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フライデーを完読して思う、男(文枝)と女(紫艶)の覚悟の違い

   

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今話題の桂文枝(72才)が愛人関係を否定した紫艶(38才)は
多くの非難に再度、語らなければならなかった

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紫艶は週刊紙の誘導によりはからずも「文枝を恩師であり父親代わりであり恋人」として
慕っていた関係を認めざるを得なかった。

もしその事を否定したならば18才から今日までの彼女の20年間の存在を完全否定する事になった。
それだけは出来なかった。

最初の発表、文枝との関係を肯定した時に彼女は自分が不倫相手である事を認める代償として、
やがて訪れる非難の嵐を覚悟したに違いない。

更に、尊敬してやまない文枝をも傷つけてしまうかもしれない事に対しても
「100%自分の責任」と言う言葉で自覚して覚悟を決めていた。

ただ、彼女が想定外だったと思われたのは、「自分が捨て身の覚悟で不倫関係を受け入れた」のに比べて

相手方、最愛の人文枝は20年間の不倫関係を完全否定してしまった事。

20年間どころか、不倫関係事態も全否定、写真の存在を肯定しながらもそこから憶測される深い関係、男女関係を否定した。

更に故郷兵庫の片田舎で暮らす年老いた母まで今回の件で周りから非難、誹謗、中傷され体調を崩した事はショックだった。

一方の文枝は更には愛人関係を認めた紫艶への気遣い、「本来そんな事を言うような子ではない」とまで言った事は、
愛人を一方的に認めた売名行為の加害者女性紫艶を被害者なのに
気遣う文枝の心優しさ、度量の大きさに同情こそ禁じえない立場に置かれた。

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今までに多数の不倫騒動があったが、その中の多くは、
社会的立場のある男性に比較してそうでない女性は捨て身の覚悟で不倫関係を始めた。

憧れの上司、恩師、年上の人、社長、会長、先生と言われる人々、お医者さん、弁護士、政治家、・・・
お金に余裕があり、人格的にも憧れの男性から誘われたら、
相手に家庭がある事を知りながらもその誘いを断れない女性が多いと思う。

勿論、誘う側の男性は不倫の自覚を持ちながらも大丈夫、見つからない、1回だけ等の口実を
自分の良心のとがめに対して用意して始まるのだと思うが。

男性でも中には自分の社会的地位、名誉、財産まで捨てる覚悟で不倫関係を始める例もあるかもしれない。
しかしこれは実に稀な場合。

本当に覚悟ある男性で相手の女性を思えば現在の家庭関係を整理してから
新たな女性との関係をスタートするように計らうのではないだろうか?

男性が今の家庭の他に更にもう一つ、
別のドキドキする愛を持ちたいと言う過分な欲望にはそもそも対する女性ほどの覚悟は無いと思いる。

一方、不倫をする女性が皆々、覚悟してというわかではないとも思うが。

愛するにはその事に対する代償、責任が伴う、愛する事はそれを受入れる覚悟と自覚、
またそれらを喜びと感じて進んで代償、責任をとる。

親子の愛情関係にはそのような良きモデルが多い。

一方、男女愛ともなると騙(だま)しあいも含めてしまうほど広範囲の愛情関係が存在するので千差万別の愛憎関係が存在。
例えば男女の外面的美しさのみで始まった愛には短期に終焉を迎える場合が多い。

さて桂文枝と紫艶の関係はフライデー最新号によれば、

桂文枝(当時、三枝)が若き女性に魅了され20年前に関係がスタート(当時、三枝52才、紫艶18才)。

一般的に不倫関係は互いに無理がある中で始まるので、通常は1年たらずで破局する場合が多い。

しかし、今回のお二人はある面で互いの立場を尊重して暴走しなかった故に長く継続した。

それでも、遂にちょっとした機会で二人の関係が世に知れる事になり破局を迎えた。

もし、知られずにいたならばいつまで続いていたのか、どう終わったのだろうか?

いまだに、両者の見解は全く異なるので真実は明確ではない。

しかし、今回紫艶が新たに証言した平均2月に一度の密会や写真等の検証が進むことにより、
互いが納得する真実はそう遠くなく明らかにされると思う。

まとめ:
いづれにしても、不倫関係での男女愛には、いずれ予期せぬ終末が訪れ、

その際には予想以上の代価で精算される事を両者共に覚悟して事をなすべし。

その覚悟さえも出来ない時は事をなすべからず、
そして情念は上記の理屈を超える力がある麻薬の如く侮ってはいけない。
今回も人生の先輩から「解ってはいるけど止められないのが男女の愛」の盲点を
忘れるべからずとしっかり学ばなければ。 完

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