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亀田大毅のしくじり先生を見て感動、亀田家の強さは親子兄弟より

   

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亀田大毅(かめだだいき)氏のしくじり先生を見て感動しました、
亀田家の強さは目標に向かって親子・兄弟が団結している
テレビで約1時間見るつもりはなかったのですが、見てしまいました。

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はじめは、見ないつもりが、いつの間にか

ブルーのスーツ姿と合いまった、はつらつとした頼もしい青年亀田大毅 氏(29才次男)が今日3/14の「しくじり先生」に登場しました。
何度か見た経験がありながらも、今日はやるべき事がいろいろあるので見ないぞと思いましたが。

 出来る兄と弟に挟まれた3人兄弟の次男はボクシングは嫌いだった
彼は3人兄弟の次男、親父の夢「3人兄弟を世界チャンピョンにする」の為に、邁進する兄と弟、
彼らはいつもあらゆれ課題にたいして修得が早い、それにくらべて自分の足りなさを実感していました。
だからいつも親父から注意されていたし、自分も自分の足りなさを自覚して自身がなかった。

兄弟間で自分の足りなさは自分で解っていたので、コンプレックスを感じて生きていました。
例えば(兄と弟)彼らが1時間で修得していまう事も自分は1週間かかる程、力量に差を感じていました。

デビュー戦で兄貴を上回る最短のKO勝ちより有頂天と大口をたたきだす
だから、最初の試合ではつい調子に乗ってKOを兄貴の記録47秒より早く、KOして見せる」と公言しました。
そして、実際の「デビュー戦を27秒で相手をKO」したので、
私は「今まで何も勝てないと思っていた兄に優った」ので、
大きな自信となり、有頂天になってしまいました。

有頂天からビッグマウスとなりそれを誰も止めなかった
そして世界チャンピョン内藤大助(33才)選手との試合に臨んだ。
内藤選手をゴキブリ扱いし自分が負けたら腹を切ると公言して相手を甘く見ていましたが実際に対戦して、
過去10戦10勝の相手と違い強さと実力の違いを試合が始まってひしひしと感じました。

内藤選手との敗北で、一遍躁鬱病に、世間からは亀田家一家と私に大バッシング
勝てない相手と実感してパニックになり最終ラウンドは相手を抱きかかえの反則をしてしまいました。
やってはいけない反則行為、勝てない事から錯乱状態になりました。

その後、反則により1年間の試合出場停止、全国民から非難を浴び続け、親兄弟に大変迷惑をかけました。

悔しくも、自分の過ちを反省して、内藤選手にも直接謝罪して、再復帰の挑戦に向けて全力でトレーニングしました。

反則負け試合から約2年後にチャンピンに挑戦して勝利、世界チャンピョンになれて本当に嬉しかったです。

そして自分は初めてボクシングが好きに感じれたので一生懸命に練習して次の試合に備えました。
ボクシング好きで練習が楽しく、日々とても頑張れました。

その時、自分の実力が最高潮になっていったと感じましたが、ある時、鏡で視界の一部が見えない事を知りました。

それは精密検査から網膜剥離が進行中である事を知りましたが、何としても次の試合に賭けて出たく頑張りました。

試合は負けて、直後に引退を表明、兄と父親から優しくその道を勧められたからでした。

総括してみれば、自分は数々の失敗を繰り返してきた事により多く学んだ事を学びました。
本当の強さとは弱い自分を受入れる事。
どんな世界にもルールがありそれを無視すればそれにみあう代価を支払う事になる。
そのルール破りをした敗者がどん底から脱出するにはコツコツと努力の継続以外にない。

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まとめ
亀田一家の強さに敬服しました。
家庭力(親子の結束)が弱い所に、外圧から守りきれずに多くに痛ましい事故・事件が発生する要因がある様に思えます。
マスコミ・世間からあれだけの非難誹謗されても二十歳前後の青年3人と親父は乗越えました。

今日の日本社会では多くの問題の原因を社会組織又は
個人にぶつけて耐えがたい圧力となって自殺等に追い込むケースが多い。

亀田家も同じ様に自殺者が或いは犯罪者がでてもおかしくない程に社会から否定されました。
それでも、その負力(まいなすのちから)をばねにして目標に向かって全力を尽くした。

万が一、彼が世界チャンピョンに慣れなかったとしても、
努力の姿勢が正しければその後の人生で勝利者になれると思う。
その事は皆に、私に伝えてい事です。
その意味でチャンピンと言う立場は全員なれる可能性があります。   完

 

 

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