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桂文枝と紫艶の不倫はフライデー最終章へ、予期せぬ方へ?

   

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こんにちは、たふおです。
桂文枝と紫艶の不倫騒動は最終章へ到着した事を考察したいと思います。

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不倫騒動の経緯を4回のフライデー視点から考察

フラディー第1弾(2月19日):桂文枝と紫艶の不倫20年間暴露、本当ですか?
紫艶(本名:中江ひろ子38才)はフラデーの取材攻勢により歌手デビュー18才時から桂文枝72才(当初は三枝52才)を師匠であり父として尊敬する最愛の人としての男女関係20年間を告白しました。自分は芸能界から引退した身ながら赤裸々なその証拠の写真も紹介されて、かなり真実味がありました。今でも文枝を慕い20年間は自分の宝物の様なものと思っていようです。

しかし、相手の桂文枝氏は上方落語界会長を務め吉本興業3巨頭(笑福亭仁鶴、西川きょし)の一人、お笑い界の重鎮で人間国宝の候補にも挙げられているようです。何よりも円満家庭人として最愛の妻と子供達にいる人ですから不倫は本人いわくあり得ないと否定しました。また相手紫艶の事情を心配して本来このようなスキャンダルな事をするような女性ではないと思っているし、最後に逢ったのは2年前で、20年間には数回しか会っていないと断言され紫艶と彼女は確かに18才時より応援している演歌歌手として知っているそうです。

この初期対応で紫艶は不倫を暴露することにより世間の注目を集め再デビューを狙っている悪女に見られた一方で、桂文枝は不倫騒動の被害者で可愛そうにと言う同情された見方が多かった様に思えます。

フライディー第2弾(2月26日):紫艶はLINE内容とキス画像流失のは何の為にしたのか?
紫艶はある目的と覚悟をもって不倫発表をしました。その内容は自分が非難される事を覚悟して相手にも多少の気遣いをしながらも何らかの期待を持って行動しました。結果は桂文枝は「不倫はしていない、悪くない、非難されない、同情される」と言う、紫艶とは真逆に近い、彼女にすれば卑怯なずるい立場にたった。本来、同罪で非難を覚悟したのに、当てが外れたと思います。

憧れのパパリンが期待はずれな卑怯者に成り下がったのですが、かすかな希望を頂きつつも恨み、憎しみも含め、相手(桂文枝)の困る事、止めてほしい事をあえてせざるを得ない心境、境地になったと思われます。自分と実家岡山の片田舎に母親が世間から後ろ指を指されて惨めに置かれているのに・・・と紫艶は思ったようです。

フライディー第3弾(3月4日)
ネットに桂文枝の全裸写真(リベンジポルノ)と愛人手当用通帳(紫艶から毎月20万円で合計1,300万円受領)も暴露される。

フライディー第4弾(3月18日)
すべてお見せします。紫艶の左足首に桂文枝の旧姓三枝の意味で34の数字入れ墨をネット公開された事を紹介する。

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まとめ(教訓):

1:不倫の定義は色々あるでしょうが、倫理を否定する事、通常の想定は夫婦間に別の異性が関係して夫婦関係を破綻する原因を作る事言う。よって近年不倫は文化、あって当たり前、問題ないが如く感じる人が多くなっていると思われます。不倫が広く一般に当たり前になればその社会と国は弱体化し崩壊すると思います。何故か不倫で夫婦間・親子間の絆は弱くなり・切れるからです。

2:本件は紫艶(女性)が長年の男女関係を自ら世間に発表して相手桂文枝(男性)に不快な思いを与えかつ謝罪(金銭を含む)要求を求めていると思われます。フライデーと言うメディアを使い1ヶ月半4回に分けて同じ目的で彼女の要望達成の為に桂文枝に迫った。彼女の要求が達成されなかれば今後も第5弾へと続く可能性があります。

3:桂文枝が既に十分、本件のスキャンダルを避けたい終結したと思いながらできないでいます。このような場合は桂氏が名誉棄損、リベンジポルノ等に関して裁判に持ち込む事です。当然、既にこの事は知り合いの弁護士先生とご相談中と思われます。

4:桂氏が裁判する事にためらいがあるとすればそれはよりスキャンダルになって世間に注目が集まり彼の少なくても当初は不倫の全面否定であり、紫艶との意見の隔たりで不利になる可能性を考慮すれば訴えた裁判で判決に自信が無いと思われます。

5:早期決着を望む桂文枝さんであれば相手と交渉して要求条件をほぼ認めて妥協するしかないと思います。
また紫艶さんに申し上げたいのは不倫を自覚して更に相手から金銭も与えられて情愛を継続していた事は決して相手を純粋に愛していたわけではないと思います。相手の為を思えばそもそも不倫はスタートしないと思われます。

6:桂氏の奥さんから略奪愛から始まり、桂氏が純粋に自分(紫艶)を思えば思うほど中年男性の愛欲のはけ口に若き18才女性を独占する事はできない、してはいけないと思います。それを解ってて紫艶さんはお金までもらいながら自ら2号さんを自覚して関係を継続していたのであり、今回の騒動は互いの我欲がぶつかり会っているに過ぎないと思われます。どっちもどっち

7:桂文枝さんは紫艶さんを最初の出会い時に「自分の娘の様に思った」とありますがその相手女性(紫艶)に何度も父親として男女関係をもとめますか?もしも男女関係がなかったなら謝罪しますけれど・・・

困難とは思いますが可能な限り、円満解決を早期に祈願します。決して問題が大きく成る事を望みません。
なぜならば今日、世の中、世界にはもっと深刻な問題が山積しています。 完

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