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神宮外苑の日本工業大ジャングルジムなぜ炎上?『 子供が中に』叫ぶ声!

   

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◎6日午後5時15分ごろ、東京都新宿区霞ケ丘町の明治神宮外苑で開かれていたロボットやオブジェなど現代アートの展示イベント「東京デザインウィーク」の会場から「木製の工作物が燃えている」と119番通報があった。展示物の木製のジャングルジムが燃え、東京都港区港南4丁目の幼稚園児、佐伯健仁(けんと)君(5)が死亡。父親(44)も救助の際に顔にやけどをして入院し、救助にあたった40代の男性もやけどを負った。火災は約30分後に鎮火したが、多くの来場者でにぎわう会場は一時騒然となった。

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◎出荷原因はジャングルジムの骨組みに、おがくずが絡みつくように飾られており、電球でこのおがくずを照らしていた。署は電球が発する熱などが原因でおがくずから出火した可能性が高いとみて、業務上過失致死傷容疑も視野に調べる方針。

現場地図

炎上物

 

 

 

 

 

◎健仁君は高さ約2メートルのジャングルジムの中で遊んでいた警視庁四谷署はみている。父親や来場者らによって必死に救出・運び出されたが、すでに心肺停止の状態だった。焼死とみられる。

◎燃えたジャングルジムは、日本工業大学の工学部建築学科などの学生が制作した。事件現場は軟式野球のグラウンド。そこに企業や大学などが制作した現代アートが複数並べられ、子どもたちが遊べるように開放されていた。イベントの主催は東京デザインウィーク株式会社。経済産業省が後援し、昨年は10万人以上が訪れた。

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まとめ(変更・追記11/7am7)
現時点での火元は電球熱が木造の木くずに引火した説が有力です。結論は詳しい現場検証を待たないと得られないものの、『引火性の高い木くずに高温なる電球の組合せは避けるべき常識に近い配慮』、事件後では遅いながらそう思わされる。

照明として基本的にはLEDを利用していたが、1個だけ?白熱電球がありそれを試験的に?点灯した直後に火災になったようだ。また、近くに消化器が準備されてなくそれを取りに1~2分かかってしまい、その間に出火時は小さな炎だったのがあっという間に火柱がジムを超える高さにまで。まだ原因究明が途中あるが…  佐伯健仁(けんと)君(5)のご冥福と突然の早すぎる旅立ちにご両親をはじめとする皆様の心中をお察し申し上げます。  

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 - 事故・事件