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香里奈ドラマ「嫌われる勇気」のキャスト、相関図、主題歌!毎回のあらすじ・視聴率?

      2017/01/19

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主役の香里奈さんは5年前スキャンダルで一休み、今回の復活では多くの読者の心をつかんだ「嫌われる勇気」が原作、主人公庵堂刑事は自己中心的に見える振る舞いで周囲になじまず、常に組織の論理と反目する孤高の女刑事です。ドラマでは香里奈が一話完結型で爽快感あふれる女刑事ミステリードラマ『嫌われる勇気』の主人公へと変貌を遂げます。

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香里奈プロフィール(庵堂蘭子役)

★本名:能瀬香里奈、生年月日:1984年2月21日(32歳)、愛知県出身、血液型:A型、身長 :165 cm 、スリーサイズ:80 – 57 – 88 cm、 デビュー:2000年(15才)~、事務所:テンカラット

★モデル:3姉妹の末子、モデルになった姉に習い15才でモデル、その後、写真集、22才で東京ガールズコレクションに初登場、以後連続出場してこのショーの顔になる。また山田優・竹下玲奈らを含む5人の主力モデルとしてその後、約10年間不動の人気と地位を築く。

★女優業2001年(17才)『カバチタレ』でデビュー、数々のドラマに出演した。

★広告塔:ニッセンのイメージキャラ、資生堂、アサヒビール、東京シティ競馬等数々のコマーシャルに出演

★私生活:芸能人の多くがブログ等で私生活を明かす風潮がながら、彼女は原則、極力非公開としている。

「嫌われる勇気」の哲学

アドラー心理学では、トラウマによる支配を否定した上で、「人間の悩みは、全て対人関係の悩みである」と断言。

他者からどう思われるかは、自分ではコントロールできない「他者の課題」であり、自分の課題と他者の課題を切り離す「課題の分離」により対人関係の悩みから解き放たれることを説きます。

他者から嫌われることを恐れない「嫌われる勇気」を持ちえたとき、人は初めて自分だけの人生を歩みはじめることができる。それがアドラー心理学の本質です。

相関図

キャスト

★加藤シゲアキ(青山年雄役)

生年月日1987年7月11日(29才)
タレント・歌手・俳優・小説家・男性アイドルグループNEWSの一員、ジャニーズ事務所所属、

学生時代はいじめにあったこともあったが、事務所でレッスンを受けて仕事も十分にあることから優勝なメンバーでNWESというグループが作られ参加したが、存在感が薄い事やグループ内のごたごたもあり、自力で開ける道として事務所の了解を得て小説家を選んだ。

★椎名桔平(大文字哲人役)

生年月日1964年7月14日(52才)、俳優、映画プロディーサー
小学校3年生からサッカーに熱中し、中学・高校では国体出場も果たして更にレベルアップを図ろうした矢先、スポーツメーカーのCMに出た事でアマチャア規定に反した事になり退部サッカーを諦めた。

その後、俳優寺田農の付き人バイトから映画界で縁が出来ていつの間にか俳優になっていた。

日本の美学:空気を読む

農耕民族者は天候に従順に従い、それを利用してこそ豊かな農作物ができた。そして農作業全般、今と違い農機具の代わりに親戚一同、村全体での共同作業なくしては年間の農作業が順調に運営できなかった。そこで、自然に、村全体、隣組としての結束が強くなった。

日本では全体を優先して、全体の為に生きてこそ良しとされた。個人を律して、より大きな者のために生きる。全体の中で、全体が発展できる道を理解して動く。空気が読めなくても最低限、全体に従うことしか…

主題歌

大塚愛『私』リリース 2月15日 紹介動画 4分37秒

 

あらすじ

第1話(視聴率8.1%)

堂蘭子刑事(香里奈)が属する捜査一課に、新人刑事の青山年雄(加藤シゲアキ)が配属された。係長の半田陽介(升毅)は青山に、蘭子と組んでモデル殺害事件に加わるように命じる。青山は、刑事の三宅隆俊(桜田通)から教えられ、携帯電話を持たない主義だという蘭子を探しに行く。

青山が蘭子を探し当てた時、青山の携帯が鳴り、第二の殺人が起きたと告げられる。蘭子は青山の携帯を取り上げ情報を得ると、現場へ急行する。被害者二人は共にモデル、死体の周りは花びらで飾られていた。

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第二の被害者もモデルだった。鑑識課の梶準之助(正名僕蔵)と、刑事の浦部義孝(丸山智己)が遺体を調べているところに、蘭子と青山が到着。浦部はふたりに周辺の聞き込みに行くよう指示するが、蘭子は無視して遺体を調べ始める。

