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伊集院静に3人嫁、娘・西山繭子さんの母親は誰?

      2016/11/03

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10月2日発表、伊集院静(66)さんは学術や芸術、スポーツ分野で業績を挙げた人を対象とする紫綬褒章受賞者30人の一人に選定された。1992年短編集「受け月」で直木賞を受賞、その後自身の幼少期や妻との死別を基にした私小説を手掛けた。代表作に言葉の不自由な教師と生徒の交流を描いた「機関車先生」や、自伝的要素の強い「海峡」3部作など。作家の再婚相手は美人薄命なる夏目雅子、3番目も有名女優・篠ひろ子(68)そして1番目の妻が産んだ娘女優・作家の西山繭子(38)、この四人(3人の妻+娘)女性との壮絶な履歴からどのようにして大人の流儀を体術したのかを検証したと思います。

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日本の作家、作詞家。 伊集院 静は作家としてのペンネームである。作詞家としての筆名は伊達 歩(だて あゆみ)。 本名(戸籍名・日本名)は、西山 忠来(にしやま ただき)。元在日韓国人で、日本に帰化 前の チョ・チュンレ朝鮮語조 충래漢字表記趙 忠來)。

生立ち:終戦5年後に誕生、山口県防府市出身の在日韓国人2世である。出生当時の氏名は「趙 忠來」(チョ・チュンレ、ハングル表記では조충래)であったが、のち日本に帰化した際、西山 忠来(にしやま ただき)に変えた。

立教大時代:長島茂雄巨人軍永遠名誉監督に誘われ立教大野球部の寮に文学全集を持ち込んで入寮入部、しかし肘の故障で退部

CMディレクター時代:初婚・1980年30才で離婚、その後有名歌手任谷由実、松田聖子薬師丸ひろ子和田アキ子らと仕事

作家・作詞家時代:1981年離婚翌年31才で「皐月」を発表して作家デビュー、代表作は「機関車先生」、「海峡」三部作、

1977年頃からカネボウ化粧品のCMキャンペーンガール夏目雅子と7年間の不倫関係になり、初婚の妻と離婚5年後の1984年8月27日34才で夏目26才と再婚したが急性骨髄性白血病で約1年後の1985年9月11日27才の死去。彼は仕事を休みあらゆる手をつくして夏目の看病に没頭したが救えず、その後はしばらく酒に溺れる仕事に戻れなかった。

それでも才能に恵まれ伊達歩(だて あゆみ)の名で作詞家としても活躍。近藤真彦に提供した『愚か者』で、に第29回日本レコード大賞を受賞した。『受け月』で直木賞を受賞する。1992年8月7日42才で現在の妻で女優篠ひろ子と再々婚した。

3人の嫁プロフィール:初婚一般女性(子供2人姉妹:妹は西山繭子)、再婚・夏目雅子、再再婚・篠ひろ子
初婚女性は一般人なので割愛します。  %e5%a4%8f%e7%9b%ae%e9%9b%85%e5%ad%90

夏目雅子生年月日:1957年12月17日、死没:1985年9月11日 (27歳)、身長:164 cm、活動期間:1976(18才)~1985(27才)
主な作品テレビドラマ『西遊記』『野々村病院物語』 『おんな太閤記』 『徳川家康』 、映画 『鬼龍院花子の生涯』 『時代屋の女房』 『魚影の群れ』 『瀬戸内少年野球団』

篠ひろ子:3男2女の長女、20歳歌手デビューするもヒット曲がでずに女優業に専念、%e7%af%a0%e3%81%b2%e3%82%8d%e5%ad%90 生年月日:1948年3月8日68才、出身地:仙台市、血液型:O型、活動期間:1968年(20才)~1997年、1992年(44才)伊集院と結婚。
主な作品
『悪魔のようなあいつ』 『時間ですよ』『寺内貫太郎一家』『金曜日の妻たちへ』『金曜日には花を買って』 『毎度おさわがせします』『木曜日の食卓』 『カミさんの悪口』『誘惑』『キツイ奴ら』

娘:西山繭子のプロフール
芸能界に入れば父親に会える考え、大学在学中の1997年、UHA味覚糖「おさつどきっ」のCMでデビュー。以後は女優として活動。テレビドラマを始め、小説執筆など、さまざまな分野で活動中。%e8%a5%bf%e5%b1%b1%e7%b9%ad%e5%ad%90
生年月日:1978年1月21日38才、出身地:東京、血液型:A型、身長:165cm、特技:バトントワリング
主な作品:2002年・愛なんていらねえよ、夏 (TBSテレビ)、2005年・瑠璃の島 (日本テレビ)、2010年・ワクちん(著書・PHP研究所)
主な出演テレビ・キャビンアテンダント刑事、モメる門には福来る、悪夢ちゃん、結婚しない、黒の女教師、鍵のかかった部屋、映画・果てぬ村のミナ

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まとめ
この度は紫綬褒章受賞者30人のお1人に選ばれておめでとうございます。先生の才能はマルチです、CMデレクターから始まり作家・作詞家として一流の足跡を残された事が改めて高く評価されての授与の運びとなりました。しかしその半生は決して平坦な道ではなく3度の結婚が示す様にいろいろあって今があるにつきます。

結婚に関して勝手ながら考察すれば一人目の方は一般女性で十分容姿端麗な方だったと思います。その方との子供:西山繭子が生き証人として証明します。それなのに何故離婚して… 2番目の妻、夏目雅子とは離婚前、先生27才夏目17才の時に出会い深い関係になってしまった。離婚して5年後に再婚してみたら夏目は白血病に侵されていて1年足らずの27才、先生は35才の時に死別された。結婚前、伊集院との間の子を、夏目は複数回堕胎していたようですがこれも影響したのかどうか?

太宰治が代表するように文豪は自分の体験した人間関係のどろどろを持って生まれた文才で表現すると、多くのファンから賞賛されます。しかし、私生活が立派で見習うべ点が多いかというとそうでもないようです。多くの文豪は自分の体験を元に人間(自分)の情愛・エゴ・妬み・嫉妬を文章化したものが作品とし世に評価されるます。伊集院静先生の場合はいかに?     

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