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小保方晴子を婦人公論 の連載で現在の心境と写真で知る!そこには超別人として再登場?

   

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小保方晴子さんが2年ぶりに、婦人公論を通じて登場、約2年前の2014年12月に小保方さんは研究拠点、理化学研究所を追われ退職した時から身の回りに起きた出来事と彼女の時々の心境を日記に書き留めていた。その大変革は心境と写真で小保方を別人の如く変化させてた事を知ることがでる。

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小保方晴子プロフィール

幼少から大学まで

1983年9月25日生まれ(33才)、千葉県松戸市出身で幼い時から研究者を志し特に生命と再生医療に強い興味を抱いていた。それを次項の歩みで着実に実現していった。

地元公立中学、そして私立の東邦大学付属東邦高校で勉学に励みAO入試(特に学生の人物像を重視した専攻基準)早稲田大学理工学部応用化学科に入学。

大学院から医療分野に

早稲田大学大学院に進学すると専門を医療分野に転向、東京女子医大の先端生命科学センター再生医療の研究をスタートした。早稲田大学入学から6年後の2008年3月早稲田大学大学院理工学研究科応用化学専攻を修了

同年翌月早稲田大学大学院先進理工学研究科生命医科専攻博士課程に進学、そのとき日本学術振興会特別研究員に採用され年間400万円以上の研究奨励金名目で実質的には月給30万以上の給与が支給され、研究に専念出来るように国からサポートされた。

博士論文は胞子様細胞が中心に再現性の高く、実用性に耐えうる研究として非常に期待と注目を集めた。この延長線上に小保方晴子の代名詞:STAP細胞研究が登場する。

そもそもこの早稲田大学博士過程での実験データーの不足故は博士過程での2011年時の論文と同年3月15日博士学位を取得したこと自体まで後に否定、取消れることになる。この期間にハーバード大学に留学して胞子様細胞の研究を深めた。

2011年4月~2013年2月理化学研究所に客員研究員として若山照彦チームリーダー所属のポスドク研究員の籍を持った。その後、2013年3月1日より理化学研究所の細胞リプログラミング研究ユニットを主宰する笹井芳樹の元でユニットリーダーとなり立場の安定からSTAP細胞専念できて遂に2014年1月末に学会発表・論文提出そして認定になった。

そこで「リケジョの星」「ノーベル賞級の発見」として一躍、時の人としてマスコミで大々的に公表され地名人となった。

しかし、その直後から研究発表に不自然を指摘され、さらに論文の根拠となる実験のにデーター内容に不信がつのり、2014年12月21に理研を依願退職、発表内容も殆ど否定され、2015年11月2日に早稲田大での博士号も博士論文も取消が確定した。

現在の写真

小保方晴子さん2年後の登場で女性らしさが明確に現れてきました。その理由は2年前よりも心に平安が訪れ、信頼と生きがいを回復したように思えます。

著書「あの日」の主要内容

小保方晴子の手記「あの日」が1月28日に発売された。内容を一言で言うと、恩師である若山照彦氏を告発するもの。師弟関係にあった2人の間に何があったのか?小保方晴子氏が2年間の沈黙を破って全ての真実を語った初手記「あの日」に彼女の主張・STAP騒動の真相・生命科学界の内幕が表記されている。そのポイントを3点のみ紹介する。

若山照彦教授の人間性:教授は世界で初めてクローンマウスを実現した人物として有名で、身近な研究生にはその技術「胚操作」を伝授したが小保方晴子には教えなかった。遂に彼女がその理由を直接、若山氏に尋ねたら「教えてしまえば、もう僕のことを必要としなくなる…」。

②STAP細胞研究の主導権は途中から若山照彦:山梨大教授が握ってしまった。「研究に対する主体性は若山先生へと移り、研究の方向性は私の思いとはどんどんかけ離れていってしまった」(102ページ)との記述があるように、自身の当初の着想から研究自体が離れ、実作業も「自分では再現できない」(104ページ)ものだったという。

③メディア批判:疑惑をめぐる報道陣の追及を受け、疲弊する様子は、多くのページを割いて書かれていた。第十章「メディアスクラム」内では、記者の実名も挙げてその報道姿勢を批判した。たび重なる報道と社会からの反応に疲れ、「魂が弱り薄らいでいくようだった」(226ページ)と当時の状態を描写している。

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まとめ

★小保方晴子は著書「あの日」2年ぶりで、自己の主張を世間一般に発表しました。『ただし、その影響力、浸透力は限界があり』と感じます。既に彼女は専門学会や世間一般・国際的にも完全否定された様に感じます。

その影響力は「100」に対して「あの日」発表から行動したことは「1」程度あるいは「0.1」かもしれない、要するに雀の涙に例える、極小の影響力だった様に思えます。

★2017年は小保方晴子が小池由里子なみに影響力を発揮して欲しい。それにより、学術界が特定のを人々により管理されていることの弊害を早急に変革されることを願っています。

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