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北朝鮮金正恩は独裁者ながら病気には勝てず来年の建国70年は他界

   

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金正恩(キム・ジョンウン33才)は国内で叔父や父親に使えた最高幹部を皆、殺害失脚させた独裁者であり、更に国外的には自前の核兵器で超大国アメリカに脅し外交を繰返すなど非常識なヒットラー、スターリン、毛沢東に準ずる歴史的独裁者です。その末路を考察しました?

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民主主義国リーダーの限界

現実的に世界最大の権力者と言われるトランプ米国大統領でも世論・マスコミ、特に有権者は無視できません。何故なら彼は人気投票で4年間の条件付きで選ばれただけの人です。憲法違反的な事が発覚すれば、その立場は規定の4年間以内でも失います。

これは日本を含み西欧の国々が皆、詳細なルールは異なっても原則は同じです。世界的影響力ある国々で、この例外で異なるのは中国、そして中東の王国国家です。

共産主義国家完成型独裁者

注目の金正恩委員長は3代続く独裁家でありながら、それを崩壊させる切り札が国内外にありません。アメリカの金委員長斬首作戦は全面戦争の可能性が大きく無謀と言われるトランプ大統領も決断できません。米国民は参戦でどれだけ米国青年と富が失われるかを恐れているのです。

天地の理想(最適なバランス)に反する真逆行動

しかし金委員長と言えどもコントロール不可能な難問題を最も身近に抱えています。それは自身の病魔です。

病は気からと言われるのは真理です。人は超ストレス・緊張を間断なく無期限的に余儀なくされれば、それを解決・回避する2種類のどちらかを選択しなかれば耐えられません。

1つは根本的に改善するために現実を直視して立ち向かう方法、禅・ヨガ・祈り等精神を鍛える正攻法、もう一つは回避的方法、酒・たばこ・セックス・暴飲暴食に身を委ねて一時でも開放される方法です。

彼の対処方法は言うまでもなく後者なので、最高責任就任時の2011年12月では体重が90kg程だったのが2016年には130Kgとなり暴飲暴食の限りを尽くしているようです。

殺人は加害者の精神を蝕む

北朝鮮からの数少ない情報でも確認できる事は彼が最高幹部達を殺害失脚させる方法が見せしめと称して銃殺刑で処刑者をミンチにする状況を公開する等、正気の沙汰でありません。明らかに精神異常者と言える人物です。

人一人を殺害するのは正常な人が一瞬、憎しみ・恨み・妬み等の負の精神で自己正当化して目の前の人物を魔が入り殺害すると言われます。

我知らずの内にナイフ・紐・棒等身近にあるもので「カーとなって…」。そしてその後、後悔の念でうなされる事が多いと言われます。

戦地ベトナム・アフガン・中東から帰国した米兵の数%は敵兵殺害が正当化される状況下でも精神異常になってしまう現状が示す通り、食肉用に家畜を処分するのと全く異なり、「人」の殺害は「加害者」に精神的害を与えるのです。

金委員長は27才の若さで現職に就任後、既に直接的指示だけでも数百人の幹部を処刑したと言われています。

その異常な負のエネルギーは多くの自国民が餓死しても核爆弾開発を自前で完成させ、現在の軍事的最強国家に脅し外交をする?これ程非理論的な行動をしてしまうのは、異常性に現れています。

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まとめ

明日9月9日は1948年北朝鮮建国から69年目に当たり、再度ミサイルを日本上空を越える様に発射する可能性が大きいです。

彼は自分でも米国・韓国・日本への敵愾心をコントロールできない。ましてや側近者や3カ国のリーダーでも。彼の精神異常はガン細胞と同じで増殖の一途から自滅する運命です。

米国・韓国・日本は決して戦争に踏み切らず、一丸となって彼の挑発を阻止する為に最善を尽くし耐えれば北朝鮮建国70年前後には彼が他界すると確信します。 

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 - 世界平和, 事故・事件, 政治