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TBSドラマ『陸王』役所広司×池井戸潤氏(半沢直樹)で超豪華タッグ!元旦実駅伝から撮影開始?

   

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俳優、役所広司(60)が来年10月スタートのTBS系「陸王」(日曜後9・0)で、15年ぶりに連続ドラマに主演することが28日、分かった。

人気作家、池井戸潤氏(53)の同名最新作が原作で、役所はランニングシューズの開発に挑む老舗足袋業者の社長を演じる。同作の撮影は、2017年元日に行われる第61回全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)から早くも始まる。役所広司×池井戸潤氏、15年ぶり連ドラ主演作で超豪華タッグ!期待して下さい。期待しましょう!

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高い技術力とものづくりへの情熱で大企業との開発競争に挑む社長役に挑戦する役所広司

あらすじ

人気作家、池井戸潤氏(53)の同名最新作が原作で、役所はランニングシューズの開発に挑む老舗足袋業者の社長を演じる。同作の撮影は、来年元日に行われる第61回全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)から早くも始まる。

ものづくりへのプライドと情熱にあふれる“役所社長”が、世界的スポーツブランドとの開発競争に挑む!

役所の主演作「陸王」は、「半沢直樹シリーズ」などで知られる池井戸潤氏の同名最新作が原作。足袋(たびの需要低下で資金繰りなどに苦しむ老舗足袋業者の4代目社長が、苦境を乗り越えるために約20人の従業員と団結。自社の高い技術力を生かした「裸足感覚」のランニングシューズの開発に乗り出す感動作だ。

主演・役所広司

役所といえば、第50回カンヌ映画祭の最高賞パルム・ドールを受賞した「うなぎ」(1997年)、ハリウッド作品「バベル」(2006年)、昨年の「日本のいちばん長い日」など日本を代表する映画俳優として知られる。連ドラに主演するのは02年のフジテレビ系「盤嶽の一生」以来、15年ぶりだ。

原作

原作ではトップランナーの走法研究に没頭する姿やマラソン大会の場面などが生き生きと描かれており、今回のドラマでもリアルに再現される。制作陣は、群馬県庁を発着点として実業団チームが日本一を目指す元日の「ニューイヤー駅伝」(TBS系で中継)の撮影でクランクイン。同駅伝は原作にも描かれており、大会の臨場感をドラマに生かしていく。

半沢組の再結集

今回は記録的な高視聴率を挙げた「半沢直樹」(13年7月期)、「下町ロケット」(15年10月期)など同局人気ドラマの演出を手がけてきた同局の福澤克雄氏、プロデューサーの伊與田英徳氏ら“半沢組”が再集結する。

役所も原作を読み込むなどして役作りに励んでおり、自身が演じる社長像について「決して経営者として才能がある人物ではないけれど、彼には人をひきつける不思議な魅力がある」と分析。続けて「ユニークで魅力的な登場人物たちとドラマの中で会える日を楽しみにしています」と、撮影を心待ちにしていた。

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まとめ

2020年東京オリンピックに向けて陸上の中心テーマ走行。そこにスポーツシューズを通じて選手の活躍を裏から支える熾烈なもう一つの製造オリンピックが既に始まっていた。物造り日本を示す東京オリンピックでもあります。

その予備選が元旦のニューイヤー駅伝、そこから10月ドラマ陸王の撮影がスタートする知り、その実業団駅伝in群馬がより楽しみになりました。 

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