タフオ

Just another WordPress site

*

巨人高木京介投手はオープン戦まじかでも野球賭博で解雇へ

   

Pocket

8日:巨人は東京・大手町の読売新聞東京本社で緊急会見を開き、
高木京介投手が野球賭博に関与していた事と同日付で謹慎処分を公表

9日:記者会見を開き野球賭博に関与した経緯を初めて選手本人が15分間説明

スポンサーリンク

プロフィール(一流選手の実績、期待と希望のもてる選手だったのに)
高木 京介(たかぎ きょうすけ):生年月日:1989年9月5日、石川・能美市生まれ、
星稜高で4番も務め、3年夏に甲子園出場、国学院大では2年春からエースとして活躍
投手身長 、体重:183cm 、 86kg、投打:左投左打、背番号: 28番

2011年のドラフト4位で巨人入団、116試合だった初登板からの連続無敗記録を昨季更新し
2015年まで4年間で139試合6勝0敗1セーブ、防御率3.03、年俸2,800万円
2016年 今シーズンの彼の活躍が楽しみだった、開幕戦まで2週間足らずの今、プロ野球人生を強制的にリタイア。

賭博の経緯

・2年前巨人軍笠原将生氏が名古屋の裏カジノDに出入り

・去年2月に裏カジノDは摘発、出入りしていた笠原氏も疑われる

・裏カジノDは山口組の弘道会と関係あり、笠原将生氏を球団が厳重注意処分

・裏カジノに出入りしていることを掴んでいながら笠原将生氏を厳重注意程度で済ませていたのは高木京も野球賭博関与

・「先輩に騙されて連れていかれた」という笠原将生氏の嘘を信用して事と

  野球賭博に二度と関係しない誓約書を書かせので公表せず。

昨日(3/9)の謝罪会見で高木京介投手

・「いい人だと思っていたけどすごく怖い人」と形容した飲食店経営者で
  賭博常習者B氏は笠原将生氏から紹介された。

・B氏を紹介されてから野球賭博に手を出しはじめ1試合に10万円ほど賭けていた。

・金銭のやり取りは記録に残らないものなので「名義を貸していただけ」と笠原氏とB氏が口裏合わせすることにした。

・文春は例によってB氏と巨人の森田清司元法務部長の去年10月以降に行われたLINE情報を入手。

・その内容で、森田氏は「賭博発覚した福田氏に幼稚な嘘をつかないように言ってほしい」

・B氏に笠原を巻き込みたくないので二人を説得するように依頼した。

・福田氏の賭博関与発覚当時、笠原氏が発端だったのに、なぜか球団は笠原氏を擁護するつもりだったのか。

まとめ:高木選手の会見を含めまだまだみ解明な内容がある様に思える

・昨日の高木選手の記者会見は初めて選手自らが謝罪してその経緯を大筋を公表した。
 彼自身の現在と今後の人生を想像すると可愛そうであり哀れで、 
 ちょっとした出来心で有能なプロ野球人生が二度と戻れなくなった事を悔しく思います。

・なぜ、今回高木選手は記者会見を開いたのか?
 彼の希望だとしてもそれを認めて開いた主催者読売巨人の思いがあったに違いない、それは?

・野球ファンがテレビを見ながら友人間で野球試合にお小遣いで賭け事をしてもニュースにならない。
 また暴力団員が関係するのはなぜかプロ野球関係者もしくわ社会的立場のある人に限る、
 ①なぜか大金が動く、②一度取り込めば弱みとなり抜け出せなく当人を金づるにできる

・プロ野球関係者はその才能が高く評価さvれたファンからすればスターです。
 大多数の選手は高校野球時代から才能を開花させてプロ選手になれたエリートの自覚があると思います。
 そこまでの道程は決して楽ではなく、親兄弟は勿論、学校関係者、その他多くの支援者に支えられた故の立場
 プロ選手がその立場を失うのは病気、けが、能力低下等ですが、もっと致命傷なのが賭博・ドラッグ・女性問題

・一般人でも賭博・ドラッグ・女性問題は問題ですが、
 スター選手は普段、高く輝いている分、落ちた時の落差がとても大きい事、それを知らない人はプロにあらず・・・
悪しき人はそれを知って近寄って弱みを握る、彼らは既にある面で世捨て人、関わると引きづり込まれます。

スポンサーリンク

 - スポーツ