タフオ

Just another WordPress site

*

新潟・高1自殺の遺書「もっと生きたかった」!学校・社会は「自殺は最悪」と教えよう!

   

Pocket

新潟県立新潟工業高校1年の男子生徒(15)が11月下旬に自殺した問題で、遺族が9日、生徒が残した遺書を公開しました。「本当はもっと生きたかったけどもう生きていける気がしません」と生徒の亡くなる直前がどれほどつらい心情だったのかがつづられています。

なぜ、繰り返される悲劇、いじめ根絶の難しさ、緊急的に絶対すべきことは?『自殺は最悪』を生徒達に教える事と思う。

スポンサーリンク

遺書の概論から判ること・感じること

遺書はノートから切り取った紙1枚に書かれ、自室の机の上に置かれていた。

私見【親が初めてそれを発見して、読んだ時、どんな気持ちだったろう

言葉によるいじめを受けていたことが書かれ、「9月中旬から今に至るまでの平日は生き地獄のような毎日でした」と明かした。

私見【どんな言葉をかけられたのか?もし親に学校でこんなこと、言われたと話してくれたなら、結果は随分違っていたろうな?
悩み事を話すだけでも、楽になります。まして親がそれを聞けば、励まして、学校・担任の先生に相談しただろう

平日、子供は学校で地獄を味わっていた事をどうして親は感じ取れなかったのか?「学校はどうなの?」的な質問を一度もしていなかったのかな? していたけど、いじめのイの字も子供から想像できなかった? 残念です。

学校の教諭に複数回、相談していたことにも触れ、「11月に入ってから相談した方は何の解決にもなりませんでした」と書かれていた。

私見【子供は最後に勇気を振り絞って自殺した月、先生に相談していたが、恐らく生徒の内面的問題:気持ちと外面的問題:いじめ自体の両面で何一つ助けにならなかったと生徒は失望感を書き残してあった。

生徒の父親(44)は「人の悪口を言うのを一度も聞いたことがないような優しい子だった。学校から、一言『悩んでいるようだ』と教えてもらえていれば、結果は違ったと思う」と声を詰まらせた。

私見【素直で優しい子供は人の悪口を言わない、自宅でご両親が人の悪口を言った事がないからだと思います。そうゆう子供は危ないです。だから親が聞いてあげないと問題を抱え込んでしまう。学校に頼ってもいいけど、全て頼るのは間違いでは?子供が何も言わなくても、親から一方的にでも思っているだけでなく、コンタクトするべきです。

新潟県立高校1年の男子生徒(15)が11月、列車にはねられ死亡した事故を受け、生徒が通っていた高校の校長らが5日、県庁で記者会見し、生徒が複数の同級生から悪口を言われたり、あだ名を付けられたりするいじめを受けていたと発表した。

学校は今月5日、「情報共有や指導方法に不十分な点があった」とする調査結果を公表。新潟県教育委員会は、第三者委員会でいじめと自殺との因果関係などを調べている。

2年前の平成26年度の自殺調査の原因を分析結果を紹介します。全自殺者数23,000人の2.1%が483人が未成年者でしたが、その中で一番の理由が学校問題483人中167人約35%でした。詰まり3分の1です。
合計:483人、家庭:82人、健康:104人、経済・生活:16人、勤務:20人、男女:45人、学校:167人、その他:49人

まとめ
2年前の調査ではおよそ2日間に一人の自殺者が全国どこかの学校、それも恐らく、中学・高校が対象年令のメインです。
監督官庁:文部科学省は大至急、『自殺は最悪』キャンペーを是非して欲しいです。

自殺は本人・親兄弟親戚・知人友人が最も悲しむ最悪の選択です。それよりも転向・休校なんでも選択肢はあることを構内にチラシをはるべきです。生徒・先生・両親・地域社会が自殺撲滅キャンペーンをすることは、同時に自殺に追い込むいじめがどれほど悪いかを同時に訴えられます。

今年も残り21日間、楽しいクリスマスシーズン・お年玉の季節で多くの子供達にはベストシーズンかもしれませんがこの期間にも子供の自殺者が出ると思うのです。悩んで追い詰められている子供がいます。 完 

 

スポンサーリンク

 - 事故・事件