タフオ

Just another WordPress site

*

元タレント医師脇坂英理子容疑者は診療報酬の詐欺容疑で逮捕

   

Pocket

スポンサーリンク

脇坂英理子プロフィール

 東洋英和女学院小学部~高等部
1996年 東京女子医科大学医学部入学
2003年 医学部卒業後,医師免許を取得
東京女子医科大学病院麻酔科に入局→主に心臓麻酔をはじめとし,移植手術にも携わる
脳神経外科麻酔,産科麻酔やペインクリニックにも従事
国内外で学会発表を精力的にこなす 医学雑誌の記事や論文なども執筆
2006年 麻酔科認定医取得
2007年 麻酔科標榜医取得
2011年 麻酔科専門医を取得
2012年 内科・ペインクリニック・美容を扱うRicoクリニックを開院

逮捕に至る経緯

警視庁は9日、東京都目黒区のクリニック(閉院)を経営していた元タレントで医師脇坂英理子容疑者(37)ら男女2人を住吉会系暴力団組長らによる総額約6900万円の療養費や診療報酬の不正請求事件による詐欺容疑で逮捕。

警察発表によると、脇坂容疑者は2012年11月~14年9月、会社役員早川和男被告(39)(詐欺罪で公判中)らと共謀。脇坂のクリニックの患者の治療回数を水増しした虚偽の診療報酬明細書を都内などの8自治体に提出するなどし、診療報酬約155万円をだまし取った疑いがもたれている。
脇坂容疑者は「弁護士が来るまで話さない」として黙秘している。

脇坂容疑者は12年6月に千葉県船橋市に美容内科などのクリニックを開院し、翌13年に目黒区に移転。
早川被告らから紹介された患者に「ニンニク注射」や「プラセンタ注射」などを無料で行った上、治療回数を水増しして診療報酬の不正請求を繰り返していたという。
脇坂擁護者は早川被告に数百万円の借金があったといい、暴力団関係者が良く使う手で脇坂擁護者を借金漬けにしてその返済などのため不正医療に誘導したのではと見られている。

関連事件では昨年11月以降、住吉会系組長の三戸慶太郎被告(50)(詐欺罪で公判中)や歯科医の重松武被告(58)(詐欺罪で起訴)ら計25人が同庁に逮捕され、6人が起訴されている。

警視庁組織犯罪対策4課は11月、接骨院と結託して国民の税金が原資の療養費を架空請求してだまし取っていたとして、指定暴力団住吉会系組長の三戸慶太郎容疑者(49)ら16人を逮捕した。
ずさんな審査をすり抜ける隠れ蓑に使われたのは暴力団組員やお笑い芸人、ミュージシャンなど数百人の保険証。
昨今、不正請求が常態化している療養費や診療報酬の現状を目の当たりにした捜査幹部は「審査の抜本的な強化が必要だ」と訴える。

スポンサーリンク

まとめ:暴力団が新たな資金源として目を付けたのは、40兆円を超える国民の医療費

暴力団関係者から借金をしている場合は良い注意しないと、彼らから返済代わりに反社規的行為を強要される場合が多いい、医師であればその資格を利用した犯罪行為の片棒を担う事になってしまう。

違法行為は必ず世に知られる事となります、遅かれ早かれで時間の問題です。
また不法行為実行中の仲間に暴力団関係者がいれば、彼らに弱みを握り更なる悪の道に引きずりこまれてしまう。
脇坂容疑者の背後関係はこれから解明されるものと期待しています。
今日まで公然とはびこる暴力団組織は「百害あって一利なし」山口組の分裂等、その悪影響をオリンピックまでに撲滅したい。

スポンサーリンク

 - 芸能