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桐谷美玲ドラマ 2017フジ木10『人は見た目が100%』で女子力ゼロのリケジョ?ヒト科女子モドキに?

   

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フジテレビ木曜10時人生劇場で、桐谷美鈴さんはモデルだけでなく、女優・声優、そしてニュースキャスターと次々と活躍の場を広げ、常に新しい事に挑戦し続けているが、今回は城之内純という自分自身にコンプレックスを抱える女子力ゼロのリケジョに挑みます。

過去、作品の中で“変顔”や“どじょうすくい”など、大胆なお芝居にも挑戦し、多くの話題を集めた桐谷さんが、今回、新境地である“ヒト科女子モドキ”をどんな風に演じていただけるのか?超キュートで女子力200%の彼女がどこまで演技と衣装で女子力を封印して落とせるのか?見ものです!

原作『人は見た目が100%』

大久保ヒロミさんが現代女性のリアルな心情を描いたもので、2014年から女性コミック紙『BE・LOVE』(講談社)で連載スタート2016年までに単行本4巻刊行。女性紙『VOCE』・『with』に主人公達を示す「女子モドキ(JSM)」特集がもたれ、他のにも多数の雑誌に掲載されて、10~40代という幅広い女性層から圧倒的指示を得ている作品です。

主人公城之内純とは

製紙会社に勤務するマジメで見た目は冴えない理系女子研究員。

「自分に自信がない」「男性にモテたことがない」「ガールズトークが得意ではない」「メイクやおしゃれもほとんどしない」「イケメンや美女には目も合わせられない」「自分の容姿を褒められたことがない」という、とにかくないないづくし。

研究が命、没頭するあまり、「女子力」や「美」の思考回路は未発達、作動したことがなく、おしゃれ偏差値が最底辺になってしまった女性です。

しかし、仕事の都合で、自分が「女子」ではなく、「女子モドキ」なのかもと気づき、研究室の同僚女子2人と共にメイク・ファッショ等の「美の特別研究」を開始するがおしゃれなファッショビルに入っただけで不慣れな環境のあまり貧血を起す程のショックを受け前途は多難。

研究者の意地で彼女達は目指す「美」の実体、「ステキ女子」になれるのでしょうか?そしてその証としてイケメン男子と素敵な恋を体験できるのでしょうか? 4月は学校でも・会社でも事始め、桜咲く季節に桐谷美鈴さん演じる城之内純の開花待ち遠しいです。

キャスト&スタッフ

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まとめ

ある女優さんが「女優は普段の自分とは間逆な人に慣れるのが魅力」、と言った事を思い出します。桐谷美鈴はドラマよりもCMで毎日、何度となく見ていいる、あっている気がする好感度抜群の売れ子女子です。その真逆を見るのも楽しいです。

その落差・変身が激しいほどドラマが盛り上がり、そうでない時は可愛いこと、いつどんなときも可愛いとなり、そうではい人はいついかなる事をしてもかわいくない!では希望を・春が来ません。望んで・努力する人には皆、希望の春が来ることを実感できるようなドラマを待ったいます。 

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