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早死雨宮まみさんと『ヘルタースケルター』、死因はまだ不明?

   

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★11/15早死された美しい雨宮まみさんは沢尻エリカ主演の『ヘルタースケルター』を連想させます。

主人公りりこはもともとはデブで見てくれ悪い女なだったが、変人ながら有能な整形外科に出会い整形で作り上げたもろい顔と姿、芸能界で常にナンバーワンを維持したい主人公はそのためには整形手術を繰り返すしかないと思い込む。そしてりりこは限界を感じ表舞台からの逃走。雨宮まみさんも? 死因を考察してみました!

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◎雨宮まみプロフィール
★生年月日:1976年9月26日 、死亡日:2016年11月15日(40才)、出身:福岡県、職業:作家、AVライター

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主にエロの媒体で執筆し、自らも「AVライター」と名乗る。しかしエロ以外の媒体でも「雨宮まみ」として執筆している。別名義では官能小説も執筆している。

高校生まで地元の福岡で過ごす。 第一志望は入れす第二の何処の大学入ったかは公表されていない。

フリーターやバニーガールなどの仕事を経験し、ワイレア出版へ入社した。

エロ本の編集者として勤務した後、フリーのライターになる。

【上記の事実から視察しました:●の部分】

なぜ、彼女は女性としてエロを中心にした文筆活動をしたのか?男性ならば特別に注目するべき事ではない。そこには異常なほどのこだわりと信念があると思われる。

普通の女子感覚では恥ずかしい等で決して自分からは積極的に表現しないものなのに。そこには彼女の生立ち・体験に基づいた確信・こだわりが込められています。

2011年「女子をこじらせて」を出版。「こじらせ女子」という「自意識や自らの女性性への自己評価をこじらせた女性」をさす言葉の命名作家としてインタビューやコメントなどをすることが多い。

【上記の事実から視察しました:●の部分】

彼女自身が本にする内容以上にこじらせた経験・体験があるが故に文書化出来たことと思われます。先に彼女のエロスへのこだわりは体験からと言いましたが、同じような事を体験してもその反応は十人十色です。

詰まり彼女自身の持って生まれた感性で40年間の短すぎる一生が決定されてとも言えます。

◎彼女の深層真理と死因は?%e9%9b%a8%e5%ae%ae%e3%81%be%e3%81%bf%ef%bc%92

★死する3日前のブログ:『死にたくなる夜というのが、やってくる。 たいていはそのたびに、薬を飲んで、寝ようとして、 眠れなかったり、でもほかのことでは気を散らすことができなかったり、 朝日がのぼるまでの時間を、苦しいまま過ごすことになる。 「死んでもいいですか?」と、誰かに訊きたくなる。』

『死んでもいいですか?』の質問に対して悪なる天使(悪魔・悪霊)の返事は「どうぞ」であるが、善なる天使は「早まるな!生きよ、必ず良いことが有る、頑張れ!希望を持て!」そして彼女はどちらの声にかしたのでろうか?

★発見時:大和書房(東京都)に入った連絡によると、15日に自宅で心肺停止状態で倒れているのを警察が発見したという。

警察発表を待たねば死因は不明ですが、警察も個人の不名誉な事、例えば自殺、家族の願いも考慮した上で発表するはずです。

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◎まとめ
エロスの愛は自分中心の愛、自分が愛されたいので何時も自分を最大限に美しくしおかないと不安になる、相手がどう思っているか気になってしかたがない。だからもろい・弱い愛です。

何と比べて、親の無条件の愛に比べて。愛したくて相手、見返りを求めず、愛し続けざるを得ない、相手がどう思うと相手の為に、生きたいと、尽くしても忘れまた尽くしたい。まだ足りないと感じる愛は強い愛です。(現代は親でもこの境地から遠い人が多い)

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