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日大東北高校相撲部顧問の“行き過ぎ指導” 暴力行為、繰り返す!その人物名は?

   

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日大東北高校(福島県郡山市)で、相撲部顧問の20代の男性教師らが練習中の部員に対してのこぎりを使用するなどの暴力行為を繰り返していたことが分かりました。既に過去にも問題となりながらもまったく?改善できない人が再度問題となる?本人のみならず学校側に責任も強く問われると思い考察しました。

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高校によりますと、相撲部の顧問を務める20代の男性教師らが1年生の男子部員に対して練習中にのこぎりを使用したり、頭をゴム製のハンマーでたたくなど暴力行為を繰り返していたということです。

腕立て不斉伏せをする時に床にノコギリ刃を立てて行った、問題の教師は生徒が腕立てに失敗すればノコギリの刃で傷つくようにして、その恐怖心から身体の限界まで頑張る指導をしたと思っているようです。

指導と暴力の区別が分からない感性が麻痺していいる人は注意しても理解できない人物は教師としての適正に欠けています。そもそも暴力を振るったと理解していいない、だから繰返す。指導しながら怒りの思い、自分の感情を適正にコントロールできない。教師の道からの退場がすべきでは?

日本大学東北高等学校・松井弘之学校長:「大変、ご迷惑をお掛け致しました。本当に申し訳なく思っております。非常に遺憾に思っておりますので、姿勢を正しながら、今後、こういうことがないようにやっていきたい」

校長先生も現場の状況を理解出来ていない、(硬質のゴム製ハンマーでたたいた)過去の問題の先生の行為は「たいしたことではない」と判断したから注意しただけで再発したのだと思います。その意味で校長先生の感性問題ありです。

この部員は、男性教師らの暴力行為が原因ですでに転校しています。学校は男性教師に大会の引率などの校外での活動を自粛させていましたが、体育の授業や相撲部の指導は続けていました。

男性教師は「部を強くしようと行き過ぎた指導をした」と反省しているということです。学校は詳しい経緯などをさらに調査する方針で、19日に緊急の全校集会を開くことにしています。

まとめ

人間は間違いを起こすことがありえます。一度の間違いで全てを否定は出来ません。でも一度目の間違いでよくよく反省しないと癖・習慣は何十年も積み重ねられた結果なので簡単には変わらないのも事実です。

先生が若いので将来を考えた注意程度の指導で以前の問題時は対処したそうです。その時の生徒は転向したそうですが、転校した生徒、それらの問題を知っている他の生徒達は、そのことで何を思ったのか? 学校は先生より生徒を優先して考慮すべきでは?   

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