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新潟県警交番で男性巡査拳銃自殺!原因と対策は?うつ病・改善困難者は?

      2016/12/19

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新潟県警によると、18日午前10時15分頃、同県警妙高署地域課に勤務する男性巡査(23)が、交番内で拳銃自殺を図った。

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巡査は病院に搬送されたが、午後1時40分に頭部外傷で死亡した。同県警が詳しい状況を調べている

日本では毎年33人(「平成六年度から平成十五年度までの十年間に自殺した現職警察官の数は全国で三百三十一名」)の警察官が自殺され、その内の5人程度の警察官が拳銃を使用して警察施設内(特にトイレが多いようです)で自殺されていると言われています。

新聞報道で確認できる拳銃自殺は2006年度から2010年度の5年間で30人、平均すると年間平均拳銃自殺者数6.0人となっています。警察官の年間平均自殺者数33人というのは、少々古いものですが、国会質問で明らかになった数字で、その後、劇的に警察官の自殺者数が減ったという報道がないことから、少なくとも当時と同じ状況が続いていると思われます。

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まとめ

おおくの警察官は国の治安、人々の安全を守るために、その職業を選んだはずです。その時、よもや自分で自分の命を断つ事など微塵も思わなかったろう。しかし現実毎年30人程は自殺していいる。その原因はいじめ・そううつ病等、組織的問題と病気の様な個人的問題に大別されます。

いづれにしても警察官も人間です。病も悩みもあって当然です。10万人の何かは自殺してしまう可能性を持っている人間が警察官に成っている事を理解して、その対策を入社時から採用することです。半年に1度は種々の精神検査を数時間かけて行い、自殺予備軍を把握して治療するもしくは職業を帰る等の対策を施す。

自殺が自分を殺す殺人、これがどれほどの罪か?自殺によって親・兄弟・家族・親族が悲しむ、自分を最も愛してくれている人々を悲しませる事。 

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