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教職員のわいせつ行為で懲戒処分過去最多224人!原因は社会モラル低下・適正判断?

   

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昨年度の教職員のわいせつ行為などでの懲戒処分、過去最多224人になったことが公表されました。どうして、この種の問題が年々増加傾向にあるのでしょうか?その対策は? 考察しました。

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 文部科学省によると、2015年度、懲戒処分や訓告などの処分を受けた公立学校の教職員は、6,320人だった。

 全教職員数1,852千人の0.34%、比率的には大きいないが6千人以上の先生が生徒に模範を示し、親の代理的立場であることから残念な状況。

 但し、親が子供を殺したり、親として資質が問われる事案が多数発生している現状から先生の前に人であることから現代社会の問題が教職員にも反映していると思わされます。

このうち、わいせつや、セクシュアルハラスメント行為による処分は、3.5%の224人と、3年連続で200人を超え、過去最多となっている。

また、文科省が、全国の教育委員会に聞き取りを行ったところ、いじめ事案に関する対応が不適切として処分を受けたのは、8人だった。

いじめに関する処分の数が公表されたのは初めてで、文科省は、「昨今、いじめに関する大きな事案が続いていて、数を把握したかった。いじめの根絶に、引き続き取り組んでいきたい」としている。

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まとめ

学校の先生は、20年程前までは殆どの父兄は尊敬して、その指示に従い、先生も間違い起すことは例外中の例外と思われていました。しかし、今や不祥事が日常茶飯事、これはマスコミの発達も大きく影響していると思われます。

以前なら不祥事の伝達範囲は市もしくは精々県単位だったのが、今や些細なことも全国に知れ渡ります。教育関係でも結果的に毎月、毎週のように不祥事がどこかで発生してい、多いいと思えてきます。

また、モンスターペアレンツと言う輩ははじめから教師を不信したり、尊敬もせず、見下すような態度で接しる不出来な親達の存在、学歴が担任の先生より高かったりする場合もあります。以上から社会情勢の変化は、今日では教職員受難時代とも言えます。

先生の資質も今まで以上に問われます。現代は先生も強い精神力がない父兄・生徒からいじめを受けて、精神を病み潰れてしまうケースも珍しくありません。精神的にもタフでないとやれきれないのが現代の先生方と思えます。

よって採用時にしっかりと適正検査・訓練を通じて適正に?マークが付く場合は採用に慎重であるべきです。その方が組織的に本人的にも良いと思われます。セクハラ・いじめ問題を起こしかねない要因はそれなりの調査・面接より解明できると思われます。対策をすることは公私共にメリットがある方でする。  

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