タフオ

Just another WordPress site

*

木村拓哉ドラマ「A LIFE~愛しき人~」視聴率の結果、キャスト、相関図、主題歌、あらすじ?

      2017/01/22

Pocket

木村拓哉が3年ぶりにTBS日曜劇場戻ってきた。今回は職人外科医・沖田光一役として登場。10年前、沖田は医者として駆け出しの頃、追われるようにして日本たち、恋人を置いて単身アメリカ・シアトルに向かった。そこで心臓血管と小児外科を専門とする職人外科医としての腕を徹底的に磨いて来た。

そして10年後、恩師の東京の大病院・壇上記念病院院長の手術を依頼されて帰国した。そこではかつての恋人・壇上深冬(竹内結子)が沖田を追い出した因縁の友人・壇上壮大(浅野忠信)と結婚して副院長になっていた。様々な思惑がうごめく壇上記念病院を中心に不器用ながら一途に患者を救う事に諦めず遷延する姿に感動せざるを得ない。

また、(竹内結子、松山ケンイチ、 木村文乃、菜々緒、及川光博、浅野忠信等)多くの主役級の脇役がこのドラマに迫力と重厚をもたらした演出で、視聴者をより楽しませてくれます。

更にこのドラマに関心があるにはSMAP解散後、初のキムタクドラマの視聴率? 昨年の閑散騒ぎでかつての人気はどこえやら?SMAP解散の主犯・裏切り者扱いでキムタクブランドが失墜したと言われる中で、本ドラマ視聴率がそれらの影響を知る視標となる?

スポンサーリンク

キャスト

沖田一光 おきたかずあき 木村拓哉 天才と言うより秀才(SMAP解散によりイメージダウンから修正した?)

実直で患者の救済を第一と考え行動、しかし院内のトラブルに巻き込まれる

壇上深冬 だんじょうみふゆ 竹内結子 壇上記念病院の跡取り娘、かつては沖田の恋人、今は壮大と結婚、一児の母

沖田の帰国で平穏な夫婦関係にも?かつても思いを封印しつつも、限界がある

壇上壮大 だんじょうまさお 浅野忠信 沖田の幼友達、野心家で10年前に沖田を病院追放の黒幕、脳外科医、経営手腕をかられて婿養子、将来の院長候補筆頭
榊原実梨 さかきばらみのり 菜々緒 壇上病院顧問弁護士、美貌と才気で政界とのパイプありやり手、壮大の愛人
井川颯太 いかわそうた 松山ケンイチ 世界一の外科医が目標、優秀で自信家の心臓外科医、沖田と同じ専門で何かと張り合う
壇上虎之介 だんじょうとらのすけ 柄本明 壇上記念病院の院長、沖田を信頼する恩師
羽村圭吾 はむらけいご 及川光博 第一外科部長で心臓外科医、過去の問題で闇を持つ
柴田由紀 しばたゆき 木村文乃 外科医をしのぐ程の知識を持つ一流オペナース
沖田一心 おきたいっしん 田中泯 ?多分、沖田の父で寿司家のオーナー職人
真田孝行 さなだたかゆき 小林隆 まだ不明?例えば、出入りの医薬品業者?

プロヂューサー:瀬戸口克陽コメント

単なる医療ドラマの枠を超えた奥深い人間ドラマに挑戦するべくオリジナル作品なので早くから、木村拓哉さんを初め、竹内結子さん、浅野忠信さん達と入念に打合せして役作りを模索して仕上げてきました。

スタッフ、全員の力量を余すところなく発揮できた言う作品に毎回仕上げてゆきたいと思います。

相関図

 

主題歌

本日:2017年1月12日(木)正午時点では

主題歌は未だ未発表:イギリスのロック・バンド:オアシスの曲が候補として注目されています。
Don’t Look Back In Anger(4分47秒)

BGMも未発表:担当は佐藤直紀(さとう なおき)
判明次第お知らせします。

スポンサーリンク

あらすじ

第1回予告

外科医・沖田一光(木村拓哉)がアメリカ・シアトルから東京にある壇上記念病院へ10年ぶりに戻ってきた。恩師であり壇上記念病院の院長でもある壇上虎之助(柄本明)の心臓疾患を手術するため、本人に依頼されたからだった。

しかし、跡取り娘で沖田のかつての恋人・小児科医壇上深冬(竹内結子)と夫で沖田の稚馴染みで副院長・脳外科医壇上壮大(浅野忠信)は不安を抱いていた。また病院の第一外科部長羽村圭吾(及川光博)と若手外科医井川楓太(松山ケンイチ)も同業のよそもに自分達が出来ないと思われている手術を任せることは屈辱でありプライドが傷つき反対したい。

それでも、手術を受ける本人で院長の壇上虎之助の意志より、優秀なオペナース柴田由紀(木村文乃)の協力もえて無事に手術は成功した。その様子を手術室のモニターから見守る、虎の介の娘深冬は祈る思いだあり、壮大と顧問弁護士・榊原実梨(菜々緒)は手術の腕を10年間でかなり上げたことを知った。

沖田の手術は成功したかに見えたが実は…

第2回

沖田(木村拓哉)は壮大(浅野忠信)に頼まれ、深冬(竹内結子)の手術をするため壇上記念病院に残ることにした。しかし深冬の病状は深刻で、その治療に沖田は苦慮する。

ある日、沖田に対抗心を持つ井川外科医(松山ケンイチ)は、森本(平泉成)という和菓子職人の患者を担当する。院長(柄本明)が頼んだ患者だと知った井川は、張り切って大動脈瘤の手術のイメージトレーニングを繰り返す。森本への手術の説明時に後遺症の可能性について詰め寄られた井川は失敗の可能性も言わなかればならないのに、大丈夫、と断言してします。そして手術の日を迎えるが…。

第2回予告動画32秒(まだできるオペがあるとは?)

スポンサーリンク

まとめ

第1話

最近の医療ドラマで印象にのこる痛快ものは、ご存知、米倉涼子主演の「ドクターX外科医・大門未知子」。毎回20%超えの高視聴率だったのが不思議だった。名文句「私、失敗しないので」、思えば単純なストーリーでありながら多少のピンチもこの決め台詞で一件落着でした。

しかし今回のキムタク扮する沖田は天才ではなく秀才、周りを取り巻く医療スタッフもかなり複雑にからみストーリーは継続していくので複雑に成りやすい。要するにドクターXに比べてよりシリアスで深みがあることは間違いない。見て確かにそう感じた。

第2話

医者は非常に謙虚さが必要な職業だと思わされた、井川外科医は自分の腕に溺れ、現実の患者の右腕の痛みの原因を探求しなかった。多くのこと知れば、知る程、世には知らないことがまだまだあり、現実には人が今知る知恵だけでは不十分な事がまだある。

沖田(木村拓哉)の幼友達・壇上壮大(浅野忠信)は心配した通り妻(竹内結子)と沖田の距離が徐々に近寄っていることを非常に警戒した、男の嫉妬程怖いものはないとドラマ内でも誰かが言っていた。ドラマの柱の一つが妻と病院めぐって沖田と壮大の対立です。 

スポンサーリンク

 - 芸能