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兵庫県・姫路市教諭平手打ち小3一時難聴に!なぜ繰返される教師の暴走?

   

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兵庫県姫路市立小学校の30代の男性教諭が今年6月、3年生男子児童の右耳付近を平手打ちし、児童が急性の難聴と診断されていたことが24日、兵庫県教育委員会への取材で分かった。県教委は体罰と認定し、訓告処分とした事を発表しました。
(なぜ繰返えされる教師の暴走? 自制心の不足? どこをどの程度叩けばもんだいなかったのかを検証したみました。)

県教委によると、教諭は6月9日、宿題をしてこなかった男子児童に対し、左手で平手打ちした。直後に児童が痛みを訴えたため、保健室で休ませた後、耳鼻科で診察してもらったところ、「右急性混合難聴」と診断された。児童は同20日に完治したとの診断を受けた。
(いくら、平手打ちでも、叩く場所が問題ではなく、叩くこと自体が問題と思われます)

教諭は県教委に対して「たたこうと思ったところと違うところに当たってしまった」などと話し、「児童の心と体に深い傷を負わせてしまった」と反省しているという。

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まとめ
教師は言葉と態度で生徒に(知的情報と人としてのあり方人格)を教える事と思います。例え平手でも叩く行為で知的情報ではなく人格教育を良しと思っているのであれば間違いと言いたいです。

スキンシップの重要性言葉だけでなく生徒に教える方法はあると思いますが、多く場合、叩く行為では先生の怒りが相手に伝わっても、それが愛情表現、『あなた(生徒)のことを思って叩いたよ』と伝わらないです。

単なる怒り・憎しみを先生から感じられ気持ちが離れ、関係が悪化、信頼関係が崩れる場合が多いと思います。

結論、場所の問題ではなく叩くことで生徒に教えること、戦術的に不利です。先生自身の体験で叩かれて良かった経験があるのかもしれませんが?  

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