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卓球ジュニア世界1天才張本智和君の両親?どこの中学2年生?今後の予定?

   

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卓球世界ジュニア選手権最終日男子シングルス決勝 張本4―3趙勝敏(2016年12月7日 南アフリカ・ケープタウン)男子シングルス決勝で張本智和(13=エリートアカデミー)が趙勝敏(チョスンミン)(韓国)を4―3で破り、初優勝を飾った。

13歳での優勝は、18歳以下で争われる本大会でこの種目最年少。日本選手としては2011年大会の丹羽孝希(明大)以来のジュニア世界一となった。中学2年生が高校生を含む年代別で優勝、この実力が保たれれば今後5年間連続はチャンピン維持も有り!

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★張本智和(はりもと ともかず)プロフィール★
生年月日:2003年6月27日(13歳)、宮城県出身、

利き腕:右、最高世界ランク:63位、ラケット:バタフライ特注(アリレート カーボン)

戦型:ドライブ主戦型、フォア面ラバー:テナジー・80、バック面ラバー:テナジー・05FX、JOCエリートアカデミー

2005年の2歳でラケットを握った。仙台市東宮城野小学校卒業、北区立稲付中学校在学

2010年の全日本卓球選手権大会(バンビ子供の部)で優勝を皮切りに6連覇を達成、以降世代別で優勝する。

2014年春に帰化し張姓から張本姓、2016年4月にJOCエリートアカデミーに入校、

世界ジュニア卓球選手権では団体、シングルスで優勝、ダブルスでは龍崎東寅のペアで準優勝するなど活躍を見せた。

13歳でのシングルスの優勝は大会史上初。男子シングルス決勝 張本4―3趙勝敏の試合動画

★両親★

中国出身の卓球選手で1995年の天津市で行われた第43回世界卓球選手権の元代表選手の張凌。

母親はあの卓球王国中国でも名のある人、父親は?恐らく卓球に関して特別な記録はないかもしれません。

それでも息子が天才卓球少年の能力が有るのは間違いないことです。夫婦親子が一致団結しているのではと思います。

★エピソード★

彼の試合見れば、印象に残る1つが雄叫び! 我らの愛ちゃんなら可愛い『さー!』ですが、
ボリュウムのレベルが愛ちゃんのとは全く違う、だから『雄叫び』というようです。彼に試合を上記で見てれば納得します。

ITTFワールドツアー・ジャパンオープン荻村杯(U-21)を優勝した際、仰け反り雄たけびを上げたシーンを全日本代表の監督の倉嶋洋介から荒川静香のイナバウアーの動きに似ていたことから「ハリバウアー」と名付けられたそうです。

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★まとめ★
中2で世界ジュニアチャンピョン、2才の時にラケットを握って依頼、純粋に卓球だけに親子・特に母子協助で集中してきた成果が今に至れたのだと思います。おめでとうございます。

普段はシャイで無口たけど試合では雄叫びを上げ内面の闘魂が抑えきれず声になる。将来が楽しみです。2020年の東京オリンピックでは強敵中国に勝てる切り札になれるように、更なる精進を期待します。 

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