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トランプ大統領罷免は与党共和党も来年の中間選挙対策で同意!年内に決定?その時に金正恩は?

   

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トランプ大統領は奇跡の様に僅かな可能性の積み重ねで誕生した政権です。その主張は一国至上主義で自国以外は敵の如く、あえて慣例に逆らう姿勢で多くの同じ共和党員からも嫌われて最後は同党幹部からも就任式出席をボイコットされるなど異例的に否定されました。

そして当初から大手マスコミも敵視するなどしてトランプ大統領自信が就任4ヶ月間足らずで支持率は4割を下回るなど異例ずくめの記録を作っています。そこに5月9日FBI長官罷免、その理由とタイミング、ロシアへの機密情報疑惑そして来年のアメリカ中間選挙等、弾劾される理由が明確に整ってきました。

大統領退陣までの結論は早ければ年末前の10~11月に、罷免または辞職せざるをえなくなります。その訳とその後の韓半島情勢を検証しました。

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トランプ大統領が弾劾される理由

①FBIコーミー長官(56才)がトランプ大統領に不利な事を本格的に調査しだしたから罷免と思われるタイミングでの罷免、その手を使うことは職権乱用と思われることは政治を知らない人でも理解できる感性でり、やらないほうが自分の為と言う判断ができない。

②ロシアに外交秘密情報を教えた

③来年の地方選挙、このままトランプが大統領に居座られると、現在は議会で共和党が多数を占めるているが、トランプ大統領の無策と不人気によりこのままでは来年の中間選挙はボロ負け予想です。よって本来はみんなで支えるべきお神輿的存在の大統領職を辞任してもらう方向です。それは共和党幹部がより組織だって彼にノーを突きつける日が近いく、それが表面化した時に確認できます。

トランプ大統領が弾劾、失速するのは2年後?

1972年6月17日民主党本部を盗聴した政治スキャンダル:選挙情報の盗聴・侵入・もみ消し・司法妨害・証拠隠滅・上院特別調査委員会、ウォーターゲイト事件で約2年後の1974年8月9日共和党のニクソン大統領は辞任した。

トランプ大統領は自他共知られる、異例ずくめでその地位に就任、その後も異例尽くめです。そして僅か就任4ヶ月後には弾劾の下地ができつつある。人一倍、負けん気の強いと想像されるキャラで世界で最も影響力のある国の最高権力者は自らは決して辞任しないと思われる。このままでは不名誉な辞任させられてしまうと判断した時のみ、ニクソンと同じ様にすると思う。

窮地に追い込まれたら、思い切って、出来ることは全てやってみる、北韓の金王朝崩壊も含み

彼は2期8年を予定してアメリカ大統領に就任したと言われています。自分の代表的主張やスローガン・理想は1期4年では足らないと言います。ましてはそれを4年任期の半分程度で退職させられるようであれば、通常ならやらないことも、かえって内政・外交の両面で短期的に結果を出せて評価されると思われる事に意識を集中して取り組む可能性が大きい。

そこで再度、注目される北朝鮮問題です。中東のISやイスラエルとパレスチナ問題は2000年の歴史が絡まった難問中の難問です。それに比べれば、まだ北朝鮮の金王朝を崩壊・開放させることは容易に見えるので、北朝鮮の核ミサイル開発は先週、今週と実に彼らのペースで一貫して勧められています。アメリカをより確実に核攻撃できるICBM等の開発は、トランプ大統領の北韓、少なくても金正恩主席暗殺を実行する十分な理由となります。少なくてもアメリカ国民の過半数は同意できるとトランプ大統領と側近達は思うでしょう。

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まとめ

①トランプ・アメリカ大統領は今後、弾劾にむけて窮地に追い込まれいくでしょう! その時どうするか?打開策として内政は勿論、外交で実績を上げることがあれば、間違いなく、それをするでしょう。

②問題は最少の犠牲で北朝鮮問題を解決する事が重要ですが、北朝鮮も特殊部隊を持ち、もし金正恩主席がトランプ大統領暗殺命令をくだせば、かなり高い可能性で成功するでしょう。そのくらいその精鋭部隊は命を惜しみなく命令達成にいどむはずです。その思想と行動力は西側陣営には想像できないことです。

③北朝鮮を正しく開放することは韓国・日本・アメリカそして何よりも北朝鮮国民の大多数にとって望ましいことです。その時になれば、日本の拉致被害者も開放されます。逆に日本の拉致被害者だけを特別に早期に開放されることは困難と思われます。

④一昨日、イギリスでのテロ事件で22歳の若者が自爆で20人以上の子供を含む犠牲者を生みました。彼は純粋のイギリス生まれのイギリス育ち、でも…テロの根本的解決はテロは自分の主張の為に、無差別殺人を生み、それは神様が許諾してくださると思っていることです。それはとんでもないことです。

⑤もし、神様がおられればそれはキリスト教徒・アラブ教徒・変わらずに愛して、決して互いが争っている事を望まない。兄弟が騙し合い、殺し合っている事を知って、だまっていられないのではないでしょか? 原則、自分の主張の為に相手、先制的に攻撃することは天は望みません。各国のリーダー、とりわけ、大国アメリカが賢明な判断をすることを期待します。   完

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