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ドラマ下克上受験は実話!進学先はどこか?ねたばれと驚きの結論?

      2017/01/20

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 ♥イントロ:TBSは2017年1月13日(金)午後10スタートの金曜ドラマ枠で『下剋上受験』が放送されます。中卒の父と偏差値41の娘が最難関中学を目指した実話です。小5の夏から中学受験に挑むまでの約1年半にわたる親子・夫婦の奮闘を描いていきます。

昨今の世情は家庭内の暴力・殺人が珍しくない程にすさんでいることを感じます。だからこそ求められている家庭愛をこのドラマが提供して週末が、癒やしの一時になることが期待できます。

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原作紹介

『下克上受検』著者:桜井信一 産経新聞出版

両親は中卒、それでも娘は最難関中学を目指した!
塾なしで偏差値41から70へ! 全受験生の親必読の感動ノンフィクション

昼はガテン系仕事、夜は娘と勉強、そして朝まで娘のための予習…。
わが子に全てを捧げた父親の壮絶記録!

中卒の父と、偏差値41の娘が、進学塾にも行かず、2人で桜蔭中学を目指す-。
話が無茶苦茶すぎて信じてもらえないかもしれません。でもこのお話はすべて真実なのです。そして今、私たち父娘は思うのです。
この挑戦が決して無謀ではなかったことに。そして、届かない夢ではなかったことに…。

キャスト

ドラマの主人公・桜井信一を演じるのは、幅広くどんな役でもこなす演技派俳優・阿部サダヲ。TBSの連続ドラマ出演は『誰よりもママを愛す』(2006年)以来10年ぶりとなる。

信一の妻・香夏子を演じるのは昨年1月に主演したドラマ『ダメな私に恋してください』での愛らしい姿が記憶に新しい深田恭子

2人の娘で偏差値41から最難関中学を受験することになる娘・佳織役には山田美紅羽(やまだみくう)がオーディションで約250人の中から選ばれた。
その演技力は自然そのもの、大人顔負けで見る人をドラマでの家族にしてしまう感じがします。

東大卒で大手ゼネコン2代目社長という対照的な経歴を持つ信一の同級生・徳川直康役を要潤(かなめじゅん)、

中学受験経験者であることからアドバイザー的役割になる信一の職場の後輩・楢崎哲也役を風間俊介

信一の父親で中卒叩き上げの大工・桜井一夫を小林薫が演じる。

信一の中卒仲間に若旦那皆川猿時岡田浩暉川村陽介、佳織の担任に小芝風花と豪華な俳優陣が集った。

この豪華な布陣で受験シーズンである1月に笑って泣ける“受験ホームドラマ”をお届けします。

人物相関図

 

ねたばれ

第1話

:2017年1月13日(金)午後10:00~
下町の古い集合住宅に暮らす桜井家は、大黒柱の信一(阿部サダヲ)、妻の香夏子(深田恭子)、小学5年生の一人娘・佳織(山田美紅羽)の三人家族。桜井家は代々中卒で、信一も同じ道を辿った。そして、同じく中卒の香夏子と結婚し、現在は不動産業の熱血営業マンだ。そんな学歴とは無縁な桜井家に、佳織が受験した「全日本統一小学生テスト」の結果が届く。“トンビが鷹を生む”ことを願っていた信一だったが、その結果は散々なものだった。

翌朝。出勤した信一は上司から新入社員の楢崎哲也(風間俊介)を紹介される。楢崎は物腰柔らかな男だ。そんな楢崎に対して先輩風を吹かせながら教育係を担当する信一だったが、いきなり楢崎に高級物件の担当客を奪われてしまう。楢崎が名門大学出身だったことが一因らしい。学歴が与える将来への影響を感じた信一は、佳織に入塾テストを受けさせようと考えるが、妻の香夏子は大反対する。

