が消えた』と多くの関係者からお叱りを受けました」と明かした。

また、シリーズ史上最大の118.5メートルのゴジラの全身ビジュアルも初公開。腕が小さく、直立した姿勢は初代ゴジラ(1954年公開)をほうふつさせるが、庵野秀明総監督(55)のこだわりで不規則に歯が並び体の内側で謎の赤い光を放つなど日本のシリーズ史上初めてフルCGで表現する。15日から映画館で流れる予告編でゴジラの姿が登場します。こうしたシンゴジラの特徴が意味する所も興味をそそられます。

下表は第1作~29作の表題カーバー、日付は公開日です。全作にリンク(あらすじ、予告、キャスト、兵器まで)
但し、最新作のあらすじは今のところ公式発表がなく、割愛させて頂きました。また、前作第28作(最後のゴジラ)の予告はありません。

 第1作1954年11月3日ゴジラ1  第2作1955年4月24日ゴジラ2  第3作1962年8月11日ゴジラ3  第4作1964年4月29日ゴジラ4  第5作1964年12月20日ゴジラ5
 第6作1965年12月19日ゴジラ6 第7作1966年12月17日 ゴジラ7 第8作1967年12月16日 ゴジラ8 第9作1968年8月1日 ゴジラ9  第10作1969年12月20日ゴジラ10
  第11作1971年7月24日ゴジラ11   第12作1972年3月12日ゴジラ12   第13作1973年3月17日ゴジラ13  第14作1974年3月21日 ゴジラ14  第15作1975年3月15日 ゴジラ15
 第16作1984年12月15日 ゴジラ16 第17作1989年12月16日  ゴジラ17  第18作1991年12月14日 ゴジラ18 第19作1992年12月12日  ゴジラ19 第20作1993年12月11日  ゴジラ20
 第21作1994年12月10日  ゴジラ21  第22作1995年12月9日  ゴジラ22 第23作1999年12月11日   ゴジラ23 第24作2000年12月16日   ゴジラ24 第25作2001年12月15日   ゴジラ25
 第26作2002年12月14日ゴジラ26 第27作2003年12月13日 ゴジラ27 第28作2004年12月4日 ゴジラ28 第29作2016年7月29日 ゴジラ29

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まとめ
戦後9年目の1954年ゴジラ第1作が発表されて以来ほぼ毎年新作は発表されてきました。その時期は日本が敗戦を乗越え奇跡の復興を遂げてきた時でもあります。ゴジラの主な上映開始日が春休みや冬休みに当たるように戦後の多くの少年少女はどこかでゴジラを見たことがあると想います。

しかし1991年のハブル崩壊でその成長は鈍化し、変わって様々な社会の歪がここ数年特にニュースになっています。親子間、学校、家庭に於ける問題です。人間同士の根幹、身近な人同士の信頼関係が壊れて来ています、弱くなって来ています。

そうした現代病にかかっている日本に対してシンゴジラ(3.11の東北大地震あるいは9.11アメリカのテロを象徴するもの)に襲われた時に、どの様に対処するべきかをシュミレーションする良い機会と思います。

未だに自然災害は人智を超えています。その中で人として生き抜くには戦後の復興でいつしか失いかけている人同士、とりわけ家族間の絆を強めて乗り越える事が最も大事ですし、その為の備えが必要です。  

 

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