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スニッファー (嗅ぐ人:阿部寛)臭覚捜査官の脚本がやばい!

   

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)原作「The Sniffer(意味:嗅ぐ人)」は、2013年にウクライナで制作された、世界的な大ヒットドラマ。ロシアでは過去5年のドラマの中でNo.1視聴率を獲得し、海外テレビドラマ祭で数々の賞を受賞。すでに60か国以上が放映権を取得、世界に先駆け日本のNHKが自信とプラスアルファを加えてリメイクしたので是非見てみたい。

主人公は華岡信一郎(阿部寛)、別名“スニッファー(匂いを嗅ぐ人)”。特殊な重要犯罪にだけ、事件解決のコンサルタントとして呼ばれる男。人並み外れた鋭敏な嗅覚を持つ彼が、ひと嗅ぎすれば犯罪はもちろんのこと、全てのナゾを暴いてしまう。サイボーグの様な超人

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第1回あらすじ:2016年10月22日土夜10時、(再放送)総合:2016年10月27日(木)午前1時25分【水曜深夜】

大物代議士のパーティーが行われた豪華客船。不審な人物を匂いで嗅ぎ当てた男がいる。特殊な嗅覚で事件を解決するコンサルタント・華岡信一郎、アメリカではスニッファーと呼ばれていた。一方、警視庁の特別捜査支援室では、人情派刑事の小向達郎(香川照之)が着任早々、華岡との事件捜査を命ぜられる。正体不明の凶器で要人たちが次々と狙われる難事件。華岡は現場に残されたわずかな匂いから、犯人像をあぶりだす……。

スニファー臭覚捜査官の第1回あらすじ、キャス紹介の動画(2分10秒)

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まとめ
本ドラマはロシア・東欧・ヨーロッパで大人気の特殊能力が主人公の刑事ドラマです。今年の秋、同月において民放からも同様なコンセプトの刑事ドラマが多数スタートしました。それが下記の3作品、どれも決してありえない前提のドラマ設定です。
10/16日曜日TBS・PM9時『華麗なる事件簿』(主演・織田裕二)、IQ246の法門寺紗羅駆(ほうもんじしゃらく)が超人的頭脳で難問解決。
10/17月曜朝日24:15~『警視庁ナシゴレン課』(主演・早見あかり)、一度も現場に行かずテレビニュースの映像と主人公の推理だけで事件を事務所・会議室で解決。
10/19水曜日TBS24:10~『コック警部の晩餐会』(主演・柄本 佑)、プロ級料理人の警部が容疑者関係者を晩餐会に招待して事件現場に残された料理を再現して振る舞い事件を解決。

上記3作品と本日のNHK作品比べて、より真実味があって面白い謎解き・キャストの魅力等を総合して今秋の特殊刑事ドラマ部門の最高作品を決めたいと思います。今のところ私の暫定トップは『華麗なる事件簿』で、『スニッファー捜査官』はこれに対していい勝負になりそうで楽しみです。皆様は4作品を比べてどう思われますか?  

 

 

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