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佐川急便・駐車違反身代わりで逮捕者6人その名前は?更に社員ら50人超立件ではブラック企業?

      2017/01/18

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「佐川急便」と言えば一流の大手宅配会社ですがその本部ともいうべき東京営業所(東京都江東区)で運転手の駐車違反を隠すため身代わり出頭が行われていた事件が更に大きくなっています。既に犯人隠避教唆容疑などで逮捕した6人以外にも、同営業所の運転手やその知人ら50人以上が書類送検されると言う前代未聞の大事件となりました。

なぜこの様な事件に発展したのでしょうか?そされは違法行為を会社が一丸となって隠そうとしたこと、その根本原因はノルマと社内規定によるのであればいわゆえるブラック企業なのでしょうか? また本件は他社では無いことなのでしょうか?

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交通捜査課は不正が横行していたとみて関係者の事情聴取を続けており、今後は上司の認識など会社事態はどの位関与していたのかを解明する事が焦点になります。

警視庁による家宅捜索が行われた佐川急便東京営業所=東京都江東区で2016年9月16日

交通捜査課は、11月に逮捕した同営業所係長の佐藤謙二(35)=江東区=と高橋竜一(41)=千葉市中央区=ら6容疑者が複数容疑で別の運転手の身代わり出頭に関与した疑いが強まったとして、13日にも同容疑などで再逮捕する予定で、この機会に徹底的に身代わり事件の真相を解明する方針のようです。

佐藤、高橋両容疑者は「他の運転手が違反した際にも、身代わり出頭の手引きをした」などと供述。さらに高橋容疑者の部下は「自分の駐車違反を隠すため、知人に身代わり出頭を依頼したことがある」と話しており、従業員以外の一般人も巻き込み営業所内では身代わり出頭が繰り返されていたとみられる。 交通捜査課は問題を把握した今年5月以降、同営業所の運転手が摘発された違反記録を調査。その結果、不正が疑われる出頭が2014年以降、20件を超えることが判明した。

これまでに十数件を不正と断定し、運転手や身代わり出頭した人物など40人前後を犯人隠避などの容疑で書類送検した模様だ。最終的な立件人数は50人を超える見通しという。

同営業所の運転手は、駐車違反をすると「下車勤(げしゃきん)」と呼ばれる内勤にされて乗車勤務ができなくなるという。逮捕されたある容疑者は「自分が担当する係の運用がうまくいかなくなるので、身代わり出頭を依頼した」と説明しているという。

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まとめ
駐車違反はそんなに大きな犯罪ではありません、不運にもなる場合もあります。問題はそれを隠す、別人に罪を罰を受けてもらう。誰かが初めた身代わり駐車違反、他の営業所にも恐らく実行されていて、佐川急便だけのルール違反ではないように思えてしかたありません。

社内ルールが厳しくするのもいいが、表面だけの回避ではなく本当に駐車違反を無くす努力を会社自体が実践することが望まれています。佐川急便さんは本来、10のトラブルが100に膨らみ当局と社会に対するの信用はガタ落ちです。ブラック企業と言われても仕方ないです。 

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 - 事故・事件