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警視庁捜査一課9係の渡瀬恒彦は死亡、その代役は伊藤四郎か草刈正雄その根拠?

      2017/04/20

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警視庁9係は2006年4月よりスタートして、今年はきりのいい12年目。そんな注目の年、主役・加納倫太郎係長役の渡瀬恒彦氏はあの世に、人事移動されてしましました。療養中とは聴いていましたが、ある面突然でした。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。最新シリーズの初回を見て主役の不在を感じ、物足りなさと誰が埋めることになるのか? 楽しみです。

イントロ

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初回+1回?は既に収録済みらしく、渡瀬恒彦さんの加納係長が活躍するが、その後継者は?その人事は警察当局ならぬテレビ局の制作幹部(監督・プロディーサー)によります。多分、天界でも急ぎ名優が必要になり渡瀬さんはスカウトされたのだと思います。

主役のピンチヒッターが決定するまでアクの強うそうな法医学の権威・竹中直人を迎え、古参の刑事達6人と共に改めて渡瀬さんの加納係長のゆるいしきりを楽しみたいと思います。警察は組織の典型、何処よりも厳しいと思いますが、9係内では好き勝手で思い通りの行動、6人のデカは羨ましく思います。限定の渡瀬9係、4月5日スタートが待ち遠しいです。

そして渡瀬恒彦さんの代役として取り沙汰されているのが伊藤四郎(79才)さんと草刈正雄(64才)さん、どちらも超ベテランで味があり、結果が楽しみです。

もし伊藤四郎さんが代役になれば年齢も渡瀬恒彦さいより7才上、見るからに重鎮風になると思われ独特の、空気の様な存在感ではないキャラに変更されると思います。

一方で草刈正男さんなら年齢も見た目も若返り、兄貴的な係長となり9係自体もリフレッシュされる感じになるのではと推察されます。実際にだれがなるかはもう少し待てば、明らかになります。それは渡瀬恒彦さん自信も、天からで楽しみに見ていると思います。

ャスト紹介

渡瀬恒彦

警視庁捜査一課9係係長・加納倫太郎(かのうりんたろう)警部

公家か学者の様な名前で、いつも淡々として熱くならない。聞けば以前は捜査に没頭しすぎて上司の娘と結婚したが離縁となり、遂には元妻は病死してしまう。そんなことで取り残された一人娘・石川倫子(みちこ)からも長い間、母親殺しの如く思われ敵視さた。要約、最近は和解したようだがまだまだ距離があるようです。

渡瀬恒彦・・72才2017年3月14日、島根県出身、兄は渡哲也、最初の妻は大原麗子(1973~1978)、後妻は一般人の渡瀬い保(1979~2017)

兄は早くから日活の青春スターで売れていたが、渡瀬は芸能界には興味なく高校では水泳、早稲田大学時代は空手に興じた。そしてサラリーマンになった平凡な人であったが後の東映社長である岡田茂に説得されて映画界にデビューした。

事務所は高倉健を意識して芸名を「大倉純」と改名されかけたが、気にいらず本名を通す事にした。東映時代は任侠映画が全盛でアクションシーンも多く危険な場面でもスタントマンなしの体当たりで臨むことに徹した。実際に撮影で大怪我をして途中から代役に変更せざるをえなかったときもあった。だから渡瀬は役に成りきれてセリフの重み・思いが自然に伝わったくるように思えた。

遺作の1つ、3月24-25日2夜連続放送されたアガサ・クリスティ作『そして誰もいなくなった』でガンで余命宣告された裁判官判事の役は、渡瀬本人の病名こそ違い同じ境遇を演じた。それこそ「死する境地での役」を演じた「役者魂は凄い」としか言葉が見つかりません。

今年の1月に行われた9係の撮影でも酸素マスクを使いながら、自分が望んで撮影されて事を思い出して4月v、拝聴したく思います。

井ノ原快彦

警視庁捜査一課9係刑事・浅輪直樹(あさわ・なおき)巡査部長

20才代捜査一課に配属された最もバランス感覚が良く、こんな刑事さんなら良いなと思える信頼できる。
上司・倫太郎の娘倫子はパリでパティシエのコンクールに参加後、縁あって同棲までしたが、結婚感の違いより、少し距離をおく。

井ノ原快彦・・40才、東京都出身、配偶者:瀬戸朝香(2007年~)、男性アイドルグループV6の一員(SMAP解散後、ジャニーズ事務所の看板に)活動期間:1988年(12才)~28年間、一昨年の紅白NHKの白組司会、

