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北朝鮮は来月の米韓軍事演習で米特殊部隊の動き次第で先制攻撃

   

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昨日、北朝鮮は来月の過去最大規模の米韓軍事演習で
アメリカの要人暗殺用特殊部隊に少しでも動きがあれば
アメリカ本土と韓国大統領官邸を先制攻撃すると強く牽制

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過去最大規模の米韓軍事演習(3月7日~4月30日実施予定)とは

毎年恒例の米韓軍事演習ですが、
 2月8日つい最近、北朝鮮が近隣諸国の反対を押し切った強行したロケット発射実験に対抗・牽制する為、
更に北朝鮮の暴走行為の脅威に対し、
完全に阻止できる気概と大規模な実践的訓練を見せつけて彼らの暴挙を砕くのが目的
韓米海兵隊は約1万人(韓国軍3,000人余り、米軍7,000人余り)以上の兵力を参加させる計画

今回の具体的な合同軍事演習(キー・リゾルブ)と野外機動訓練(フォールイーグル)
特に
野外機動訓練にある
いつでも戦争に参戦できる部隊、海上事前集積船隊 MPSS(Maritime Prepositioning Ship Squadron)を投入

連隊級(3,000人)が30日間戦闘できる武器と弾薬などを備えた実践的部隊、
完全軍装を備えた5分待機組(命令が下ったらたった5分で作戦開始できる)のような部隊、
戦争装備を載せている5隻前後の上陸艦などの艦艇も参加。

8年前の2008年にもMPSS所属の輸送艦「ラムス」のみが慶尚南道鎮海(キョンサンナムド・チンヘ)に来た、
今回来る部隊はグアムとサイパンで待機中のMPSSで船団全体が初めて来る、
それなりの国の全戦闘力に匹敵する。
米国は大西洋・地中海、インド洋、太平洋の3カ所でもMPSSを運営、

また3月17日米軍の最新鋭ステルス戦闘機F-22ラプター4機を在韓米空軍烏山(オサン)基地に派遣、
ラプターはレーダー反射面積(RCS)が鳥と似た大きさで現れるよう設計され隠密な浸透が可能な戦略兵器、
海上哨戒機も動員して潜水艦探知訓練も進める。

合同参謀本部キム・ヨンヒョン作戦本部長(陸軍中将)いわく、
「最先端兵器を動員した最大規模の訓練を実施する」

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主観的に軍事演習は目的より2種類に大別できる、
相手に脅威を与えて
紛争防止(防衛用)従属を要求(攻撃用)する

いつものことですが北朝鮮の主観で、
韓米演習作戦の目的は北朝鮮にとってみれば戦争再開の挑発行為とみなす
(現在は休戦状態:朝鮮戦争1950年6月25日 – 1953年7月27日休戦)

北朝鮮にすれば敵国の軍事演習は
プライドが高い北朝鮮金正恩第一書記首脳部にとっては耐え難い屈辱であるに違いありません、
(卑近な例えですが、「やれるもんならやってみなよ」的に感じるのでは)
特に作戦部隊に指導者オサマ・ビン・ラディンを暗殺した
米海軍特殊部隊が含まれている事は妥協しがたく強烈に反発して、
この部隊が少しでも
活動すれば「アメリカ本土と韓国大統領官邸を先制攻撃する」と発表した

第一書記の暗殺に備える「影武者(覇気はき)ヘア」たちを増産する
指示を受けた青年同盟の監視チームがハサミを持って見回り、長髪の若者を見つけるとその場で短く切って、
男性は2センチ以下(金正恩スタイルに)、女性は正恩夫人の李雪主(リ・ソルジュ)のような“おかっぱ”にする

まとめ:
北朝鮮は軍事演習から現実を直視して欲しい
63年前にどれだけの犠牲を払い休戦に至ったか
勝ち目の無い戦いで何を得るのか?  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月

 

北朝鮮はどう対処するのか?

 

まとめ:

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 - 世界平和