タフオ

Just another WordPress site

*

福岡母子3人殺害 「無理心中」一転、殺人で捜査、犯人の動機は?父親の警察官に逮捕状!

   

Pocket

6月6日(火曜日)、福岡県小郡市の住宅街で母親と小学生の2人の子供の遺体が見つかった事件で、当初、警察は「無理心中」との見方を示していたが、現場の状況と母親の遺体鑑定等を綜合的に考慮して殺人事件と断定しました。何故、警察が事件の見方を180度変えたのか?

スポンサーリンク

初期の見方は無理心中

警察は死亡していたのは母親の中田由紀子さん(38)と小学4年の涼介君(9)、小学1年の実優(みゆ)さん(6)の3人と発表しました。

事件発覚の経過を確認すると、ご主人(警察官)が自宅を6日7朝時前に出社の為に寝ていると見えた家族を確認して自宅を離れたが、午前9時頃に小学校より子供達の不登校の連絡が入りました。

どうして、登校していないのか?その確認を妻の姉が近くに住んでいるので自宅訪問を依頼したら、玄関カギが閉められて無く、妻由紀子さんの姉は「妹が自殺しています」と警察に通報したということです。

子ども2人は2階の部屋で、布団の上にうつぶせで倒れていたということです。ひものようなもので首を絞められたことによる窒息死とみられています。母親は1階の台所に倒れていて、当初は無理心中を図ったとみられていました。

詳しく調べた結果は殺人事件

司法解剖や現場の状況を調べた結果、母親も首を絞められて殺害されたとみられることが分かりました。

無くなった3人に抵抗したような目立った形跡はありませんでした。警察は捜査本部を設置して、現場の状況やトラブルがなかったかなど捜査を進めています。

子供達は勿論のことですが、母親の由紀子さんは見知らぬ何者かに殺されそうになった場合は、当然ながら最大限の抵抗を試みたはずです。しかしそのような外傷、痕跡が3人共、殆ど見当たらないそうです。

犯人がプロというか、手慣れていれば、抵抗するまでもなく死なせる事もできましょうが、そうでない場合は抵抗しない相手・犯人ではなかった?詰まりは信頼のおける知り合いが犯人の可能性が高い事になります。

父親の現職警察官に逮捕状?

6月8日(木)午後5時に警察は現職警察官の父親逮捕のニュースが発表された。3人の死因時間は6日(火)、父親の出勤時間、朝の7時頃よりも前に殺されていた可能性が非常に高いことが鑑識結果から出てきた。そうなると父親を子供達そして妻が殺された事を知らずに出勤したことが非常に不自然にとなり、それらの事を丁寧に本人に尋ね確認していたら殺害をほのめかしたようです。

育児ノイローゼから母親由紀子さんが2人の子供を深夜に衝動的に殺害、数時間後それに気づいた父親が今度は妻由紀子さんを思い余って絞殺した。そして多少の偽装工作をしたものの、それは中途半端であった。何故なら事件そのものが衝動的に発生したので入念な計画よるものではなかったと思われます。

スポンサーリンク

まとめ

まずは3人の無念なる死に対してご冥福をお祈り致します。と同時に一刻も早い事件の解決、犯人の検挙を願います。

取り残された、ご主人、中田さんの心中は察するにあまりあるものを禁じえません。
事件の動機と経路から犯人は時間の問題で判明逮捕されることと思います。

最後に動機をたどれば、犯人は判明する?逆に3人を殺害する動機が判りません。
何故、小学生の4年生の男の子、1年生の女の子そしてその母親を!

本文を出遅れて本日、午前中に書きましたが、父親が犯人の可能性が一番高く思っていましたが、それを書く勇気がありませんでした。今となっては何故この様な悲惨な事件が起きてしまったのか?恐らく、これに類する様な状況の家庭が日本中には数件はあるように思い、その数件は事件化しないように願い、関係者は原因と対策を知るべきです。 

スポンサーリンク

 - 事故・事件