人気と長期活動期間の割にはテレビ・映画の出演本数は多くはない、それはSMAPの絶対的存在、彼ら5人が芸能界で持っているポストは大きく・多いい。皮肉にも最大のライバルは身内と言うことはよくある話です。

羽田美智子

警視庁捜査一課9係刑事・小宮山志保(こみやま・しほ)警部補

紅一点の美貌を時たま口にするが、逆に女性だからと言われたくも言いたくもないキャリアーウーマンの道を迷いながらも進むしかないと覚悟している?同僚の村瀬健吾とはかなりいい中と思えるが決められないのは誰のせいなのか?

じれったくもったいない?警察にはこれ程の美人は本庁に限らずそう居ないと思いますがキャラが強すぎて、可愛いさが解りずらい。まして、主任の立場になったので加納係長が緩い分、4人(浅輪・村瀬・青柳・矢沢)の監督につい力んでしまう傾向がある。

羽田美智子・・48才、茨城県、2011年42才で水中カメラマン広部俊明と結婚。

1988年20才で日本旅行のキャンペーンガールでデビュー。その後、多くの作品に出演、特に伊東四朗との親子刑事『おかしな刑事』は2003年より13年間も続く代表作です。美女ながらどこか庶民的、人間味あふれる、味のある女性間が漂う女(ひと)。

津田寛治

警視庁捜査一課9係刑事・村瀬健吾(むらせ・けんご)警部補

自信過剰な男、野心家で出世の為に警察官僚の娘と婚約したが、相手女性の方が仕事に熱心となり破断。聞けば、以前捜査一課14係々長の経験時、部下の失態で辞表を書いた時に加納係長に要望されて9係に配属、時たま過激な情熱が噴出する                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

津田寛治・・51才、福井県出身、俳優・映画監督、2児の父。

映画好きから俳優志望で、アルバイト先の喫茶店に来店した北野武に売り込み、エキストラで映画デビューそしてコツコツと実績を積んできた。遂には映画監督もされるまでに、たいしたものである。

吹越満

警視庁捜査一課9係刑事・青柳靖(あおやぎ・やすし)

完璧主義者ゆえにやらかす、理解できない行動が多く、以前は9係々長だったことで早くそれ以上の位置に復帰すべきと孤軍奮闘すれど、滑稽にも空回り、逆にその様子はドラマ中では常連のエピソード化している、清涼感?を与えているようないないような。

吹越満(ふきこしみつる)・・52才、青森県出身、女優・広田レオナと29才で結婚し1児を授かるが、11年後には離婚、7年後に同じ女性・広田と再婚、また4年後の昨年末に離婚した。但し、二人は変わらず同じ事務所に所属中。いつも個性の強い役を演じているが、私生活も同じ女性に2度離婚することから、本人のキャラと役が同心円にて重なってしまう。本当は…

田口浩正

警視庁捜査一課9係刑事・矢沢英明(やざわ・ひであき)警部補

見る限りに肥満計、そのままでゆるキャラを演じている。クセのある青柳とコンビを組める大らかが魅力、でも時に爆発的に厳しさも発揮する。妻は矢沢早苗という売れっ子漫画家、時間が空けば妻のアシスタント作業もする愛妻家。

田口浩正・・49才、福岡県、約30年前はお笑いコンビ「テンション」で約4年間頑張る。ほんわか人物の役にが多い。脇役名人候補者の一人として今後も大活躍が期待される。

原沙知絵

監察医・早瀬川真澄(はやせがわ・ますみ)東京都監察医務院に勤務

事件の遺体を見ることが仕事よりも趣味に見える程、熱心。遺体に隠された謎解きに興味が尽きない感じです。だから生きている特に男性は苦手の様で持っている美貌も宝の持ち腐れ?その点が小宮山主任と通じ仲が良い。

原沙知絵・・38才、173cm,福岡県出身、元ファッションモデル、2012年34才で3才年下男性と結婚、おめでとうございます。芸能異界に限りませんが美貌の持ち主も結婚運は別、努力と多少の妥協と決断そして運がなければ難しいです。

