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アンサンスーチーのロヒンギャ少数民族虐殺に米欧は懸念、その真実は? 

      2017/01/18

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11月24日、米欧各国はミャンマー北西部で続く暴力行為をめぐり、アウン・サン・スー・チー政権の対応に懸念を強めている。
米国のパワー国連大使は、ミャンマーが自力で危機に対処できない可能性があると、外交官らに非公式に警告した。

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一方でアウンサンスーチーサイドは報道内容が捏造されているとその真実が疑問視されています。やっと東南アジアにも遅い平和が訪れたかと思っていましたが?その現状と真実を検証しました。

ミャンマーは第二次世界大戦中は日本軍が実質統治した国名ビルマでしたが、戦後からミャンマーに改名されて誕生した国です。その後、政変が続き不安定な状態、その渦中で軍がその力で国を統治して近年まで軍政が続きました。

アウンサンスーチーはビルマ建国の父と言われた将軍の娘として1945年6月19日(71才)誕生してミャンマーの民主化運動の中心人物と国内外に知られ、運動方針は非暴力です。昨年、11月8日総選挙で彼女を中心に彼岸の民主党政権が誕生しました。

そのアウンサンスーチー政権が今度はミャンマー内の少数民族ロヒンギャ族を迫害していると言われている。本当だろうか?

北西部ラカイン州では、治安部隊によるとみられる襲撃で、イスラム系少数民族ロヒンギャ数百人が隣国バングラデシュの国境沿いに逃走した。

情報筋によると、スー・チー氏は首都ネピドーで翌日開かれた外交官らの会合で、ミャンマーが不公平に扱われていると発言。一方、支援を見直しや治安部隊の権利乱用に関する調査に着手することに合意したという。

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まとめ
国政レベルではトップの座にいても最前線の治安部隊が我意に反する事もあると思う、これを究明して権力を持つ立場の難しさをしることでしょう。ましてや自分の指示を拡大解釈して悲劇が起こることも。アンサンスーチーさん頑張ってミャンマーに揺るぎない新時代を地道でも着実に育てて下さい。  

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 - 世界平和, 事故・事件