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イタリア地震の場所ノルチャってどこ?震度や被害状況は?

      2016/10/31

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日本時間午後3時頃、現地時間はマイナス7時間なので朝8時イタリア中部で、ノルチャという場所で震源がマグニチュード 6.6の地震が発生しました。小鳥と会話が出来たと言われる聖フランシスコの町アッシジから南東約100kmに同じイタリア共和国ウンブリア州ペルージャ県に属する町ノルチャ人口約4900人の黒トリュフとプロシュット(生ハム)が特産品として知られる観光地。(参考に地図と地震前の風景写真を添付します)

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ノルチャの地図と風景:%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%80%80%e3%83%8e%e3%83%ab%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%8e%e3%83%ab%e3%83%81%e3%83%a3%e3%81%ae%e4%bd%8d%e7%bd%ae

 


 

 

 

被害状況:
30日午前7時40分(日本時間午後3時40分)頃、マグニチュード(M)6.6の強い地震発生。

被災地で一部の建物が倒壊。死者はまだ報告されていないが、数十人の負傷者が出ている。

報道によると、震源は中部の町ノルチャから北に約6キロで、震源の深さは約10キロ。ノルチャでは歴史的建造物であるサンベネデット教会が倒壊した。ひざまずいて祈る修道士らの映像を地元テレビ局は放送した。住民の多くは、揺れと同時に屋外に飛び出したとみられる。日曜の朝食前後の時間です。

8月下旬、近隣の地区ではにM6・2の強い地震があり、アマトリーチェなどで約300人が死亡。今月26日にもM5.9とM5.4の地震が起き、多くの人々が避難生活を余儀なくされていた。

ノルチャの震度はその中でも最大、8月の被害地よりも大きな被害が予測され心配です。
揺れは首都ローマでも感じられ、地下鉄が一時運行を停止するなど市民生活に影響が出た。

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まとめ
イタリアの伝統的民家はレンガをセメントで積み上げて、殆ど鉄骨か入っていません。よって8月のアマトリーチェでは殆どの民家は全壊状態でした。今回の地震はもっと強いので被害は更に大きくなったのでと心配です。今後の再建時、建築物の強化が願われます。

イタリアは古くはローマ近くナポリの近郊、ポンペイの地震が有名です。日本程ではないかもしれませんが地震大国です。早期の沈静化をお祈り致します。  

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