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盗撮は犯罪!横浜駅の“定番スポット”で軽率に消音アプリ悪用すれば一番の被害者は?

      2016/12/26

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盗撮被害が後を絶たない。県警によると、最近はスマートフォンを使い、特にシャッター音が出ないアプリを悪用する手口が主流だ。13~69歳のスマホの普及率は6割に達しており、持ち歩いても違和感がなく、「盗撮しやすい時代」と県警

盗撮、手口の主流はスマホの消音アプリ悪用 横浜駅が“定番スポット”

画像がひとたびインターネット上に投稿されれば回収は不可能な上、「スカートの中を見たい」から「触りたい」「家の中を見たい」と犯行がエスカレートし、より深刻な被害を招く危険性もはらむ。県警は取り締まりを進めるとともに「自衛を」と注意を呼び掛けている。

県警鉄道警察隊によると、県内の県迷惑行為防止条例違反容疑(盗撮、痴漢、のぞき込みなど)の検挙件数は2014年が1148件、15年が1054件。横ばいで推移する中、盗撮容疑が8~9割を占める。

県内54署中、盗撮容疑の検挙件数が最も多いのは戸部署管内。条例違反容疑全体の2割程度を占め、その大部分が“盗撮の定番スポット”として知られる横浜駅での犯行だ。

同駅での検挙件数の多さについて、同署は「混雑しており、人混みに紛れて盗撮しやすいのでは」と指摘。同隊は「ネット上で盗撮しやすい場所として紹介されている」と明かす。ネットを見て犯行場所に選んだ容疑者もいたという。

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まとめ

盗撮する気があれば簡単にできる時代、それはスマホと言う広く一般人に使用・携帯されいるのツールの存在が、世の多くの男性に『盗撮の誘惑』を招き、軽い出来心で実行してしまう。

『盗撮犯逮捕者よりも盗撮実行者は多い』、つまり盗撮に限らず犯罪が実証される確率は100%以下です。50人の盗撮犯検挙者数に対してその実行者はその倍、100人、150人かもしれません。盗撮犯でまだ逮捕されてない人々に言いたい『盗撮の最大の被害者は逮捕された時に自分だと解る』と思う。

盗撮犯として逮捕されれば仕事・社会的信用を失い、同居人家族まで世間から後ろ指をさされる場合が多いいです。通常、被害者が受ける精神的苦痛の何十倍も逮捕者は味わう場合が多いので、絶対にわりのあわない犯罪です。犯罪に割が合いとか合わないとか筋違いですが。

には止めようと思っているがつい、またやってみたくなってやめられない、病的なリピーターもいることでしょう。その人達は逮捕されないと病気から逃れられないかもしれません。

最後に盗撮も一種の薬物、手を出すと自制できなくなります。手を出せば多くの人に迷惑をかけるます。そして最大の被害者は加害者自身ではないでしょうか? 決してやってはいけません。 

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