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北朝鮮が戦争する可能性は2016より来年に、アメリカ新大統領次第

      2016/03/30

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こんにちわ、たふおです。
今日は北朝鮮と世界の最新情勢を踏まえ何度も取り上げられている戦争勃発の可能性について最新情報より再考察したと思います。
それには北朝鮮とアメリカ両国の現状、特に北朝鮮の核ミサイル開発とアメリカ次期大統領が最も影響すると思われます。

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(北朝鮮の核ミサイル開発とアメリカ大統領選)に注目した両国の現状
北朝鮮の現状:何度もロケットを発射して威嚇、更に核実験通算で4度目を国連を中国・ロシア・アメリカ・韓国・日本の猛反対を押し切って決行しました。

近々、5度目の核実験を準備し実行すると言われています。3月7日から地上最大の米韓軍事演習が行われている故の反発や嫌がらせ行為と異なるのが彼らの核プロジェクトだと思います。

北朝鮮が核爆弾を自前で開発した事は既に周知されていますが、更に小型化して日本は勿論の事、アメリカまでも射的距離に入る大陸間弾道ミサイルの弾頭に収められるまでが彼らの開発目標です。アメリカの主要都市を狙える移動式核ミサイルを数個を北朝鮮が保有すれば彼らの外交交渉力は否が応でも強くなります。

例えば暴力団北朝鮮組が戦車を持って日本の警察に対峙してきたよう状況下です。世界の警察的使命と計画責任があるアメリカはその時に大変難しい決断をしなければなりません。北朝鮮はアメリカが自分たちの核ミサイル計画が完成する前に阻止を実行する恐れがあるので、完成を急いでます。

北朝鮮の核ミサイル計画は今年中が目処です、早ければ早い程いいので、前回の核実験や大陸間ミサイル実験成功に携わった科学者・技術者を最高レベル、破格の待遇で持て成し自らの主催する祝賀パーティーに招き直接、メダル等をプレゼントして労を彼らの労をねぎらいました。

北朝鮮はアメリカが大統領選中の今年はオバマ大統領の人柄や立場では軍の進言があったとしても核ミサイル阻止の為に武力行使はしてこないと見透かしています。逆に来年のアメリカ新大統領次第ではその決断をして北朝鮮は少なくても核ミサイル開発の拠点攻撃はあり得ると警戒しているはずです。

よって、今年中にアメリカをはじめいかなる国に対しても交渉の切り札になる核攻撃用ミサイル所有は今年中に完成する事が金正恩体制の生き残り戦略の必要不可欠なものとし重要視すべきであるし、反するアメリカは勿論、日本・韓国は核ミサイル計画の完成を是が非でも阻止するべきと思います。

アメリカ大統領選の最新情勢
:民主党はクリント女史優位ながらサンダースも検討でいまだに混迷中です。
:共和党はトランプ氏が独走体制になりつつあるなかでトランプアレルギーも強く間もなく大勢が判明。
20160327アメリカ大統領選

:3月末時点では大統領選は民主・共和2大政党の党代表を6月に決定する予備選の終盤戦中です。
:各党の上位2名を通じて4人(民主党:クリントン・サンダース、共和党:トランプ・クルーズ)の候補が
北朝鮮にどのように対峙する事になるかを予想します。

 

  1. ヒラリークリント氏のポイント紹介:
    武器はその豊富な経験と実務能力にある。「一番能力が高いし、同時に妥協もうまい」
    現実主義は、対立候補のバーニー・サンダース上院議員の「理想」の前に輝きを失う、思わぬ苦戦中。
  2. バーニー・サンダース氏のポイント紹介:
    自称、社会主義者ですが、その立ち位置は極端な理想化ではなく堅実な市長政策を経験を通じて多くの市民から高い評価。
    アメリカは富める者は益々富む事を肯定し保護する傾向があるが、それは貧富の格差を是正する事が主な主張です。
  3. ドナルド・トランプ氏のポイント紹介:
    日韓の核保有容認の可能性示唆してNATOから強い批判
    日韓両国が米国に対する費用負担を増やさない限り、米軍を引き揚げる意向。日本には約5万人、韓国には約2万8500人の米軍が駐留している。
  4. テッド・クルーズ氏のポイント紹介:
    彼が反対しているもの(国民皆保険、銃規制、LGBT(同性愛者)、妊娠中絶、障害者権利、進化論、地球温暖化)
    政治目的、自身がキリスト教牧師なのでキリスト教とユダヤ教の宗教の敵のイスラム教に対する攻撃はトランプ氏以上です。
    キリスト教ユダヤ教優位の小さい政府で資本家優位を主張知るのでシリコンバレーの富裕層からも支持が絶大同じ大統領候補のトランプ氏と違い選挙資金に寄付が多い。

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まとめ:
①従来共和党はタカ派、民主党はハト派の特徴が有った事は今年の候補にあまり意味のない様に見えます。
個性の強い4人にスポットを当てて考察してみます。

クリント氏が新大統領になった場合、北朝鮮政策は現実主義者の観点から北朝鮮の核ミサイル完成は妥協せずにその除去をせまる、そうすれば現状の金体制維持の密約して戦争を回避する。しかしその後、北朝鮮は約束を守らず核ミサイルを放棄していない事が発覚。その結果・・・

サンダース氏が新大統領になった場合、貧富の差を解消する事を強く望む理想主義を持論にしている彼は北朝鮮の金独裁体制が余りにも許しがたい驚嘆にローマ帝国時代のネロ皇帝を超える独裁主義者で多くの政治犯罪者が人間扱いされていない異常で不公平国家である事を知りその根本解決を目指す為に斬首作戦実行を秘密裏に指示するも・・・

トランプ氏が新大統領になった場合、日本・韓国に米軍滞在費の負担増要請しまた核保有を条件付きながら同位する方向へ。
日韓両国はこの要請を受け国内の反米、反安保主義者いわゆる左系の強い反発に先導された勢力が力を持ち、国内は大混乱して政治不安となる、その様子をチャンスと見た北朝鮮は2年後に南北統一選挙を提案して2018年に実行した結果・・・

クルーズ氏が新大統領になった場合、典型的なキリスト教原理主義者の立場で反共の立場から共産主義者(北朝鮮)と妥協できず正面衝突に至るも、北朝鮮内部でも同時に反金正恩のクーデターが勃発して・・・

以上、四通りのパターンを想定してみました。いづれにしても、北朝鮮の現行体制は根本的に改善されないが限り日本の安全や拉致被害者の全員帰国は実現されないように思えます。小手先の解決は自分だけの気休め的自己満足になりかねません。
それでは、北朝鮮のような徹底している国には通用しないと思われます。自他共に生きる道を! 

 

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 - 世界平和, 政治