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大貧乏ドラマのキャスト・相関図!崖っぷちの小雪を熱愛の伊藤淳史弁護士が愛と笑いで救済?

      2017/01/09

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新年1月8日スタートのフジテレ系日曜夜9ドラマ『大貧乏』は、誰もが引き寄せられる“お金”と“愛”をテーマにした完全オリジナル作品です。

権力者の欲により無一文に追い込まれたシングルマザーが、理不尽な社会に立ち向かう奮闘劇です。
暴れん坊な息子とおてんば盛りの娘を抱え、慌ただしい日々を送る主人公七草ゆず子

ところが突然、勤めていた会社が倒産、しかもその裏には秘密があり、気付けば秘密をあばく立場に巻き込まれ…さらに、願ってもいない新たな恋まで訪れ、てんやわんや!

主人公はフジテレビ連続ドラマ初主演となる小雪さん。 主人公を支える愛嬌あるエリート弁護士柿原新一(愛称:ガッキー)を演じるのは 伊藤淳史さん。 二人の凸凹コンビが、日曜の夜にスカッとさせる爽快感と笑いをお送りします。

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相関図

 

キャスト・あらすじ紹介

物語は、主人公・七草ゆず子(小雪)の勤めていた会社が突然倒産し、給与も貯金も全てを失い、文字通り“大貧乏”に大転落してしまったところから始まります。

職ナシ、金ナシ、子供アリ。崖っぷちに立たされ、途方に暮れていたゆず子に、縁もゆかりもないエリート弁護士・柿原新一(伊藤淳史)から連絡が…。“縁もゆかりもない”と思っていたのはゆず子だけで、実は柿原は、ゆず子の元同級生だったのです。

非常に小柄で、人が良さそうな風貌から一見頼りなさそうな柿原ですが、年商107億を稼ぐ敏腕弁護士。そんな柿原は、高校生時代からゆず子に憧れ、思いを募らせていたのです。そして現在、ゆず子が置かれた状況を聞きつけ、助けたい(会いたい)一心で勇気を振り絞って連絡してきたのです。

「会社の倒産には裏がある」と柿原は助言するのですが、ゆず子は、そんなことよりも生活を安定させるために働き口を見つけることの方が大切だと、柿原の提言を断ってしまいます。しかし、「一番大切な家族の穏やかな生活が奪われたことに、疑問を持たないのはどうして? 何も理解しようとせずにただ不利益を被るの?」と本質をつく柿原の言葉や、母親を気遣う子供たちの姿に心を打たれ、ゆず子は強い母になろうと決心。

★柿原の粘り強い調査の結果、倒産を引き起こした一端と考えられる謎の大金“30億円”がプールされている可能性が発覚。その核心に迫るにつれ、さらなる大きな渦に巻き込まれていくことに…。 ゆず子と柿原、見た目も中身も全くもってチグハグで凸凹なこの二人ですが、敵はひとつ。 果たして彼らは悪の正体を突き止め、反撃することができるのでしょうか?

♥小雪(七草ゆず子役)

『ラストサムライ』(2003年)や『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『探偵はBARにいる』(2012年)、『杉原千畝 スギハラチウネ』(2015年)といった大作映画に数多く出演し、また『僕と彼女と彼女の生きる道』(2004年)、『エンジン』(2005年)、『リーガルハイ』(2013年)、『フラジャイル』(2016年)といったドラマでも活躍してきた小雪さん。

★小雪さんは実生活でも三人の子供の母として、仕事と家庭の両立に奮闘中です。同じ母親の立場、七草ゆず子は文字通り汗だくになって演じる、ひとつ年下の夫に裏切られ、以来女手ひとつで8歳の息子と6歳の娘を育ててきたシングルマザー。

苦労もあるのですが、二人の子供たちの成長を何よりの励みとして、三人での暮らしを大切にしています。曲がったことが大嫌いで、ひとことで言えばちょっと堅物。贅沢は慎み、毎月少額ではあるものの着実に貯金をしてきたのですが、災難に災難が重なり一文無しになってしまいます。

