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小池塾の費用と期間はどのくらい?応募者方法や審査基準は?

      2016/10/31

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小池由里子都知事の肝いり小池塾はいよいよ本日開口しました。10月20日の締め切り時には4000人超えと言うかつてどの政治塾よりも人気が高く応募者殺到の状態でした。ここでは受講費用・予定講師陣、塾の最終目的とは?を検証したいと思いいます。

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今日10/30に開講する、小池百合子都知事が立ち上げた「希望の塾」について解説する。

◎応募方法は、『志望動機』を400字以内、『都政改革に必要な事』は800字以内の原稿を書き、ネットで投稿する試験が行われました。
◎審査基準は、不明です。今のところ未公開です。いずれにしても数千人の各人2つの原稿を審査するのは大変でしょうね。政治学部系の優秀なバイト学生を多数雇い処理したと思います。

◎講義内容は、「都政改革」や「地方自治制度」など全6回(10/30、11/12、12/10、1/14、2/4、3/4:PM1~6の間で約2時間)で、その他に意見交換・懇親会を別途予定しています。10月30日の第1回は約2,600名が受講されました。それは応募資格の合格者数であり大きな基盤です。

◎費用は、一般男性が5万円、女性が4万円、25歳以下の学生は3万円で比較的に安い。

◎講師陣は未発表ながら報道されている予定者を推測しました。

初回講師は塾長の小池百合子都知事、高野之夫豊島区長ですが、その後の予定者では林修先生・笹川たかし元自民党総務会長・川村たかし名古屋市長・元みんなの党代表 渡辺喜美参議院議員等が上げられます。

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まとめ(塾の最終目的:できるだけ多くに受講生を集め支持母体化⇒新党化
受講試験のタイトル『都政改革』と『地方自治制度』に関する事が小池氏の塾の最終目的のはずです。それに関心と能力がある人を選考して教育してレベルアップをはかるわけです。それ以外の事であれば互いに無駄であるし、後で受講生から避難と反発を受けてしまいます。

また小池塾はファーストステージからセカンド、サードと3段階程が予想されます。徐々に数千人の支持母体から100人、そして30人の代表者クラスまで絞ると思われます。

『都政改革』と『地方自治制度』に関する事で一言で言えば何が最終目的か?小池都知事が最低でも1期4年間で実現したい都政改革・地方自治の良き理解者・賛同者の核になって欲しいということと思います。そして更にその先には小池新党が船出することになれば、その中核として例えば100人程が地方議員になって基盤を造る可能性があります。今後が楽しみです。ガンバ!   

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