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博多駅前陥没事故で犠牲者ゼロに評価!原因は地下鉄工事?復旧の目処は?

   

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8日(火)午前5時15分頃、福岡市博多区博多駅前2の市道(通称・はかた駅前通り)で大規模な陥没が起きた。

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その後、陥没は徐々に大きくなり、深さは最大約15メートル、幅約27メートル、長さ約30メートルまで広がった。現場付近の地下では、市営地下鉄七隈ななくま線の延伸工事が行われており、市交通局はこの地下鉄工事が原因とみている。

市交通局によると、作業中に水が出たため、自主規制で作業員を避難させ、地上の道路を通行止めにした5分後に陥没が起きた。

★その為幸いけが人はいなかった。一帯では、停電や断水が発生し更にガス臭が漂っているので、福岡県警は現場付近を通行止めにタボコ等の火気も厳禁とした。まだ陥没が広がる恐れがあり、市は周辺に避難勧告を出した。

県警や市交通局によると、現場は交差点近くで右折車線を含め計5車線。地下で、七隈線の天神南―博多駅間(約1・4キロ)の延伸工事を24時間態勢で行っており、当時は地下約25メートルで岩盤の掘削作業中だった。

延伸工事は大成建設を代表とする5社で構成する共同企業体(JV)が請け負い建設費は約450億円で2020年度の完成を目指している。


現場は、JR博多駅から西へ約250メートル離れた金融機関や商業施設などが立ち並ぶオフィス街。県警は、現場付近を最大で東西約350メートル、南北約150メートルにわたって全面通行止めにするとともに、道路沿いのビルの関係者や通行人らに避難を呼びかけた。

★高島宗一郎福岡市長は記者会見で、「ライフラインの復旧を最速で行いながら、原因究明を進める」と語った。市は二次災害を防ぐため、一帯に避難勧告を出した。七隈線の工事を巡っては、既に過去2回、2000年6月に同市中央区薬院、2014年10月には同市博多区祇園町で、それぞれ道路が陥没する事故が起きていた。

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まとめ
★既に2回、同じ七隈線工事現場で16年前と2円前に陥没事故が起きていた事は陥没が発生しやすい地質や水脈等の問題で十分検討されて3度目は起こらないように最新の注意と技術を投入していたのだろうか?

海外びっくりニュース・あり得ないニュースは韓国・中国・インドetcで発生した陥没・ビルの倒壊等を見てなんとなく馬鹿にしていた覚えがあります。日本では考えられないと。しかし今日は逆に世界の多くの人々が「ありえない・びっくりニュース」として見ているだろう!

幸い、地価工事現場は異常を感じ、すぐに工事停止と周囲の進入禁止を行ったので、けが人・死人がいないのが不思議でありある面、さすが日本と思え少し、傷ついたプライドが癒やされた様な気がしました。

★観光立国を目指し、近い将来4,000万人の外国人観光客を受け入れるには、問題の処理と根本的解決が必要です。世界はそれを見ていると思います。
その意味で早期解決と再発防止!大変ですけど関係者の皆様、過労に気をつけて頑張って下さい。  完

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