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原発避難者いじめ「報道は氷山の一角」:心貧しき少数派?心ある多数派はより行動を!

   

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12月22日、原発被害者訴訟原告団全国連絡会が声明を発表した。原発避難者いじめは「報道は氷山の一角」、それは子供達だけではなく「大人の世界でも嫌がらせ」があり広く全国に蔓延している状況を知って欲しいと言う。
心貧しき少数派の言動に対して、心ある多数派は行動が問われます、場合によっては見てみぬふりをしている。良識派はもっと勇気ある行動をとるべきと思われます。

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東京電力福島第一原子力発電所の事故後4年間、福島県から避難した子どものいじめ被害が各地で発覚したことを受けて、「報道された原発避難者の子どもに対するいじめは氷山の一角」「子どものみならず、大人の世界でも、心ない仕打ちや嫌がらせという事態が続いているのが実情」と事態の深刻さを指摘している。

人には困っている人、不運な人に対して同情心・助けたいと思う人がいる一方で、「ざまあみろ!・あっちへ行け・縁起でもない・汚い・きもい」等の言葉を無意識的に発する人が少数派にしても残念ながら必ずいます。

この種の人は「そんなことを言うべきではない」と否定・指導しようとすれば「なんだと!うせさいな!」決して「わかった」と言う、前向きな返事を殆ど期待できません。「それならどうすべきか?」を考えないと少数派の意見・雰囲気が全体になりかねません。

同日、東京・霞が関の司法記者クラブで開かれた記者会見で、東京原告団長の鴨下祐也さんは「放射能とか菌と呼ばれたり、『タダで東京に住んでいるのか』と言われたという事例も聞いている。

賠償金は取り返しのつかない汚染をした償いで支払われていて、宝くじが当たったというような性質ではないのに、お金が転がり込んできたという認識をされているのではないか」と述べた。

同連絡会事務局長の佐藤三男さんは「特定のいじめの犯人探しをするのではなく、いじめの背景にある原発被害者の実態を知って理解を深めてほしい」「子どもだけではなく、被害者全体に対する差別、いじめが起きていると捉えてほしい」と話していた。

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まとめ
★いつの時代も良心家と言われる心優しい人は行動が不足傾向にあります、自分に被害が及ばなければ見て見ぬふりをする場合すらあります。良識派、勇気をもってより積極的に自分達に思いや意識を発信する使命・責任があるように思えます。

何もシナイで得られるものには価値を見出しづらい、自分が努力した分がその結果によることが判るば判るほど生きがい、自身に価値を見いだせます。生きがいは自ら生み出すもの。  

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 - 世界平和, 事故・事件