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北朝鮮ミサイルの発射予定日はいつ、その軌道は日本領域のどこへ

      2016/02/15

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負荷かな国、でも彼らは、着々と命がけで真剣に準備しています。あなどれません。
隣の隣でもその実態を知らないと知らぬ間に困った事になるかも?

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  • 今回の北朝鮮ミサイル発射予定日はいつ、何時頃になるのか?
    当局発表:2月8日(月)~25日(木)の18日間中、午前7:30~12:30
    2月初旬、厳寒の時は峠を越えつつあるこの時期ながら毎週降雪注意や予報がだされ予断を許さない天候が続きます。
    ミサイル発射はデリケートな状況を考慮して実行されなければ成功はおぼついきません。
    ねじ1個の締め付けがミスっても失敗につながる要因になりかねないのが航空分野です。
    天候も恵まれなければできません。許容できるのは晴れもしくは曇りまでで雨や雪は絶対に避けたい、風邪も微風まで。
    気温も5℃から25℃以内、寒すぎず、暑すぎずなので本来は平均的に札幌より寒い北韓(東倉里トンチャンリ)では2月は避けるべき月です。
    世界、特にアメリカの注目を集め国力を見せつけて彼らに自分達の要求を受け入れなければならいと思わせたいたい国家的プロジェクトゆえに、
    北韓本件担当者に失敗は許されません、失敗に対する代価は死もしくはそれに近い降格そして減給・減食(受給食料の制限)等の諸規定が
    予め、明確に規定されているものと思われます、失敗と成功の基準において報いと報酬が容易され、それゆえ関係者は自己ベスト以上の力量・努力を発揮して任務に邁進しているに違いありません。

 

  • 予想:旧暦中心の北韓では2月7日(大晦日)~13日(土)の1週間は国民休日と16日(火)は金正恩第一書記の父親の故金正日の誕生日なので
    その前に天候がベストに近い打ち上げ日を選択、更に9数が縁起良きとされていることから、2月9日がベスト候補日です。
    しかし、その日が天候上において問題ある場合は翌日10日から順次13日、それも困難であれば来週中に予定、
    それでも困難ならば16日までに。
    成功確率を最重要基準として次に13日もしくは16日まで、それでも延期する場合は25日、最悪その後になると思わざるをえません。
    とにかく、必ず成功する日を待って選び実行するでしょう。
    それでも発射予定を今月と発表したのは目的が国威発揚、最高主導者金正恩氏の権威を示す目的にかなうので今月に予定したのです。
    北韓の最高指導者金氏は戦前の天皇と同じ様な存在、現人神(あらひとがみ)なのです、否それ以上です。
    戦前の天皇は絶対的な存在でありながら、実際の国政は天皇の力を傘にした一部の政治家と軍人が掌握していました。
    実質的権限は天皇に殆ど皆無でした、開戦も終戦も。
    昭和天皇は我が国が誇るべき人格者でした。
    ご自身を顧みず敗戦時の国民とその生活を最大限に考慮・支援してくれるように戦勝国アメリカ代表マッカーサー将軍に進言されました。
  • それに比べ北韓の金将軍は自らの腹心を何人も粛清して今回のミサイル発射も決断して日時や発射方向等も詳細に指示しています。
    彼の発案に側近や幹部といえども逆らえば極刑ある事を何度も見せつけられています。
    自分の親族であろうと彼の前で出しゃばったり不満を漏らせば密告されて叔父であり実力No2張 成沢氏(チャン・ソンテク)でさえ
    瞬く間に見せしめ的な粛清を受けました。

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  • 発射され場合のミサイル軌道はいづこに!
    当局発表:前回2012年と同様南方海上、
    第一ロケット部は韓国南海の黄海、カバー部品は沖縄南方の海、第二ロケット部はフィリピンルソン島の東海上です。
    よって沖縄の上空を先端部が通過予定です。
  • 理解しがたい、何の為にこうまでしてミサイル発射するの?
    彼らの発想法・思想を理解しないと発射目的を知りえませんし、理解できません。
    21位世紀の現代では通用しない脅し外交です。
    残念なるかな歴史的には近世史のアヘン戦争のように、最近まであった手法ですが。
    今、原則論で各国事情は多少はそれぞれ違いますが大枠、軍事力は今でも第一に自国を防衛するために必要です。
    更にアメリカ等は防衛上の敵対国を攻撃する事さえもあります。その名目は攻撃は最大の防御との格言示す如くです。
    しかしながら北朝鮮の一貫した挑発外交は今日の世界外交基準では理解不能な特殊な自己ルールを堅持していいるとしか言いようがありません。
    この内容に関しては難問ながら彼らを理解して、今後の本質的改善への糸口見出したいと思い次の機会に検証したいと思います。
    最後まで、お読み頂きありがとうございました。

 

 

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