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点滴連続殺人の大口病院3カ月間48人死亡!犯行動機?看護師いじめ・経営難!3ヶ月後の現在?

      2017/01/18

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大口病院で9月、入院患者の八巻信雄さん(88)と西川惣蔵さん(88)が相次いで亡くなった。当初は病死とされていたが、八巻さんの点滴に異物が混入された疑惑が浮上。いくら終末期の患者ばかりとはいえ、この数は異常だ。事態は戦後最悪クラスの連続殺人事件に発展。年内解決の見通しは?

入院病棟の閉鎖が決まった大口病院=13日、横浜市神奈川区大口通

◎横浜市神奈川区の大口病院でに何がおきていたのか?

その後の調べで、2人の点滴内から消毒液などに使われる有毒の界面活性剤が検出された。さらに7~9月に約50人の患者がこの病院で連続死していたことが発覚。

未使用の点滴袋約50袋のうち、一部の点滴袋のゴム栓に貼られた保護シールに極小の穴が開いていた。それも栓の中央部ではなく縁付近に注射針を刺し、目立たないように細工してあったことから、犯人は医療従事者かつ内部関係者の線が濃厚だ。

一方、同病院にはプライバシー保護の観点から防犯カメラが設置されておらず、捜査は難航。「事件当日に怪しい行動を取った人物の特定ができない。問題の点滴袋に犯人の指紋が残っていたとしても、医療従事者ならば触るのは当たり前。有力な証拠にはならない」。

「病院には霊安室がなく、遺体はすぐに身内に引き取られるので、証拠は残らない。防犯カメラも含め、病院内部を知り尽くした人間の犯行だ」と同調する。

「難解な捜査」と言われながらも、現場では横浜点滴殺人】“女犯人X”の爆弾情報

「すでに現場ではある女性看護師Xが本ボシということで取材が進んでいる。年齢は30代前後。病院内でも変わり者と評判で、聞き込みすると、彼女の名前がすぐに出てくる。ただ、(警察が)引っ張れないのは証拠固めが不十分だから。

神奈川県警は逮捕状を請求しようとやる気満々だが、検察が『それでは立件できない』とストップをかけているそうだ」

Xがどんな“闇”を抱えて犯行に至ったかは定かではないが、捜査関係者は「複数の人間が関わるトラブルが原因」とみているという。

すでに一部のマスコミは神奈川県内にあるXの実家に押しかけ、母親に直撃取材を敢行。Xは別の場所に住んでおり、何も知らない母親は突然マスコミに自分の娘を容疑者扱いされ「いい加減にして下さい! 何なんですか!」と激高したという。

「これで犯人じゃなかったら、完全に報道被害。訴訟を起こせば100%勝てます」とは週刊誌デスク。先月末には雑誌「SPA!」のベテラン記者とアルバイトの大学生が大口病院に忍び込み、建造物侵入の疑いで逮捕されている。過熱取材の果てにX逮捕の瞬間は訪れるのか――。

◎看護部長ら退職・経営難…患者中毒死の病院「まだ混乱」

横浜市神奈川区の大口病院で入院患者2人が相次いで中毒死した事件は、最初の犠牲者が出てから18日で3カ月になる。物証が乏しく捜査は長期化の様相を見せる一方、病院は経営難から年内に入院病棟(85床)を閉鎖する方針を決め、地域医療への影響も懸念されている。

病院には今も連日、神奈川県警の捜査員が出入りする。事件後、病院は再発防止のために看護態勢を強化し、警備員を常駐させるなどしてきたが、ある病院関係者は「経済的な損失は非常に大きい」。入院病棟の閉鎖に向け、患者の転院を進めている。

高橋洋一院長は「まだ混乱している」と言葉少なに話す。看護部長を始め、退職する看護師も出始めた。事件が起きた4階に入院患者はおらず、3階にわずかに残っている。勤務する看護師は「責任もあるし、最後の患者さんが転院されるまで辞めない。ただ事件の真相がわからず、情報が欲しい」。

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まとめ

最近、多くなったなった逮捕前に犯人と思われ容疑者にマスコミが取材する。今回もその進展が報告されています。9月20日、点滴連続殺人説が取り沙汰されて3ヶ月間が間もなく立ちます。遅い捜査と言われても、冤罪が許されない警察は100%の自信ある証拠を持つまでその進展状況を口外しません。
年内に何らかの発表があるあか? それとも一部マスコミがとくダネ!をねらうか? 注目されます。 

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 - 事故・事件