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山尾志桜里は倉持麟太郎弁護士とのW不倫報道で幹事長職と政治生命ロス?

   

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昨日5日、前原民進党新党首は主要執行部人事を発表しました。その目玉的人事として当選2回の山尾志桜里(しおり)氏(43)が内定していた女性初の幹事長起用が見送られ、他の一切の主要ポストにも登用されない事が明らかになりました。

発表時にその理由を記者会見で尋ねられた前原代表は「総合的に判断したと弁明」と具体的理由を明確にしませんでした。しかしそこには明確に公言できないリスク要因があるようです。そこを掘り下げました。

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民進党とは?

成立年月日は約1年半前の2016年3月27日、民主党から改名。

先月の8月時点で衆議院議員92人/475人中(19%)、参議院議員48人/242人中(20%)
よって民進党国会議員数は140人/717人中(20%)、与党自民党は407人で57%には遠く及ばないがれっきとした野党第一党です。

民進党は巨大与党の自民党を牽制して正す、健全な民主主義政治に必要不可欠で大事な政党です。本来はもっと力を持つべきでありながら、残念ながら内部分裂が露骨で自滅ぎみです。

山尾志桜里国会議員のプロフィール

1974年7月24日宮城県仙台市生まれ、聖徳学園小学校を卒業後、東京学芸大学附属大泉中学校、同大学教育学部附属高校卒業、東大文科Ⅰ類に入学、1999年3月法学部を卒業、3年後に司法試験に合格、以後は東京・千葉・名古屋で検察官となる。

2007年12月検察官を退官、民主党愛知県第7総支部長となり政治家の道をスタート、約2年後の2009年8月30日第45回衆議院議員総選挙で初当選(愛知7区)、翌年幹事長補佐や仕分け人として評価されるも2012年12月16日第46回総選挙は民主党に強烈な逆風が吹き彼女も落選した。

2年後の2014年12月14日第47回総選挙で同じ選挙区から2回目の再当選して2016年3月には政務調査会長に就任して安倍総理には国会内質問で保育園問題を鋭く攻め高評価された。そうしたことより当選回数は僅か2回ながら実力が期待され前原新代表民進党次期幹事長に内定していた。

家族:夫は山尾恭生が同年令、息子が一人。

倉持麟太郎弁護士(下は本人写真)

1983年1月16日生まれの34才・弁護士です。

学歴は慶應義塾大学法学部卒業、中央大学法科大学院修了です。

2012年に弁護士となり、弁護士法人Nextを開設しました。

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山尾議員が幹事長になれなかった理由

①当選僅か2回、国会議員歴も5年足らずなので、入社5年の若手に人事部長は任せられないと党内から不安と強い不満が特に前原新代表擁立陣営から噴出したようです。

②数年前に秘書がガソリン代として250万円程を不正受給していた事が発覚して件での管理能力不足が問われた問題もありますが、これは山尾議員に限らない現状です。

③9月3日日曜日に都内で9才下のイケメン倉持弁護士34才と密会していたと週刊文春記者に写真を取られ、ダブル不倫のコメントを求められた事が山尾議員本人から党本部・前原代表に「事実無根報道」として報告されたそうです。

:異性との交流が一線を超えていれば山尾議員は既婚者であり、相手の倉持弁護士も妻帯者の場合は確かにダブル不倫となり文春の指摘通りになります。

:昨今は政治家も不倫が発覚した場合、政治生命が傷つき次期選挙で落選したり、酷いものは芸能マスコミの餌食となり非人格者の烙印を押され公道を歩けなくなりかねない現状です。ひと昔前は男の甲斐性とか、議員ともなれば何号までいたか解らに時代と違います。

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まとめ

山尾議員が幹事長になれなかったと推測される上記の理由で最も真実味があるのは③番と思われます。

その理由は明日9月7日に文春砲が発売・炸裂する予定です。山尾議員は幹事長になれなかった事も大ダメージですが、不倫報道を言葉だけで否定するのではなく、山尾議員が名誉毀損等の法的措置を通じてシッカリと文春の報道を否定する手段を現時点では取りませんでした。

司法試験合格・検事を体験した法律のプロである山尾議員がその知力・資格・経験を最大限に発揮すれば、本来は「文春のデタラメ報道」として致命傷を与える事ができると思うのです。それを今の所、しなかったのは2人の事実関係上、出来なかったので、真実は文春の主張に近いものと思われてしまうのです。

最期に国会議員の先生が男女の区別なく不倫騒動を起こす事が珍しく無くなっています。

今は公人の場合、日本では犯罪のレッテルは貼られなくても女性票を中心に尊敬と信頼を大きく失う事になり政治生命は危機に瀕する事を、先生方は自覚していても中にはまだ欲をコントロールすることが非常に難しいようです。「非合法の愛でも常識よりも強し」です。

もしこれから山尾議員が誤認報道として反撃をする考えがあれば、ぜひ徹底的に真実は我にありとして報道を否定して欲しいです。この種の報道で最も傷つくのは関係者の家族であり、もし誤報でればそれは余りにもお気の毒なことです。

ただ山尾議員は戦術的には後手になっていますので大変不利です。まさしく真実次第と知性と気合次第です。できれば文春に一撃を期待しています。

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