数日後、テストの結果を心待ちにしていた桜井家に緊急の連絡が入る。それは、信一の父・一夫(小林薫)が入院する病院からだった。一夫は、病院ロビーのテレビ画面に映るトクガワ開発社長・徳川直康(要潤)を見た途端、突然暴れ出し、テレビを壊したのだという。一夫はその他にも数々のトラブルを起こしており、見かねた病院から強制退院させられてしまう。そんな不甲斐ない父を見て信一は頭を抱える。佳織の入塾テストの結果は最悪で、勧められたのは一番下のクラス。さらに、信一の思い描く高学歴な大学を目指すには佳織の学年や学力ではもう手遅れだと言われてしまう。その帰り道、落胆する佳織の姿を見た信一は、自分と佳織の二人三脚で中学受験を目指すことを決意。ここから中卒の父が奇跡を起こしていく・・・。

第2話

:2017年1月20日(金)午後10:00~

小学5年生の娘・佳織(山田美紅羽)を学習塾には通わせず、一緒に勉強して最難関中学合格を目指すことを決めた桜井信一(阿部サダヲ)は、書店で参考書や学習ドリルを大量に購入する。そんな計画性の無い信一に、ギリギリで家計をやり繰りする妻の香夏子(深田恭子)はご立腹。香夏子から無駄遣いだと言われ発奮した信一は、佳織との計算テスト対決に挑むが、一問も解けずに意気消沈してしまう。

そんなある日、佳織のクラスにトクガワ開発社長・徳川直康(要潤)の一人娘・麻里亜(篠川桃音)が転校してきた。佳織は中学受験のためにわざわざお嬢様学校から転校してきたという麻里亜に興味を持つが、そのハイレベルな成績に驚く。そして、佳織が自分の成績に見栄を張ったことから麻里亜にライバル視されてしまう。
数日後、香夏子が参考書の山を返品すると言い始めた。香夏子は信一が本当に佳織の事を思っているのか不安なのだ。危機感を抱いた信一は職場の後輩であり中学受験の経験者でもある楢崎哲也(風間俊介)を巻き込んで勉強に励むが全く解けない。途方に暮れる信一を見た楢崎は、佳織に学習塾の体験授業を受けさせることを勧める。一方、信一の父・一夫(小林薫)は骨折した足は治ったから自宅に戻ると言い出す。そしてリハビリだと言いながら勉強に励む信一と佳織のためにある物を作り始める。

佳織の受験自体に反対する香夏子を説得し、信一は学習塾の体験授業を受けることに。するとそこに徳川父娘の姿が。麻里亜も同じ授業を受けに来ていたのだ。麻里亜は佳織を無視して教室に入る。その時、信一は麻里亜の父の直康が小学生の時の同級生だということに驚く。小学生時代は友達だった二人だが、いつの間にか大きな差が生まれていたのだ…。信一のモヤモヤした気持ちが晴れぬまま、娘たちの体験授業が始まる。

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まとめ  

第1話

夫婦は自分の夢を子供に託す、中卒夫婦は自分達の限界を超えて娘に大きく羽ばたいた将来を歩んで欲しく、名門の中高生一貫校に入学すべく中学受検に挑む。それは娘の受検以前に親特に今回は父親の受検姿勢が凄い、どれほど娘を愛してより良い将来を掴んで欲しく奮闘する姿に胸が熱くなります。

娘も素直に父親の頑張りに答えようと必死になる。そこに奇跡的な力が働き奇跡と言われた難航不落の桜蔭中学に合格する。親子で同じ目的達成に頑張れる。

第2話

桜井家と徳川家の親子関係の違いをハッキリ自覚させられました。地位・名誉・金を十分に持つ徳川家の親子関係は冷えていた。娘・徳川麻里亜が父親を素直に慕っている情景は見られない。それに比べ桜井家の親子関係は娘・桜井佳織は両親を慕っているし、その表現が素直で自然です。素晴らしい。

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