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「愛を乞うひと」篠原涼子(2役)キャスト・あらすじネタバレ!DVの連鎖・衝撃の結末?

   

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愛し方を知らない母・豊子と愛されたかを知らない娘・照恵、2人の母子間の愛憎物語。

照恵は高校生の娘・深草と二人暮らしをしていた。そこに生き別れた弟・武則と再開したことで、記憶の奥に閉じ込めていた、母・豊子との壮絶な幼少時代を徐々に思い出してゆく。

そして遂に照恵は今まで知らなかった母親の過去の真実と向き合わざるをえなくなる。

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キャスト

 

相関図

ネタバレ

主人公山岡照恵は娘・深草と穏やかに二人暮らしをしていたが、ある日、突然に父親違いで生き別れの弟・和知武則が訪ねてきたことにより、忘れかけた亡き母・豊子との壮絶な幼少時代が思い出された。

なぜ、母・豊子は私を殺すほど虐待したのか?自分が娘・深草を持って同じ様な境遇になっても、理解できないことだった。一方で優しかった父親も面影が唯一慰めだったが、その遺骨が不明で弔いがなされていない事をしり、父の遺骨を収集する旅に結核で亡くなった台湾へ向かいます。

そこでは父の遺骨と共に願わなくても母・豊子の情報も自然に集まってきた。そして自分をいじめ抜いた母なれど、その理由を知りたく、むしろ何かの特別な理由があってそのようにせざるを得なかったに違いない。

であるならば、その理由を何としても知りたくなった。過ぎし日は戻らないにしても、自分が実の母から愛されるどころか、激しく疎まれた訳、知れば今からでも豊子を許し、少しでも愛することができる。照恵は実母を許せず、ましては愛せず苦しかった。

そして照恵が得た結論は?

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まとめ

人は教えられて学び、更に発展させることが基本と思います。良いことも悪いことも、我知らず学んでします。三つ子の魂100までも。なので親に虐待を受けた子が親になった時にまた我が子を望まないに虐待してしまう可能性が非常に高いと言われます。

追記は1/11テレビ視聴後に記します。

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