幼少時はおてんば娘、中高ではスポーツに熱中した。地元九州ではスカウトされ芸能界入りした。健康美人の今後も長く活躍が期待される。

中越典子

石川倫子(いしかわ・みちこ)加納倫太郎の実の娘・パティシエール

母の旧姓を名のるのは父親への愛情が屈折しているから、恋人・浅輪直樹が警察官であることで、交流に時間をかかった。パリのパティシエコンテストに自信を持って望むも2位に終わり失意にて帰国。その後、直樹との同棲で主婦業からパテシエの能力アップを期待したが折が合わずつまづく。

中越典子・・37才、佐賀県出身、2014年共演した永井大と結婚、昨年末待望の第一子誕生、趣味は陶芸・人形作り・絵画と古典的。

高校時代にファッション雑誌からデビュー、2003年24才でNHK朝ドラ『こころ』で主演してブレイク。その後も多数の作品に出演

竹中直人

法医学者・黛優之助(まゆずみユウノスケ)

監察医・早瀬川真澄の恩師で世界中を飛び回る法医学の世界的権威で加納倫太郎とも旧知の仲、どこでどうしては?

存在感はどのレギュラーメンバーにも負けないセミレギュラー、異様な存在感を発揮できる潜在能力を感じさせる人物です。

竹中直人・・61才、神奈川県出身、俳優・声優・コメディアン・映画監督・歌手、日本を代表するマルチエンターテーナーです。
1990年34才でアイドル歌手の木之内みどり33才で結婚、2人(1女、1男)の子供有り。

1983年27才でテレ朝『ザ・tレビ演芸』にオーデション番組で出演、辛口司会の横山やすしから絶賛されグランドチャンピョンになりプロとなる。数々のバラエティー番組に出演、その後はテレビ・映画・ラジオ等に出演する。芸達者とはこの人の事で異議なし。

中村俊介

園田俊介・・2007年season2で登場した倫子を奪い合いう浅輪直樹(井ノ原快彦)の恋敵?嵐を呼ぶ男?

中村俊介・・42才、185cm、温泉で有名な群馬県草津町出身、20才の時、雑誌の読者モデルからデビュー。その後、順調にテレビ・映画と出演してきた。クールで2枚目、私の知る限り8割は善人役、悪役は非常にレアですね。この人こそイケメン中のイケメン

第1話あらすじ

ここ1ヶ月間足らずに死体を案山子に括り付けるという異様な事件が3件続いた。そんな折、静香(野際陽子)は花壇に立てられている案山子に男が引っかかっているとの通報を倫子(中越典子)を経由して直樹(井ノ原快彦)に連絡された。

直ちに直樹ら9係のメンバーが向かった現場で見たものは空腹で倒れ掛かった岡田俊介(中村俊介)だった。彼は以前は倫子のルームメイトで、アメリカ・ニューヨークで静香に出会ったことから頼って10日間前に帰国した。

そして静香を尋ねる途中で道に迷い、空腹のあまり休んでいただけだった。一同、人騒がせな事なれど一安心とした、その時に加納は俊介の持参したスケッチブックに書かれていた各地の案山子の絵が上手いので見とれた。

その後、第4番目の『案山子死体』が発生しました。今回も一見すると全く同様と見えた遺体であるが、いくつか異なる点があった。まず、ポケットにコンビニのレシートが入っていた事で、それにより被害者の身元は清掃会社社員の宮澤と判明した。彼は環境問題に熱心で、環境問題評論・小松原にハマっていた。

青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は聞きこく為に宮澤の元妻を訪ね、志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は小松原の所へむかった。

また、真澄(原沙知絵)は宮澤の遺体を調べて、先の3遺体とは異なる特徴に気づいていた。丁度、その時を待ったいたかのようにサングラス姿の薫(竹中直人)が現れた。黛は世界中を渡り歩く法医学の権威であり、何よりも大学時代の恩師であった。

そこに遺体の解剖見識を知りたくて現れた加納と浅輪に真澄は黛を紹介した。しかし、黛と加納は既に旧知の仲であった。また黛は空手の名人としての武勇伝を真澄は二人に伝えた。しかしその話は倫子から聴いていたし、空手の名人は倫子の父親・加納だったことから、浅輪は薫に足して不審感をつのらせた。倫子の方を信用した。

真澄は第4の遺体から毒物が検出されたことは、先の3遺体が自然死、病死と異なる点、更に宮座は死後の直後に案山子に縛られたのに対して先の3体は12時間以上経過していた。これらを総合して加納・黛の両者は宮澤が自殺したと言う説を取った。また首のキズも特別な理由があるように思えた。

