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春分の日とはお彼岸で墓参りをしてぼたもちを家族、先祖共に食べる

      2016/03/15

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春分の日(しゅんぶんのひ)は、国民の祝日、通例は3月20日から3月21日ごろの いずれか1日。春のお彼岸
しばしば、「昼と夜の長さが同じになる。」といわれるが、実際は昼の方が 長い。

お彼岸とは・・・
「彼岸」はサンスクリット語の「波羅密多」から来たものといわれ、煩悩と迷いの世界である【此岸(しがん)】にある者が、「六波羅蜜」(ろくはらみつ)の修行をする事で「悟りの世界」すなわち【「彼岸」(ひがん)】の境地へ到達することが出来るというものです。

太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ
前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で
極楽浄土へ行くことが出来ると考えられていたのです。

お彼岸の期間

春彼岸 : 毎年3月の春分の日をはさんで前後3日合計7日間
秋彼岸 : 毎年9月の秋分の日をはさんで前後3日合計7日間 お彼岸

*** 2016年 春のお彼岸の日程 *** 
彼岸入り:3月17日
お中日 :3月20日(春分の日)
彼岸明け:3月23日

それぞれの初日を「彼岸の入り」、終日を「彼岸のあけ」といい、
春分の日・秋分の日を「お中日」といいます。

お彼岸のおはぎとぼたもちの違い
「ぼたもち」「おはぎ」には、あんこ、きな粉、ゴマ、青のりなどがありますが、
その作り方は、もち米などを炊(た)いて、つぶしたものを丸めてからあんこやきな粉で包むというものです。

[ぼたもち]と「おはぎ」、どこが違(ちが)うのでしょうか。
「ぼたもち」と「おはぎ」は、それぞれ「牡丹餅(ぼたもち)」、「お萩(はぎ)」と漢字で書きます。

これは、春のお彼岸の頃には「牡丹(ぼたん)」の花が咲き、秋のお彼岸の頃には「萩(はぎ)」の花が咲くことに由来しています。また「牡丹」の花は、大きな花ですから「牡丹餅」は大きめに、「萩」は小さな花なので「お萩」は小ぶりに作られるようになりました。


基本的には同じ食べ物ですが、食べる季節が違うため、「ぼたもち」と「おはぎ」は、よびわけるようになったのです。

あんこに使われる“あずき”は、古くから悪いものを追いはらう効果があるとされてきました。

春は、種をまき、食物の成長を願う季節、秋は、食物の収穫の季節です。この時期にあずきを使った食べ物を食べたり、ご先祖さまに感謝することは、自然への感謝や祈りとも深くむすびついているのです。

昔の人々は、自然を暮らしの中に上手にとりいれていました。季節の花を意識して食べ物の呼びかたやかたちを変え、ご先祖さまの供養を行う、こうした風習は、ずっと変わらずに残していきたいものです。

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まとめ:
「春分の日・秋分の日」の一番大事なポイントはお彼岸での先祖(親の親)との出会い・挨拶・感謝する事と思います。
今いる自分は親がいればこそ、親の親がいたからこそと思い、感謝したいと思います。

多くの問題は人がその一瞬でしか見ずに判断してしまう、長い目で見れば失敗も勉強の糧、更に向上できる足がかり、
そう思えるのは、年に2回の先祖との出会いで自分の存在を50年、100年単位で見れるような環境に置く事も役にたちます。

そしていずれ(近い将来)、死する時に、死した後の事を思い、皆で考えてみる良いチャンスです。  完

 

 

 

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