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南谷真鈴:世界最年少7大陸最高峰登頂!シェルパに襲われ・滑落事故・軍資金難等を超えから?

   

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南谷 真鈴19才(みなみや まりん)さんは今年7月、遂にマナスルの登頂に成功したことにより、世界登山記録おいて歴史的なレジェンダになりました。それは世界七大陸最高峰日本人最年少登頂したことです。そこでその経緯をご紹介します。

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◎南谷 真鈴(みなみや まりん)プロフィール

彼女の姓名は「みなみや」、と発音して「南谷」と書き、名前は「まりん」と発音して「真鈴」と書きます。

生年月日:1996年12月20日 (今日まで19才)、出身:神奈川県川崎市、職業:学生・早稲田大学政治経済学部2年

◎世界七大陸最高峰とはどこのどんな山?

  • アジア大陸エベレストネパール中華人民共和国、8,848m)
  • ヨーロッパ大陸エルブルス山ロシア連邦、5,642m)
  • 北アメリカ大陸デナリアメリカ合衆国、6,194m)
  • 南アメリカ大陸アコンカグアアルゼンチン、6,959m)
  • アフリカ大陸キリマンジャロタンザニア、5,895m)
  • オーストラリア大陸コジオスコオーストラリア、2,228m)
  • 南極大陸ヴィンソン・マシフ(南極半島付近、4,892m)

◎南谷 真鈴の登山・冒険歴

◎19年間の道のりを振返ると

1歳半の時に父親の転勤でマレーシアに渡り、その後、上海や香港で12年間の海外生活を送った。

「13歳の頃、学校の行事で登山した」ことがきっかけだといい

「あっという間でした。一番印象的なのはエルブルズですね」と登頂時の写真を紹介しながら、感慨深げに振り返った。 
「まだ帰国したばかりだけど、友人とディズニーランドに行ってきました!」と話し、女子大学生の一面をのぞかせる一幕も。今後の目標を聞かれると「来年の3月頃に北極点に行くことです」と掲げ、同世代の若者たちへ「諦めないで夢に向かってチャレンジしてほしい」と呼びかけた。

◎高い山程カネがかかる高さ10メートルで1万円の目安?:軍資金問題の世界最高峰登頂の必須条件

富士山3776メートルの夏山登頂は登山料1000円と食費・登山服等込で贅沢しなければ1万円でお釣りがくると思います。

しかしエベレスト山は登山料120万円、シャルパー3人雇用費数百万円等、400万円~が相場です。
日本から山のふもとまで旅費も加えれば一山登頂に500万円、それを7つの山なので、3,500万円位すでに費用がかかったことになります。

登る山が南極とかエベレストのように8千メートルの高さ等を考慮しると恐らく実際はその倍位軍資金(1億円弱)は投入したと思います。

◎まとめ

南谷真鈴さんの次の目標は「来年の3月頃に北極点に行くことです」だそうです。同世代の若者たちへ「諦めないで夢に向かってチャレンジしてほしい」と呼びかたいそうです。

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