小松原の供述から宮澤はボランティアでホームレスのテント清掃や身元不明死体の火葬まで手伝いっていた事を志保と村瀬は掴んだ。結局、宮澤が3人の身元不明死体を案山子に括り付けた張本人であることを突き止めた。では動機は、宮澤は自然破壊抗議で死体を案山子に括り付けた、しかし宮澤の遺体は自殺を否定していた。また過去の3遺体が死後に12時間以上経っての案山子化だったのに対して宮澤の案山子遺体は死後直後によることが判明した。

更に宮澤の案山子遺体の土地所有者との出会いで、案山子事件により「売る予定でなかった土地を売ることに決めた」。その土地は道路計画により、暴力団系地上げ家が他の3遺体を含み土地を買い占めていたいことが知り得たことにより、事件の全貌が見えてきた。

地上げ屋は土地買収に同意しない地主の土地に縁起の悪い案山子遺体を放置して、土地オーナーの売却を促した。4件目の案山子遺体は、宮澤が自作した3つの案山子遺体に疑問を感じ、傾注していた自然保護主義者に不審したことにより地上げ屋によって殺された。

ドラマに終わりに9係加納倫太郎係長こと渡瀬恒彦さんを偲ぶ話題は出たが別の案件で多忙ということで、一度も事件のストーリーには出てこなかった。明らかに最初に容易した筋書きを改訂していたと感じ、その不在による穴を感じた。誰が主役なのか?と正直思えました。

第2話あらすじ

たまたま黛(竹中直人)が大学の研究室屋上プールに浮かぶ男の死体を別館から発見、近づいて見た時にはいなくなっていたという、奇妙な事件に遭遇した。黛は見た死体は服装から友人で経済学部長の来栖(上杉祥三)に違いないと思った。

後日、来栖(クリス)の遺体が埠頭で発見され、黛と真澄(原沙知絵)の解剖の結果、溺死した場所は海ではなくプールと特定、胃の内容物から未消化の熱帯の果物アテモヤ種子らしきものが見つかり、胃にはごくわずかだが炎症も見られた。

来栖の周辺を調べていた志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、来栖が准教授の岡村(西ノ園達大)との間にトラブルを抱えていた事実をつかむが、岡村はゼミ合宿へ行っていたとアリバイを主張する。しかし逆に完璧すぎるアリバイに志保らは不審を抱く。

その後の調べで来栖の胃の炎症の原因も判明。岡村のアリバイも崩されたと思われたが…。黛の大胆な推理と直樹の疑問から浮かび上がってくる意外な犯人とは!? 良妻と思われた妻か? 第3の大学関係者?

9係の真犯人は殆どの場合、ノーマークの人物、その犯行動機も想定外で予想外が多い。ドラマをどの様にシビアに検証しても真犯人は殆ど最後まで判明出来ない。そんな人がそんな理由で? さて、今回は? 一度でもいいから真犯人を謎解き前に発見したい。

今回の肝は殺された黛の友人・栗栖教授は二人の女性を奴隷の如く扱い、殺そうとしていた彼女達から逆に殺されてしまった。その女性とは妻と大学の事務職員であった。ドラマなので追い込まれた二人の女性は協力して殺人に走ったが、通常ならば経費流用等で当局に訴えたりすることで、社会的地位を奪い失脚させられると思う。悪人でも殺せば罪人となります。あんな奴の為に…

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まとめ

毎回ながら謎解きはスピード感が有り、一気に全問が解けたような感じがする。しかしそこからもう一歩、犯人の動機は誤解だったとかの深い謎があるのが定番です。今回は宮澤の自殺動機がそれに値する?

また加納と黛の関係はも楽しみです。第2話より次の主役が見つかるまで黛教授こと、竹中直人が仮主役の様に思えた。 

刑事ドラマ・タフオリンク表

曜日 局名 ドラマタイトル スタート日時
TBS 小さな巨人 4月16日PM9:00
フジ 貴族探偵 4月17日PM9:00
フジ CRISIS公安機動捜査隊特捜班 4月11日PM9:00
テレ朝 警視庁捜査一課9係season12 4月 5日PM9:00
テレ朝 緊急取調室(キントリ)シリーズ 4月20日PM9:00
テレ朝 女囚セブン 4月21日PM11:15
NHK 4号警備 4月8日PM8:15

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