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小池都知事に逆風か?横浜市「文書」 の波紋!オリンピックバレーボールはどこで?

   

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11月29日の4者協議で全て決まると思っていたが結論が出なかった東京オリンピックのバレーボール会場は有明か、横浜か。小池知事は「クリスマスまで待ってほしい」という。一方で、組織委員会の森会長は「横浜は迷惑してるらしい」と述べた、。会議ではぴりぴりムードだったが、当の横浜は、どう思ってるのか。その考えを示した文書が明らかになった。これは判断基準として重要です?

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本日12/1午後4時すぎ、電話をかけながら、都庁をあとにした小池都知事。その表情は、笑顔。

そして、手元をよく見ると、「小池 森退治」と書かれたスポーツ紙を持っていた。

果たして、バレーボールの会場は有明か、それとも横浜か。%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%8a2

結論が先送りされた4者のトップ級会談が行われた日の4日前、横浜市が東京都などに対し、ある文書を提出していたことがわかった。

文書のタイトルは、「横浜市の考えについて」。
東京都や組織委員会に対し、成功に向けて、最大限協力していくとしながらも、周辺の民有地を活用する場合の交渉などは、都や組織委員会で対応いただきたいと書かれている。

そして、最後に、「競技団体の皆様、さらにIOCの意向が一致していることが重要と考えています」と締めくくられていた。

日本バレーボール協会などの競技団体が希望しているのは、有明アリーナでの開催。
あらためて、競技団体側の意向を重視する姿勢を示すことで、横浜アリーナの活用を模索する小池知事に、くぎを刺したともとれる。

そして、1日、渦中の横浜アリーナをIOC(国際オリンピック委員会)や大会組織委員会、東京都の職員らおよそ20人が視察し、周辺環境の確認などが行われた。
ちょうどそのころ、小池都知事は、2回目となる都議会定例会の所信表明に臨み、バレーボール会場について、「クリスマスまでの間に、総合的な判断により、最終結論を出したい」と述べていた。%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%8a3

新たに有明アリーナを作る現行案と、都の調査チームが示した既存の横浜アリーナを使う見直し案。
2つの案の調整が難航し、小池知事は、クリスマスまで結論を先送りするとしている。

一方、同じころ、大会の準備状況を報告する会議で、大会組織委員会の森会長は、「(有明アリーナを)東京大会における一番大事なホールとして、メモリーとして、残しておきたい。そういうのは、日本のスポーツ界全体の意思。東京都知事も、そのことについて、ご判断いただけると考えている」と、小池知事が現行の有明アリーナ新設を判断するとの期待を示した。

文書を提出した意図について、横浜市は会見で、「この文書が横浜市の『新たな意思決定』ではなく、配慮をお願いしますということ。(横浜アリーナでの開催は、プラスかマイナスか?)今の段階では、そういうところではなくて、しっかりこれで決めてくださいという意思表示」と述べた。

オリンピックの成功には、4者協議のメンバーの意思が統一されていることが重要と強調した。
小池都知事は「『(結論を出す)クリスマスは何日ですか?』と聞かれるけど、だいたいの目安で、24日イブには、普通、ヨーロッパの方々やクリスチャンの方は、お休みに入るし、記者も大変だと思うので、それ(24日)よりは、前かなと思っている」と述べた。
締め切りのクリスマスが刻一刻と迫る中、小池知事の決断に注目が集まる。

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まとめ
横浜市の文書に書かれたポイントはいかなる意図があって作成されてものかを深読みすると、『4者協議の一致の上でオリンピックを推進することなくして施設を横浜アリーナを使用して欲しくない』と思いました。

この考え方は正当で妥当、異論を唱える人はいないと思います。 しかし4者協議の一致は4者共責任が有るのであった、東京都(小池都知事)が一致してない元凶と思う考えは誤りと思います。横浜市の本音はどこにある?小池都知事の決断は?楽しみです。 

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 - スポーツ, 政治