母親である小雪さんだからこそ、守るべき子供の大切さ、母としての悩み、そして強さを表現することが出来るでしょう。小雪さん演じる、不器用ながらも子供たちのために戦うヒロインの姿にぜひご期待ください。

伊藤淳史(柿原新一役

子役でデビューして以来30年近いキャリアを持ち、主人公を演じたドラマ『電車男』でブレイク以降ずっと第一線で活躍してきた。近年でも『踊る大捜査線』シリーズ、『ボクたちの交換日記』(2013年)、『映画 ビリギャル』(2015年)といった大ヒット映画や、『チーム・バチスタ』シリーズ、『無痛〜診える眼〜』(2015年)など多彩な作品で独自の存在感を示してきました。

そんな伊藤さんが今回演じる敏腕弁護士・柿原新一は、大手企業のM&Aや大型訴訟問題を多く抱え、年商107億、個人事務所として業界3位の実績を持つ柿原法律事務所のトップ。

頭がキレて、交渉力も高く、異常に仕事が早いスーパーエリートです。

学生の頃から熱心に勉強する真面目な優等生でしたが、自分に自信がなく、引っ込み思案だったという過去を持ちます。そのため、未だに恋愛においては超奥手。

そんな彼が高校時代の憧れの同級生・ゆず子と念願かなって再会。

彼女が窮地にいることを知り、近づくチャンス! とばかりに手を差し伸べていきます。伊藤さん演じる柿原の恋の行方にもご注目です!

物語

2017年元旦。シングルマザーの七草ゆず子(小雪)は、息子の翔太(今井暖大)、娘の実結(野澤しおり)と自宅近所の小さな神社に初詣。熱心にお願いごとをする子どもたちの可愛いらしい姿が微笑ましく、おみくじも大吉で「今年はいいことありそう」と幸せ気分のゆず子は、高校の同窓会への出席ハガキをポストに投函してアパートに帰る。

同じ頃、大きな神社では法律事務所を営む柿原新一(伊藤淳史)がうやうやしく祈祷を受けていた。初穂料を包む熨斗袋は分厚い。そんな彼が人目を気にしながら広げたのは黒髪で色白の女の子がモチーフの“恋みくじ”。こちらも大吉で、柿原の顔は恋の予感にほころんだ。

ゆず子がアパートに着くと先ほどまでの幸せ気分が一気に吹き飛ぶ。自宅から大量の水が溢れ出て、階下の住人の部屋まで水浸し。その保証は、保険では追いつかず実費で工面することになったため、コツコツ貯めた貯金はほぼ底をついた。それでも、また頑張って働けば大丈夫だと自分を励ますゆず子だったが…。

新年初出勤の日。ゆず子が出社すると会社のビル前が騒然としている。そこには、ゆず子の勤める人材派遣会社DOH(ディメンションズ・オブ・ヒューマニティ)廃業の告示が貼られていた。呆然とするゆず子の隣に来た顔見知りの社員、加瀬春木(成田凌)も驚いた様子で…。
水浸しの家に続いて会社が倒産。毎月2万ずつ貯めていた社内預金合計312万も全て失い、ほぼ無一文状態のゆず子。再就職先を見つけるには知り合いを頼るのが近道だと、ママ友の桜澤まりえ(内田理央)の勧めで高校の同窓会に顔を出す。

旧友達に仕事のつてを求めるも、上手くは行かない。収穫がないまま途方に暮れるゆず子だが、そんな彼女に必死で近づこうとするのが柿原だった。彼は彼女から諸事情を聞き、直ぐに倒産自体が怪しいと思い、「私が直ちに調査してなんとかしましょう」と進言する。しかし…

 

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まとめ

一般的にシングルマザーの家庭は貧困率が高く、プラス(不運と詐欺?)がダブルショックでゆず子の家庭は崩壊寸前、有り得る話です。そうした不運を乗り越える為に、勇気と希望を与える日曜の夜となることを楽しみしています。 

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