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ドゥテルテ大統領は中国首脳会談でガム(検証動画付)、まさか訪日中は?

   

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▼フィリッピン・ドゥテルテ大統領は10月20日中国との首脳会談で側近から渡された愛用のガム?らしき物を用意させて口に入れる際は手に持っていた書類で意図的に隠した。カメラは渡した物を包んでいた包み紙を秘書が握りつぶすのを捉えた。その後会談中、習近平主席と握手する際も『もぐもぐ』意図的な悪態ポーズ外交、何故?彼は思った事以上を口にする人、真意は何?

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何故、露骨に外交問題に発展しかけない無礼な行動にでたのか?彼は表向きの行動と裏腹に大変、計算高い面を隠して持っていると外交専門家は言う。テレビを見ていた多くの中国民はフィリピン大統領の無礼な行動に猛反発している。しかし習近平を始め、中国首脳達は何がどうなってもフィリピンを取り込む必要があったので悪態を問題視しなかった。ドゥテルテ大統領はそれを確信していた。

2016年10月20日:ドゥテルテ大統領が中国首脳会談等の様子とフジテレビ報道2001のコメント(再生20分43秒)

▼フィリピンの前政権時代、国際司法に訴えていた事に中国が悪いと判決が降りた南沙諸島問題を棚上げにして更に『アメリカと決別』を発表してくれたので明らかに無礼な態度でもドゥテルテ大統領を聞き分けの悪い子供と思えば許せた、例え思いでは許せなくてもフィリピンに破格の経済援助2.5兆円を与えても中国陣営に組み込めたので中国首脳部は内心上手くいったと思っているようだ。

ドゥテルテ大統領は南沙問題を棚上げすることで自国の漁民達は大統領は腰抜けで中国に頭を下げてお金の無心に行った代表を蔑むに違い。ドゥテルテ大統領は『反米・ポピリズム』の立場通りに行動した。多くのフィリピン国民は中国民の代表習近平の前でガムを噛んだことで高く評価、喜んだ。大国中国に今までいじめられてきた恨みを晴らしてくれた様に感じた者が多い。

▼2013年ドゥテルテ大統領はダバオ市長時代に日本の富士山・松本城などを家族と共に訪れた。『自分はアメリカ・中国に行きたがる人もいるが一番綺麗な国に家族と共に来たかった』と言った。根っからの日本びいきなのだ。第二次世界大戦前からダバオはフィリピンで最大の拠点、多くの日本人が苦労して活躍してバナナ畑等を造った所で、ドゥテルテ氏は23年間市長として大成功を収めた。

阿部首相はドゥテルテ大統領に対して小野寺五典政調会長代理が言いように『南沙問題で中国に気をつけて欲しい、西側陣営としての立場を貫いて欲しい』と言うのかもしれません。大統領はうなずきながら、その為にはフィリピンにできるだけ多く援助をして下さいと要望を伝え、多くのおみあげをもらって帰ると思いう。

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まとめ
ドゥテルテ大統領はアメリカに一定の距離を置く事を表明することで日本にも強い存在感を維持できる。親日の立場を貫き、決して中国首脳会談のようにガムを噛んだりして、反発をかう外交は取らないと思う。だが、原則サプライズの好きな大統領なので油断は大敵だ。明日の来日を楽しみにして注視したい。 

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