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就活家族ドラマのキャストと相関図、主題歌(林部智史)!あらすじと感想?試練が家族の絆強める?

      2017/01/26

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就職の氷河期は過ぎたといわれますが、いまだに就活は社会人の関門になっています。ドラマでは平穏無事で理想家族の様に思えていたのに、父が息子がそして母も娘までも就活問題で歯車が狂いだしてしまう。

それをまた互いに隠し取り繕い秘密にして… 気づけば家族全員が就職難民のなか、必死にもがき就活、週の真ん中の木曜日、少し重いテーマながら、逆境でもいかに頑張り乗り越えるか?平穏な時には実感が難しい家族愛は試練の時こそ!視聴者も4人の誰かになりきって見ていただければ、より楽しめるのではないでしょか?三浦・黒木・前田・工藤、選択は自由です。

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イントロ

父・富川洋輔(三浦友和)は大手企業の人事部長、母・富川水希みずき(黒木瞳)は私立中学の国語教師、娘・富川栞しおり(前田敦子)は宝飾メーカーに就職、息子・富川光ひかる(工藤阿須加)は就活中の4人家族がドラマの主役達です。

どちらかと言えば恵まれた、中流の上、あるいはほぼ上流クラスの典型的な家族ですが、災難続きで、どん底から「仕事とは?」「人はなぜ働くのか?」そして「生きるとは?」等をユーモラスにまた時にはミステリアスに問いかけるホームドラマです。

戦後70年以上が経過して、現代の日本人、戦争を知らない2世代が人生で味わいえる過酷と思える競争は一般的に大学受験と就活と思われる。家族全員が難関の就活に挑む中、特殊な想定であるが破滅寸前の家族がどのように再生出来るのか?楽しみです。

キャスト

 

相関図

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ストーリー

第1話

富川家の大黒柱:父・富川洋輔(三浦友和)は上司と部下両方から信頼されている大手鉄鋼メーカー・日本鉄鋼金属の人事部長。今はその職責上、最も多忙かつ難儀な時、新入社員の採用決定とリストラを発表しなければならない。

同期ながら上司の総務本部長・線引から有力取引先銀行の息子を縁故入社させるように言われるが、洋輔はあくまで採用は人物次第で決めると受け入れなかった。

その後、ある学生が再面接の要望を直接言ってきた。彼曰く「以前、面接でハッキリ落とされたが、その後は他の5社から内定をもらったが是非、この会社に入りたいので再面接して欲しい」。

富川は原則どおり、それは出来ないと断ったが、その学生は意味ありげに富川を見返して去っていった。

また、リストラ対象である女性社員:川村優子(木村多江)は洋輔に残留を懇願してくるので、返答を保留にしたことが、後に厄介な話に展開する。

この時期、富川家の他の者もそれぞれ課題があった。息子の光(工藤阿須加)は内定がぜんぜん取れず焦っていたが、帰宅途中でホストクラブから出てきた母親の水希(黒木瞳)を見かけて動揺、光は誘われるままに怪しげな就活塾に出入りするようになった。

娘・栞しおり(前田敦子)は社内セクハラで悩む日々だった。

初回の終盤では父洋輔が再面接を断った相手がメインバンクの頭取の息子であることが判明!何としても入社させるように会社命令を受けた洋輔はその後、どう対処するのだろうか?

感想

新年にスタートした10本以上のドラマな中で、一番身近に感じる印象を受けました。それゆえにシリアスに受け止められます。真面目な富川洋輔のように行動するのはサラリーマンの中で1~2割り程度と思います。

いやもっと少ないかも?でも真面目な人達がどこまで同じ方針を貫けるか?自分も貫いてきて、少しくたびれた、大損をした思いがあります。でも今さら変えられません。富川家の今後に不安を懐きつつも応援します。

第2話

一部上場日本鉄鋼金属の人事部長・富川洋輔(三浦友和)は日頃の業績が認められていよいよ役員昇進の内示を受けた矢先、早期退職の相談を受けていた川村優子(木村多江)の裏切りでセクハラの訴えを受けた。上司からは昇進どころか、この問題を解決できなけでば退職の可能性もあると忠告される。

洋輔は会社の新体制が決まるまで自宅待機を命じられるの妻の水希(黒木瞳)には現状を伝えられす出勤を装い公演で暇つぶしをしていると同じ様な境遇の天谷五郎(段田安則)と出会い、慰められる。しかし、「自分はあんたとは違う」と洋輔は突っ張るが、会社の最終通達は予想外のものだった…

また長女栞しおり(前田敦子)はセクハラ体質からの部署替えを取り持ったくれた真壁雄斗(渡辺大)に好意を抱くも、移動先の外商部一課長の中原綾子(山本未來)と真壁は以前から深い関係にありやがて3角関係にもつれてゆく。

最後に長男の光(工藤阿須加)は怪しい就活塾『国原就活塾』で納得のいかないマラソン・トイレ掃除をカリキュラムとする日々に追われ焦りと不満を持っていたら、塾長・国原耕太(新井浩文)に言葉巧みに丸め込まれて更に高額コースを契約してしまうのだった。

こうして富川家は大黒柱・洋輔が退職により脆くも存続が怪しくなるのであった。

感想

洋輔は退社に追いやられても、誇り高く生きていこうとした。事、ここに至っても、平常心で逆にプライドを捨てきれすに、新体制には自分を追いやることが出来ないでいた。但し、ラストシーンでそのプラウドを捨てたシーンが紹介されていました。「何かをすてなければ、あたしいものを手にすることは できない」らしい。

主題歌【晴れた日に、空を見上げて】

林部智史のプロフィール

:1988年5月7日生まれ(28才)、出身:山形県新庄市、

バスケットボールの強豪校への進学を考え一般入試で高校受験をするものの失敗し、1浪の末山形県立山形南高等学校に合格するなど学生時代に多くの挫折を繰り返している。

同高卒業後は看護師を目指し鶴岡市荘内看護専門学校に入学した。しかしうつ病を経験し看護師を目指すのが困難になり、アルバイトをしながら放浪の旅を続けることになる。そして礼文島のホテルで出会った男性から歌手を目指した方が良いと言われ音楽活動に専念することを決めた。同専門学校は中退している。

上京後は新聞奨学生としてESPミュージカルアカデミーヴォーカルコースを首席で卒業するなど生活と歌の両立を図る努力を怠らなかった。

今一番、泣かせる歌手

昨年デビュー【会いたい】、そのきっかけはTHEカラオケ★バトルに連続出場そして2014年1月優勝その後も2015年年間チャピョン連続100点満点から2016年デビュー。

主題歌BGM画像4分19秒

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まとめ

平凡そうな家族にも、1つや2つ家族にも言えない秘密が各人あるよです。ホームドラマでは当たり前のことも、いざ自分の家族に起こるとパニックになったりとんでもないことのように思えるが実は世の中、ドラマも現実もあまり差がない時代のように感じます。

テレビ内の事は全家庭ではないにしても、同じ町の何処かの家の事、親戚の誰々の家の事としてより身近に受け止めて、自分ならこうする、ああすると自己投入してみると為になり、より一層、楽しめるように思います。  

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