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高3女子殺害容疑の同級生男子が殺害認めるも供述変遷「首絞めた」、何故殺害放火して通報まで?

   

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ゴールデンウィーク終盤、5月4日みどりの日、楽しいはずの国民休日は関係者に取って忌まわしくて忘れられない日となってしまった。東京都台東区のマンション一室で高3女子生徒佐藤麻衣さん(17才)が何者かによって絞殺され、放火されてことが報道された。そして14日の夜、警視丁は本件の犯人は第一発見者で有り、通報者の同級生男子(18才)を14日逮捕した事が発表された。最も輝くべき青春時代は17才・18才青年2人被害者と加害者は、突然にその終止符が打たれた。何故?その内容を検証して、推論してみました。

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加害者の男子生徒は火災直後、自ら発見者として警察に通報していたが、その言動に不自然さがあったので警察は慎重に彼を取り調べた。その結果「殺したことに間違いありません」と供述、容疑を認めているという。ただまだその供述全容には曖昧な所があるので、更に証拠等の物証をより多く確保して、事件の背景である動機と犯行手口を裏付ける必要ある。

2人は同じ都立高校に通う同級生、男子生徒が憲法記念日休日の5月3日午後8時半~4日午前8時半頃に、佐藤さんを自宅もしくわその付近で彼女を暴行した上で殺害、更にはその自宅に放火した。2人は以前から交際していたという。

佐藤さんの家族は事件発生日可能性がある、3日夕方から旅行に出かけて折、佐藤さんだけが自宅に居たし、それを男子生徒も知っていた事から犯行に及んだ可能性が高い。

一方で男子生徒は佐藤さん宅から「出火している!」と110番通報をした。連絡を受けて駆けつけた消防団隊により、心肺停止の佐藤さんが自宅から発見された。更に男子生徒は火災から彼女を守ろうとしたのか? ベランダから侵入を試みたが、窓を開けた際に煙の凄さから断念したという。

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まとめ

事件発生の推論例
:2人は交際していたがゴールデンウィーク中は佐藤さんの家族が自宅を留守にする中で、男子生徒は交際を深めるチャンスと思いに彼女に強くアタックした。所が彼女はそれを激しく拒んだことにより関係は悪化、彼は思い誤った絞殺してしまった。そしてその絞殺遺体の証拠隠滅をはかるため彼女宅に放火した。

事件防止案
一般論で二人の関係を見れば失恋物語となるべきであった。異性間でこじれたら、これは単純明快であり、最良の結論です。男女が引かれ合い、相手と命がけで愛緒する思いはとても強いものです。全員がそうなるわけではありませんが、そうなる若者、とりわけ最初の思い、初恋に準ずる場合は頭が相手への情熱で社会規則・法律等が重要ではなくなり、目的達成の為に無視してしまう。

最終的には相手を思っている、愛しているはずが、その気持を無視して相手を独占したい願望に駆られて首を締めて殺し、自分も後追い自殺するケースがあります。2ヶ月程前に有りました。愛した相手の事を幸せにする事を素直に理解して、納得してその為には自分が静かに身を引く事が相手のため、結局は自分の為であること理解できる幼少からの家庭教育が要、大事だと思います。

「三つ子の魂、100までも」一生涯、影響があるのが幼少時の教えです。両親が仲良く、我が子にたっぷりの愛情を注がれた子供は素直な愛情深く強い相手の意志を正しく理解して相手優先の中に生きる喜ぼと自信・誇りをもって失恋も人生の肥やしとして消化できると確信します。

愛情関係は大原則、相手の為にならないことは自分の為にもならない。自己愛中心に生きれば必ず挫折して自分も被害者になってしまう。これらな考えがより速く広く深く日本中に理解・浸透すれば日々起こる、愛情に関しる悲劇は激減すると確信します。 
追記:画像は被害者宅の玄関前です

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