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宇都宮爆破は元自衛官の栗原敏勝(72)容疑者が判決に抗議の自決?

   

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事件発生の状況:10月23日午前11時40分頃、宇都宮市本丸町の宇都宮城址公園付近で爆発音がして、「人が燃えている」ようだと119番通報があった。栃木県警の調べで、それは男性の焼死体で、他に爆発による巻き添えの被害者が公園内で3人が負傷した。折しも公園では祭りが開かれていたので大勢の人々に大混乱が起こった。

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爆発があったのは公園敷地内にある「清明館」の北側で爆死した遺体はバラバラになっていたという。男性の靴下には遺書のようなものが挟まれており、「命を絶って償います」などと書かれていた。名前も書かれており、男性は市内に住む元自衛官72才とみられる。

3人のけが人は皆男性で、同市のパート従業員の男性(64)と住所不定無職の男性(58)が胸部挫創などの大けが、同市の中学2年の男子生徒(14)が軽傷。いずれも意識はあるようです。

もう一つの爆破事件:前文の事件に先立つ10分前頃、近くのコインパーキングで複数の車が燃えた車両火災があった。幸いけが人はなかった。近所の人によると、この時も爆発音がしたという。県警によると、燃えた車には元自衛官の男性の名義のものがあり、爆発した車のコインパーキングから宇都宮城址公園の爆発現場に向かう元自衛官に似た男性が目撃されているので両事件の関連性を確認中。

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まとめ
元自衛官は栗原敏勝(72才)と判明しました。
何故、老人が元自衛官とはいえ最後を苦し紛れに世に訴えて自決の如く、去ったのか? 更に無関係の負傷者3人を出してまで!
残された遺書に彼の無念な状況の手がかりあるようです。裁判所の判決に不満があり、自決して訴えたかったようです。

●裁判の経緯栗原氏の無念な思いを理解できない訳でもないが、最悪な自己中心的行動によって、締めくくったのは残念。
栗原容疑者の三女は15年ほど前に統合失調症を発症し、暴れて病院移送などを繰り返す。 妻が治療と称して栗原さんの退職金数千万円をカルト宗教につぎ込む。
そのことを巡り妻と対立するが栗原さんの意見はまったく聞き入れられなかった為、妻を半ば強制的に措置入院させるに至る。
妻から訴訟を起こされ強制的に措置入院させることはDVであると裁判所が判断し、栗原さん全面敗訴し離婚が決定。
(栗原さんも妻からもナイフを突き付けられるなどしていたが、そちらは証拠なしとして相手にされず)

離婚における慰謝料として預貯金や自宅、車などすべて差し押さえられる。ブログ、YouTube、2ちゃんねる等で懸命に裁判の不当を訴えるが反響は無し。センセーショナルな自殺をすることで世間の注目を集め、自分の意見に耳を傾けてもらい、自分が正しいことを知らしめたいと自殺を決意。
なおかつ元妻(カルト)に家や車を渡すくらいなら燃やしてやろうと犯行に及んだ模様。
離婚過程で栗原さんも統合失調症らしき症状が出ているが自覚はないっぽい。 『栗原敏勝氏のブログ』  完

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