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<妻殺害容疑>講談社社員を逮捕 「進撃の巨人」元編集者!なぜ殺害を動機は?

      2017/01/18

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人気漫画「進撃の巨人」元編集者は、なぜに<妻殺害容疑>で逮捕されたのか?昨年8月9日午前2時40分頃、文京区千駄木1の住宅で、帰宅したら夫の朴鐘顕容疑者41才から「帰ってきたら妻が倒れていた」と119番の通報があった。妻佳菜子(かなこ)さん38才は1階の玄関付近で倒れており、救急車で搬送した病院で死亡が確認できた。誰がどうして殺害したのか?

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第一発見者、夫の証言:

「妻は自殺した」などど話した。これは現場の状況から判断して殆どありえない結論です。その後は「酒によって帰宅したら妻が刃物を持っていたので、押さえつけた。その後、気がついたら妻が死んでいた。」などど話す。

妻が死んだ事の原因は自分ではないことを説明しても、話の内容が2転3転して論理性に欠け、その場限りに説明に終始した。

遺体解剖の結果:

妻の首に絞められてような痕跡があることが判明した。

現場の状況と解剖結果より:

朴容疑者が妻の首を絞めて殺害した可能性が高いと判断して逮捕した。

事件現場:

東京メトロ千代田線千駄木駅から南西に約400メートルの住宅街です。まさかそんなことが起こるとは思えない場所。

朴容疑者は:

「進撃の巨人」は2009年に別冊少年マガジンで連載が始まった人間と巨人の戦いを描いたファンタジーでテレビアニメ化もされた人気作品を編集する仕事をしていた。

:現在は青年コミック誌「モーニング」の編集次長

講談社広報室:

「このような事態になり大変遺憾です。本人は無実を主張しており、捜査の推移を見守りつつ社として慎重に対処してまいります」と言うコメントを発表した。

同期の解明:

逮捕までに要した長期間は、同期の解明に苦労したのか?妻に多くのトラブルがあり、容疑者の特定、同期に解明に想像以上の何倍もの時間が必要になったのかもしれない。警察は通常、必要最低限の発表で結論の正当性を説明、他の憶測などを抱かれづらいようにしているのが常です。

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まとめ

逮捕まで長期間

事件発生から約5ヶ月間が過ぎた今日に朴容疑者を逮捕したことは、内容だけ聞けば1週間程度で同じ結論から犯人逮捕にたどり着けたのではと思わさます。

しかし、実際はその5倍も10倍も捜査と証拠に基づき結論を出さざるをえない、いつもより慎重な捜査と結果を踏んだ事によりと思われます。

誤認逮捕は決して許されない

子供だけなく、多くのファンに夢を与える仕事に従事しながら、現実の最も身近で大事にしなければならない相棒・最愛者を一時の迷いにしても憎み、殺害したことは真に残念です。逆にまだ、その結論は早いのでそうでないことを祈ります。

警察も特に誤認があっては決してならないと、とりわけ慎重しらべたものと思います。 

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