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安倍首相 、真珠湾訪問=歴代初「未来に不戦の決意」に米主要紙「象徴的」「画期的」

   

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安倍晋三首相が5日、米ハワイの真珠湾を訪問すると発表したことは、米主要紙ニューヨーク・タイムズなども大きく伝え、5月に被爆地・広島を訪れたオバマ大統領への返礼となる「象徴的な訪問」と報道として好意的・歓迎的に受け止められているようです。

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75年前、日米は人類史に残る骨肉の戦争を12月8日、日本の真珠湾奇襲からスタートしました。その現場に日本の代表、安倍首相が訪ね反省・不戦の決意を表す事はとても意義深いことです。75年間できそうでできなかった事です。

「画期的な訪問」の見出しを立てたワシントン・ポスト紙は、首相の訪問は「歴史修正主義的な見解を促進する政権内の保守勢力を怒らせるだろう」と分析した。

日本の中には上記ワシントン・ポスト紙が指摘する通り、日米開戦は当時アメリカを中心にした日本封印における、対抗処置としてしかたない決断だったと今でも思っているので、敗戦により戦争責任を全て日本側に押し付けられた東京裁判をはじめ、一般的評価には強い不満を持っています。

このことから、今回の様に真珠湾を尋ねる事、ましてやアメリカに謝罪する様な事など納得できない人達をある程度説得してできるようになったから実現することです。

ロイター通信は「安倍首相がオバマ大統領との首脳会談のためにハワイを訪問し、日本の真珠湾攻撃の犠牲者を追悼する」と報道。フランスのAFP通信も「安倍首相が真珠湾を訪れる最初の日本の首相となる」と伝えました。

韓国の聯合ニュースは、オバマ大統領の広島訪問時、共和党候補だったトランプ次期大統領が「(真珠湾攻撃で)数千人の米国人が命を失った」と批判したことにも触れた。

トランプ次期大統領に一言、「対立関係を作りその反発力で見方をより強く団結して頑張る事はある面、容易です。でも対立はブロック化を生み世界は憎しみと分裂化してしまいます。より大事なのは対立関係による憎しみパワーではなく、友好による信頼関係で力を出し合う事です。」

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まとめ
日米戦争で被害の量と質を比べることは難しい事ですが、あいて日本人の立場からすれば敗戦による事もありますが戦死者数・広島・長崎の原子爆弾被爆・失った領地等から被害は日本が100対に対してアメリカは1位程度と思えます。

それでも戦争を開始したのは日本の責任、日本じゃないかと言われ続けてきました。いずれにしても日本は負けたことで得られたことも多くあります。勝ったアメリカはその後も世界の警察官の立場から大きな争いだけでもベトナム戦争・中東戦争等多くの戦争を継続してきました。

それに比べれば日本は平和そのものでした。しかし近年、状況は変わり新しい世界観・覚悟・努力をする時代が訪れてきている様に思えます。  

 

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