タフオ

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ながらスマホは事故件数を増加させているのでその危険性を知ろう

   

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今年も4月6日(水)から15日(金)まで、恒例の春の交通安全週間です。そこで車を運転しない人でも事故原因になり子供からシニアまで普及したスマホによる事故、ながらスマホを検証したと思います。
タフは公私ともに重要と思っているタフオです。
まずは誰しもがやりかねない、ながらスマホがどのくらい危険で事故の原因になっているかを知ってもらいたいです。

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主要ながらスマホのタイプと危険度ながらスマホ
①テレビ見ながら・食べながらスマホの危険度
一番多いいタイプで自宅や職場で何かしながら(テレビを見ながら)は事故に繋がる可能性は皆無です。ただ2つ以上の事をするながら習慣は効率が良いようで二頭追うものは一頭も得ずの例え通り、大事な事をしながらは、(勉強しながらテレビとスマ等)避けたいです。

②歩きながらスマホの危険度
これは可能性が二番目に多いく、誰でもやってしまうタイプです。散歩中、通勤・通学 時、子供から大人まであまり悪い意識を持たずにしています。テレビを見ながらと同様に法律上は現行法では打ったられることはまいですが、具体的な危険度は明確に有ります。
一般論では被害者になる確率の方が多いのですが加害者にもなる可能性は有りますので、原則的には要注意避けるべきです。時間節約で歩行中スマホをすることは節約した時間を一二度の失敗で帳消しもしくはもっと時間を失うことになりかねません。下記の動画は少しでもそのリスクを実感してもらるように作成されたものです。
全員歩きスマホin渋谷スクランブル交差点-もしもスクランブル交差点を横断する人が全員歩きスマホだったら?-

③自転車しながらスマホの危険度
車ほどスピードと破壊力はありませんが、乗車本人と被害者1人りであれば最悪致命傷に至りますのでご注意下さい。

④運転しながらスマホの危険度
運転能力に過信のある人はやってしまう場合が多い、いつものコースを運転中とか、渋滞中とか、ほんの数秒をスマホにと思った時が危ないのです。車で時速36km走行時はどちらかと言えばゆっくりですが、それでも毎秒10メートル移動中です。一方このスピードは短距離走者が100メートルを10秒で走れて時の平均スピードで(車を使わない)人力走行で一般人では出せないスピードです。
つまり、100メートル短距離走者がラスト10メートを見ないで走ったリスクはどのくらいでしょうか?想像もつきません。普通できません、怖くて、視界なしでは全力疾走できません。
車と言う別な存在によって走行スピードを維持していますが、まだ宣伝しているやっちゃえ日産の自動走行はできない状態なのです。ながらスマホの1秒間でも時速36km走行で10メートル移動、もし2倍のスピード72km/時間ならば20メートル移動。
自動車が衝突した時の衝撃力は、スピードの二乗に比例する、車スピードが2倍になった場合の衝撃力は2^2=4倍、決定的ダメージ
運転中のながらスマホが何の位危険化を強烈に自覚できますように、気の弱い方は少しだけ見るようにご注意下さい。ps://youtu.be/0Yy4mX4z3TAe/0Yy4mX4z3TA

 

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まとめ
上記の
運転しながスマホの危険性を表したビデオを見れば運転者がスマホを運転中絶対に見ては行けない事が強く残りました。
交通安全CMビデオに登場しているのは3人の若い女性です。運転中のながらスマホは中年以上のシニアには少ないように思えます。運転に自信がありスマホも操作に慣れていなければながらスマホはしないと思います。
スマホに夢中になっているのは若者かそれに準ずる方々です。好奇心が強く運転後まで待てないせっかちな若者を対象にした宣伝をスマホ大手メーカーに週一のペースで上記ビデオ類似品のスポンサーになってもらう。
熱烈なスマホファンが事故を起こす可能性が大きいのでそれを防ぐ事は有望ユーザーを保護する意味でも有意義です。スマホメーカー各社にとって有益な事です。

それでもながらスマホが減少しないならば、罰則金の強化とスマホ販売時には各社ながらスマホ防止用グッズを開発してプレゼントする。  完

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