さらに蘭子は、遺体を見た帝都大学医学部助教・相馬めい子(相楽樹)が明かした見解も、安易な妄想だと一蹴する。

別の日、モデル連続殺人事件の捜査会議が開かれ、刑事の小宮山正明(戸次重幸)が概要などを説明していた。捜査に関わる刑事が勢揃いするなか、蘭子は参加せずにパソコンに向かっていた。マイペースな蘭子に、青山はうんざり。半田に相談すると、別の任務を与えられる。

青山が訪れたのは帝都大学の研究室で、そこには警視庁のコンサルタントも務める教授の大文字哲人(椎名桔平)がいた。大文字は、庵堂の下の配属だという青山に、庵堂を理解するには、「アドラー心理学」を知る必要があると話し始めた…。

その犯人像は女性説が有力になり、同じモデルでも殺害された二人の人気が上昇したことでモデル冊子に掲載されなくなったして落ち目のモデル天野真希が重要参考人として警察はマーク仕出した。

ところがマスコミも天野真希に犯人説を重ね取材攻勢の対象にして追っかけだした。その為、天野真希に対する捜査は非常にやりづらくなった。その後、天野真希が自宅兼事務所で自殺した様に偽装されていた。

第2話

「絶対に消えないペン」などのヒット商品があるメーカーの優秀な執行役員の市川が、深夜に会社の窓から転落死した。現場の状況や第一発見者の証言から、浦部刑事(丸山智己)は自殺だと断定するが、青山(加藤シゲアキ)とともに現場に駆け付けた蘭子(香里奈)は、それを否定。自殺に見せかけた殺人で、犯人は被害者と同じ会社にいると推理した。遺体を司法解剖しためい子(相楽樹)も、蘭子の見立てを支持する。

市川が率いていた商品開発部には、絵実華(大後寿々花)竹内(笠原秀幸)ら10名ほどの社員がいた。聞き込みに来た蘭子は、社員たちのデスクに目覚ましドリンクやグッズが置かれていることに気づく。社内全体に異常な頑張り体制を感じる。

がさらに、1年前に市川が転落した窓がある小部屋で、同じ部の成美という若い女性が自殺していたことが判明。1年の間に同じ部屋から2人の死者が出たことを怪しんだ半田係長(升毅)は、小宮山(戸次重幸)と浦部に人間関係の洗い出しを、三宅(桜田通)には事件当日の市川の足取りを追うよう指示。自分は何をすればいいのか、と聞く青山には、蘭子に従えと言う。

社内を歩き回り事情を聴く蘭子を、追うように付いていく青山。何か分かったことがあるか、と聞くと、蘭子は社員たちが“変わらない”という決断をしている、と返した。まるで意味が分からない青山は、大文字教授 兼 警視庁コンサルタント(椎名桔平)を訪ね、そのことを報告。すると、大文字は、蘭子が意図するのは「目的論だろう」と言うと、話し始めた。

アドラー心理学目的論とは『行動や感情は、目的のために創りだされる』という理論 です。 目的論と反対の理論に原因論というものもあります。 原因論は『行動や感情は、 過去の体験から生み出される』という理論です。 具体例で考えてみる

車に乗れなくなったAさんがいます。Aさんは、交通事故にあって、車に乗るのが怖くなって、車に乗れなくなりました。
Aさんの車に乗れない理由を原因論と目的論で考えてみると。

原因論:「Aさんは交通事故にあったから、車に乗れなくなった」
目的論:「Aさんは車に乗るのが怖くて乗りたくないから、車に乗れなくなった」

車に乗れなくなった理由が「過去の原因」か「本人の目的か」という違いはあるが、この場合、どちらも正しとアドラーは思ったようだ。

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まとめ

第1話

主人公・庵堂は「私は人の為にいきているのではない、自分の為に…」で言いたい事は、他人の言葉や気遣いで自分の意志や生き方を左右されたくない。自分の生き方、行動は自分で決めるべきと言う趣旨だと思う。

絆の力「人た為に生きている、両親は子供の為、子供は親のため、夫は妻の為、妻は夫の為」、単純に自分だけの為に生きている人は少ないはず。もし庵堂刑事が愛する人に出会い結婚したら、自分だけでなく、夫の為に生きる、食べる、寝る…事になるはず。人を愛する事はその人の為に生きる事だと思う。時には、人は愛する人の為ならば死する事も可成り。

第2話

変わりたくない願望を」非常に強い、自殺する人は、失礼ながらその典型例:自殺です。死ぬくらなら何らかの方法で自殺する原因を除去する、それができなければ、環境をかえる、詰まりいじめれている学校・会社等を辞めれば死ななくてすむはずだが、変える勇気がなく死を選んでしまう。

庵堂は2回目を見て最後に相棒にかけた言葉、「あなたがどうなろうと、私にそれを報告してこないで下さい」が非常に気になりました。これはギャクとして言ったのか?隣人の喜怒哀楽に左右されないのは、見方によって大きく違います。人への思いやりがあれば、赤の他人の不幸でも泣ける。 

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